生協を知る

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生協のしくみ生協の仕事は、組合員の「くらし」にお役立ちしたり、気持ちをかたちにする仕事。
そのしくみをご説明します。

生協の主人公は組合員さん

生協は組合員が出資し、利用し、運営するしくみになっています。
だから、組合員が主人公なのです。
そこには、組合員の“願い”や“思い”がいっぱいあり、
組合員自身が中心となった“よりよいくらし”が創造されています。

生協組合の関係図

宅配事業

  • 共同購入の配達事業所となる支部は府内で10ヶ所あり、府内一円の地域へ配達しています。
  • 組合員3人が集まれば共同購入の利用ができ、毎週1回決まった曜日・時間に生協の商品をお届けします。これからもより組合員のくらしに合った配達の仕方やしくみづくりをめざしています。
  • 最近では共働きや高齢者の家庭が増え、個人のお宅まで配達する「個人宅配」も多くなっていますが、配達先では限られた時間の中で、組合員の意見を「聴き」、それに対して「応える」ことが大切な仕事になっています。

店舗事業

  • 店舗は府内に18店舗あり、組合員の毎日の食材を中心に提供しています。
  • 他スーパーと競争激化の中、いかに組合員からの視点での品揃え、売り場になっているか、満足されているかを追求し、組合員がいつでもお買い物に行きたくなる、我が家の冷蔵庫をめざしています。
  • 組合員が楽しく・満足してお買い物ができる場づくりをめざして、職員のコミュニケーション力、営業力、マネジメント力の向上をはかっています。

その他事業

  • 共済事業(たすけあい共済、火災共済、その他)
  • 葬祭事業(ご葬儀の受付、仏壇・墓石など)
  • 福祉事業(ホームヘルプ、介護保険、デイサービスなど)

本部・後方

  • 本部、後方部局は現場第一線のサポートを行っています。
  • 組合員の活動をサポートしている組織運営部。
  • 宅配事業、店舗事業の企画・運営・サポートをおこなっている運営部、商品部。
  • 組織全体の経営データから指針を示していく経営企画部。
  • 情報の管理・サポートをおこなう情報システム部。
  • 働いている職員の育成・福利のサポートをおこなっている人事教育部。
  • 産地点検や商品政策などで組合員からの要望にお応えする品質保証部。
  • 組合員からのお問合せにお応えする、組合員コールセンターなど。