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京都生協の理念を理事長から学生のみなさんにお伝えします。

「頼もしき隣人たらん」

理事長 畑 忠男

私たち京都生活協同組合は、1964年に1032名の組合員で創立して以来、「頼もしき隣人たらん」という理念に象徴されるように、協同の精神、お互い助け合う心を大切にしながら、組合員のくらしをより良くする事業や活動を行ってきました。この「頼もしき隣人たらん」という言葉は、京都生協の職員ビジョンでもあります。私たち職員は、職場の仲間同士でも、よき隣人でありたいと考えています。

食品の供給事業が主要な活動ですので、安全安心の商品を供給することが中心業務になりますが、地域の中で安心してくらせる地域づくりという視点も大切にしています。組合員どうしの助け合いや協力がより良いくらしやより豊かなくらしの実現につながっていくと考えています。

私たちは、この京都の地において「京都生協があって良かった」と言われるように、組合員の皆さん、地域の皆さん、生産者の皆さん、そして役職員が力を合わせ、事業や活動を旺盛に展開していきます。