平和のとりくみ

京都生協では、組合員の平和への願いをあつめながら、組合員が主人公となって平和について学びあい、考え合い、広げあうとりくみを、年間を通じてすすめています。

2013ピースアクションinナガサキ参加報告

京都生協からは組合員7人(中学生1人、小学生2人を含む)が 参加、全国35の生協からは650人の参加がありました。 参加者の感想を交えて報告します。

8月7日、8日にわたって分科会に参加

被爆の証言と生協平和のまち歩きに参加しました。被爆の証言では13歳の時に自宅で被爆した上田亨さんの証言と、三田村静子さんの紙芝居を観ました。『大切な家族や親せきの命を奪われた上、就職や結婚の時に、長崎出身だということで差別されました。結婚後も大切なわが子に先立たれましたたった1発の原子爆弾が人生を狂わせたのです。これ以上の悲しみがあるだろうかと聴き入っていました。』

生協平和のまち歩きでは、初日に、ララコープの船井さんに原爆落下中心地を訪ねて、平和公園周辺の主要な遺構、慰霊碑を案内していただきました。『平和祈念像は上げた右手は上空580メートルで炸裂したこと、核兵器に対する抗議。水平方向に広げた左手は平和を願い、閉じた眼は亡くなられた方々の冥福を祈っているそうです』

また、翌日は、黒板さんに永井博士の家や浦上天主堂方面を案内していただきました。『黒板さんはクリスチャンで、特に浦上天主堂での話(鐘楼ドームや被爆マリアの話)が心に残りました』

ナガサキ虹のひろばに参加しました

2日目(8日)午後、市民会館で『虹のひろば』に参加しました。オープニングは長崎女子高等学校龍踊部による勇壮華麗な龍踊り『レッドドラゴン』でスタートしました。その後、長崎市長のあいさつ、日本赤十字社長崎原爆病院・院長の朝長万左男さんの『「核兵器の非人道性」に関するオスロ会議に出席して』と題してご講演頂きました。『龍踊りを見て、心から楽しんで観ている自分に、平和のありがたさを思いました』

長崎原爆資料館、城山小学校を見学
長崎原爆資料館や城山小学校を見学しました。『長崎の町に原爆が投下されたジオラマを見て、長崎の坂の多さに驚きました。この町の上空500メートルで原爆は炸裂し、一瞬のうちに地獄にしてしまったのです。町の中を逃げ惑う人々を想像し、心が苦しくなりました。』

平和祈念式典に参加
最終日、8月9日、平和祈念式典に参加しました。11時2分、鐘の合図で全員起立、黙祷をしました。1年間で亡くなられた方は3404人に、合計16万2083人の方が亡くなられました。

<取り組みを振り返って> 

参加状況…
7人が参加。内訳は大人4人、中学生1人、小学生2人。この間ずっとピースアクションinヒロシマに参加してきましたが、今年はナガサキに参加しました。

費用について…
参加費入金額:145,000円(大人25,000円、小学生10,000円)
費用金額  :428,400円(虹のひろば参加費、交通費、宿泊代)
平和募金活用:283,400円(年度計画30万円で設定)

今後に向けて…

年々、被爆された方が亡くなられていく中、今年も「核兵器のない平和な世界を目指して、ナガサキの想いを未来へ」をテーマに開催され、京都からも参加しました。今なお、1万7千発の核兵器が地球上に存在するなか、これからも唯一の被爆国にある生協として、核兵器廃絶の取組みは重要です。

 

ピースパレード2013に参加しました

■ 6月21日(金曜)

京都府生協連主催のピースパレードに、約120人が参加しました。
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  参加者は円山公園ラジオ塔前で出発式を行ない、地域の組合員さんから託された「ピースメッセージカード」をアピールしました。
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  各ブロックとも工夫を凝らした仮装で、にぎやかに発表

 祇園石段下で東京からリレーされてきた「国民平和大行進」と合流し、そのまま四条通り〜四条河原町〜京都市役所まで行進しました。
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小雨の降る中、各ブロックごとのテーマカラーで統一し、元気よくパレード


  沿道の皆さんに手を振りながら、平和への願いをアピールしました。

ピースパレード参加団体:京都医療生活協同組合・京都府庁生活協同組合・大学生活協同組合京都事業連合・大学生協京滋・奈良ブロック・京都府生活協同組合連合会・生活協同組合コープ自然派京都・コンシューマーズ京都・京都生活協同組合

 

2012被爆者をはげますつどいへのご協力ありがとうございました

■開催日 2012年12月23日(日曜)

京都府内に住む被爆者を元気づけようと、第48回「被爆者をはげます集い」がラボール京都で開かれました。当日は、被爆者とその家族105人と、ボランティア等を合わせて約200人の参加がありました。被爆者の方が高齢化するのに伴い、ご本人の参加が減ってきており、ご家族の参加が増えています。

京都生協からは事前の準備と、つどいでのお手伝いで、のべ10人がボランティアとして参加しました。つどいではテーブル係として参加者のみなさんとお話しながら配膳などのお世話をしました。各地域から寄せられたプレゼントは昨年を150点上回る1944点、被爆者支援募金も行政区委員会を中心に35万円寄せられました。ご協力、ありがとうございました。

 開催前には、つどい実行委員会のメンバー、京都生協の組合員や職員が参加して被爆者プレゼントを袋詰めする作業が手際よく行われました。当日、お手製の膝掛けやティッシュケース、タワシなどのプレゼントが入った袋はお見舞金とともに1人1人の被爆者へ渡されました。

つどいでは、10月に結成された「被爆2世・3世の会」代表からの報告や、参加された被爆者1人1人の紹介、京都生協にこにこ合唱団のコーラス、教職員組合のロックソーラン、他にもフラダンスなどの披露もあり、たいへん盛り上がりました。

サンタの親子からのプレゼントとキャンドルサービス、かわいいサンタの歌声がクリスマスの雰囲気を盛り上げました。

京都原水爆被災者懇談会の世話人代表の方から「高齢化に伴い、被ばく体験者が減っています。世界から核の被害をなくすために私たちはできるだけ訴え続けたい。毎年、このつどいを楽しみにしています。来年も、無事みなさんの笑顔にあえますように」と締めくくられました。

 

□毎年開催されている“被爆者を励ますつどい”は全国でも京都だけです。これからもこのような取り組みを大切にして継続していけたらと思います。

「勇気を出して 京都のまんなかで“平和”を叫ぶ!」
ピースパレード2012を開催!

■開催日 2012年6月21日(木曜)


 京都府生協連主催のピースパレードに、約150人が参加しました。
参加者は円山公園ラジオ塔前で出発式を行ない、地域の組合員さんから託された平和へのメッセージを発表しました。

 当日は大雨注意報も発令される中、たくさんの皆さんが参加。
各ブロックとも工夫を凝らした仮装で、にぎやかに発表
 
 祇園石段下で東京からリレーされてきた「国民平和大行進」と合流し、そのまま
四条通り〜四条河原町〜京都市役所まで行進しました。
 今年は各ブロックごとのテーマカラーで統一し、元気よくパレード。
 

沿道の皆さんに手を振りながら、平和への願いをアピールしました。

 

ピースパレード参加団体:
鳥取県生活協同組合連合会・京都医療生活協同組合・京都府庁生活協同組合・大学生活協同組合京都事業連合・大学生協京滋奈良ブロック・京都府生活協同組合連合会・コンシューマーズ京都・京都生活協同組合

2011ピースアクションINヒロシマに、
京都生協組合員ら4人が参加しました。

■開催日 2011年8月5日(金曜)〜6日(土曜)
<1日目(8月5日)>
★日本生協連主催の「虹のひろば」
 東日本大震災被災地の生協をはじめ全国から1,000人が参加しました。
 松井広島市長はあいさつで「被爆して66年。戦争や平和のことを伝えることが難しくなってきている。今こそ平和を語り、共有することが本当に大切です」と力強くお話されました。
「みんなのひろば」では、全国の生協の平和の取組みを交流しました。今年は東日本大震災もあり、復興を願う寄せ書きもおこなわれました。

★「ピースナイター」で平和をアピール
 夜は、生協ひろしまがカープ球団の試合の中で平和をアピールする「ピースナイター2011」に参加。5回の裏にジョン・レノンのイマジンの曲が流れる中、観客に配られた緑色のポスターがいっせいに掲げられました。


<2日目(8月6日)> ★平和記念式典

 被爆66周年の今年の式典では、アメリカ代表が昨年に続き参加、英仏ロシアからの参加もありました。東日本大震災の原発事故を受け、菅首相、松井市長からは平和の願いとともにエネルギー政策についての発言がありました。


下の写真は、福知山行政区委員会が送られた1万羽あまりの千羽鶴!

 

「みんなが平和につながろう」ピースパレード2011
★★★パネルで「平和」の文字&ピースパレード★★★

■開催日 2011年6月21日(火曜)
京都府生協連主催のピースパレードに、京都生協組合員・役職員ら約200名が参加しました。
ピースパレード2011は2部構成で開催しました
  第1部は、知恩院で「平和」の文字と、「平和へのメッセージ」のアピールを行ないました。
 知恩院の石段に集まった参加者で、パネルを使って「平和」の文字をつくりました。またパネルを反転させ、「あなたの想いをピースメッセージにこめて」の表示と、みんなから集めたメッセージをアピールしました。

  その後、第2部会場の八坂神社ラジオ塔前に移動し、出発集会。祇園石段下で東京からリレーされてきた「国民平和大行進」と合流を行いました。
 そのまま四条通り〜四条河原町〜京都市役所まで行進しました。
 それぞれ趣向をこらした扮装やグッズで、歌を歌いながらパレードしました。中にはタイガーマスクに扮装した方も!
 パレードでは、知恩院三門石段にてピースメッセージに使った「みんなが平和につながろう」のボードを掲げ、沿道の人々に平和をアピールしました。

2010ピースアクションINヒロシマに、
京都生協組合員ら11人が参加しました。

■開催日 2010年8月5日(木曜)〜6日(金曜)
<8月5日>
★日本生協連主催「虹のひろば」
全国の生協から1200人が参加しました。
秋葉忠利広島市長が≪虹のステージ≫で、「NPT再検討会議での、生協をはじめ、NGOなどの市民が果たした役割が大きかった」「2020年までの核兵器廃絶に力を合わせよう」とあいさつをされました。
(↓写真左)

全国の生協の平和の取り組みを交流する≪みんなのひろば≫では、京都生協が6月21日のピースパレードで取り組んだ「知恩院でPEACEの人文字を書こう」の取り組みも紹介されました。(↑写真右)

★「ピースナイター」で平和をアピール
夜は、生協ひろしまがカープ球団の試合の中で平和をアピールする「ピースナイター」に参加。5回の裏にジョン・レノンのイマジンの曲が流れる中、観客に配られた緑色のポスターがいっせいに掲げられました。

また、原爆ドームの高さ25メートルの位置に座った観客には赤色のポスターが配られ、「ピースライン」が表現されました。

<8月6日>

平和記念式典

被爆65周年となる今年の式典は、国連事務総長として初めて参列したパン・ギムン氏の核兵器廃絶への決意表明や米国大使が初めて参列するなど、NPT再検討会議後の国際社会の変化を当日の参列者と共有することができました。


京都のまちに響いた平和への願い
★★★人文字で「PEACE」&ピースパレード★★★

■開催日 2010年6月21日(月曜)
京都府生協連主催のピースパレードに、京都生協組合員・役職員ら約200名が参加しました。

今年のピースパレードは2部構成でした
  第1部として、知恩院での「PEACE」の人文字づくりと、NPT再検討会議報告会を行ないました。
知恩院の石段に集まった参加者で、ペーパーフラワーとリボンをつなげて「PEACE」の文字をつくりました。いあわせた観光客(外国人の方も)がシャッターを切る姿も見られました。
  その後、八坂神社ラジオ塔前に移動し、5月にニューヨークで開催されたNPT(核不拡散条約)再検討会議に代表派遣された組合員からの報告会が行なわれました。日本から参加された被爆者の方々をサポートしながら取り組んだアピール行動や交流を通して感じたことなどを力強く語られ、ピースパレードの前に大きなパワーをいただきました。

↓金井さん(左)と湯浅さん(右)

第2部は、出発集会。参加団体からのあいさつのあと、京都生協各ブロックから、パレードにむけての意気込みをアピールしました。「近鉄大久保駅ブルースバンド」のみなさんの演奏に参加者みんなが声をあわせて歌を歌い、心を一つにしてパレードにむかいました。


祇園石段下で東京からリレーされてきた「国民平和大行進」と合流し、そのまま四条通り〜四条河原町〜京都市役所まで、それぞれ趣向をこらした扮装やグッズで、歌を歌いながらパレードし、沿道の人々に平和をアピールしました。


NPT再検討会議へ京都生協代表元気に出発!

「核兵器は一刻も早く廃絶を!」京都生協組合員の思いをニューヨークに届けます
 京都生協からNPT(核不拡散条約)再検討会議へむけ代表派遣される、湯浅美恵子さん(北ブロック理事)と金井和枝さん(舞鶴行政区)が、4月30日金曜日、二場理事長をはじめ京都生協組合員・職員らに見送られ、ニューヨークにむけて元気に出発しました。NPT再検討会議は5月3日からの開催ですが、現地ではすでに開催に先駆けた取り組みが行なわれています。お二人も、現地で日本から参加の被爆者をサポートしながら、世界中から集まった方々と一緒に核廃絶のアピール行動に参加します。
※上:右から金井さん、湯浅さん。コープぎふ代表の鎌田理事と一緒に
※下:京都駅ホームにて、たくさんの見送りに「元気に行ってきます!」


和活動交流会&NPT再検討会議代表派遣壮行会が
開かれました。

2010年2月6日(土曜)コープイン京都で、「みんなの一歩で世界をうごかそうよ!」をテーマに2009年平和活動交流会&NPT再検討会議代表派遣壮行会が開催され、スティーブン・リーパー広島平和文化センター理事長の講演や地域の活動交流などに130人が参加しました。

■スティーブン・リーパー氏の講演内容
・環境・食糧・資源問題など今までの延長では地球あるいは人類そのものが行き詰ってしまう諸問題を、戦争で解決(=一部の人、国の利益追求)するのか、それとも考え方や生活を変え、平和的に解決(=みんなの幸せを追求)するのかの岐路に立っている。
・今回のNPT再検討会議で核兵器廃絶への転換がなされないと、核兵器の拡散が進み必ず核兵器が使用され、戦争で解決する世界になる。
・転換のためには、被爆国日本が強いメッセージでリーダーシップを発揮すること。
・その後押しをするために署名活動や被爆体験の継承などの行動が重要で、真剣に考え行動を起こし、「平和のためにたたかう」必要がある。

■講演終了後、渡辺副理事長からリーパー氏に2月5日までに集まったCANT署名25838筆の目録の贈呈と、金井さん、湯浅理事の2人のNPT代表からの決意表明があり、参加者からは激励の大きな拍手が送られました。
 午後は、被爆体験を紙芝居にした「おばあちゃんの人形」が上演され、作者の花垣さんが作品に込めた思いを訴えました。 地域の取り組み事例の報告では、京都市動物園の戦時中の動物の話、京都府北部の大江山にあった捕虜収容所での強制労働、五条通りの建物強制疎開、ピースアクションINヒロシマ報告会の発表があり、戦時中の加害・被害の歴史を継承する貴重な取り組みに共感が広がりました。
 交流会の最後に、「新聞に載るくらいアピールできる平和の取り組みのアイディアを出し合おう」をテーマにワークショップを行い、知恵を絞りながら交流を深めました。

 

平和活動交流会の開催のお知らせ

■日程 2010年2月6日(土曜)
■会場 コープイン京都・大会議室(京都市中京区柳馬場蛸薬師上がる)
■開催内容
   第一部 午前10時30分〜12時
       講演会「NPT再検討会議まで3ヶ月、私たちにできること」
       講師 スティーブン・リーパー氏(広島平和文化センター理事長)
  第二部 午後1時〜2時45分
       地域の活動交流とワークショップ
■参加費 無料
■参加申し込み
各ブロック事務局(フリーダイヤル)
東ブロック(0120-075-129)
西ブロック(0120-075-136)
南ブロック(0120-075-238)
北ブロック(0120-075-028)
両丹ブロック(0120-075-262)
■申し込み締切日 1月29日(金曜)
  くわしくは⇒平和活動交流会(PDF)

NPT再検討会議代表派遣に向け、核兵器をなくすための署名にご協力をお願いします

NPT再検討会議とは?

核兵器国に核兵器廃絶を義務付けている唯一の条約がNPT(核不拡散条約)で、日本を含む190カ国が加盟しています。 この条約がきちんと守られているかチェックし、今後の取り組みを話し合うために5年ごとに開かれるのがNPT再検討会議です。  昨年5月のオバマ米大統領のプラハ演説をきっかけに核兵器廃絶への機運が高まる中で、2010年5月に開かれる  NPT再検討会議は、「核兵器のない世界」か「核兵器が使われる世界」かの分かれ道となると言われています。  

NPT再検討会議に京都生協は2人の代表を派遣します

  京都生協は「平和への願い」にもとづき、2010年NPT再検討会議に理事会代表の湯浅美恵子地域理事と組合員代表の金井和枝さんの2人を派遣します。
 ※「京都生協平和への願い」の「平和についての基本的立場」より核兵器の悲惨さを体験した唯一の国にある生協として、核兵器は一刻も早く廃絶するべきであると考え、核兵器の保有、使用、威嚇、開発、実験等は容認できません。     

核兵器廃絶のために私たちができること →核兵器をなくすための署名にご協力をお願いします。

 

平和市長会議が呼びかけるCANT(Cities Are Not Targets)署名にご協力をお願いします。
 署名用紙はダウンロードしてください。ご記入していただいた署名用紙は、配達担当者か最寄りの店舗のサービスカウンターにお渡しください。
  ※平和市長会議とは
 世界の都市が連帯し、核兵器のない平和な世界を実現するために広島、長崎市の呼びかけで結成されました。 2020年までの核兵器廃絶の道筋を示した「ヒロシマ・ナガサキ議定書」を2010年NPT再検討会議で採択するための働きかけや、CANT署名などの行動計画「2020ビジョン」を提唱しています。
 1月現在の加盟都市は、世界で3,488、国内で523に達しています。 京都府では、京都市、宇治市、長岡京市、向日市、福知山市、大山崎町、久御山町、京丹波町の8都市が加盟しています。

署名用紙PDF⇒署名用紙

ピースアクション京都2009”ピースパレード”に参加しました

開催日:2009年6月21日

「想像してごらん、青い地球を」をテーマに、アースカラー(宇宙から見た地球の色)をイメージカラーに開催された京都府生協連主催のピースアクション京都2009”ピースパレード”には、約250人の参加がありました。
午後2時30分、歌声で盛り上がった中で、実行委員会からの挨拶、各団体の紹介ではじまり、アニメソングの替え歌を交えたアピールの練習も行って、午後3時すぎに八坂神社を出発しました。
元気な平和のアピールとともに、たくさんのアピール垂れ幕、オバマ大統領のマスク、魔女姿、花さかじいさんの仮装等、楽しさ一杯で四条通を西に進み、休日午後で賑わう四条河原町交差点を北に方向を変え、沿道の注目を浴びて午後4時過ぎ、京都市役所到着となりました。
今回の行進は、2010年春に開催されるNPT(核不拡散条約)再検討会議にむけての署名・募金活動にはずみがつく大きな取り組みとなりました。 *くわしくは、「コーポロ6月号」をお読みください。


ピースアクション2009<学習会講師紹介します>

★あなたの身近な地域・職域で学習会を企画しませんか?★

<こんなテーマでの講師を紹介できます。>

(1)憲法問題…日本国憲法そのものを学ぶことも大事ですね。

(2)被爆体験・戦争体験…被爆者の平均年齢は75歳を超えました。被爆・戦争体験の継承はいよいよ待ったなしになっています。

(3)原爆症認定集団訴訟…裁判の行方にも注目を

(4)戦跡めぐり…京都府内にはたくさんの戦跡が残されています。

(5)原爆展掘り起こしの会の活動…それまで秘密にされてきた被爆の実態を、戦後はじめて公にしたのは京大の学生たちでした。

(6)その他…平和のワークショップはじめ、劣化ウラン弾や北東アジアの平和、軍隊を持たない国コスタリカなどの学習もできます。

<連絡先>

◆京都生協の組合員は、京都生協 組織運営部へ 電話075-672-6304
◆その他の会員生協のみなさんは、京都府生協連事務局へ 電話075-251-1551

★援助金制度を活用しましょう!★

京都府生協連では、会員生協のピースアクションの取組みを応援するために経費の一部を援助する制度を設けています。


◆対象期間:2009年3月1日から12月31日(申込み締め切りは11月30日)
◆援助金:一人300円、上限5000円
  

“ピースアクション”の趣旨にあう企画で5人以上の参加が条件。

1団体・グループにつき利用は1回。なお、地域の平和行進の取組みには別枠で援助あり。事前に「平和企画申込書」を提出し、終了後に清算してください。

<連絡先>

◆京都生協の組合員は、京都生協各ブロック事務局へ→電話番号はこちら


◆その他の会員生協のみなさんは、京都府生協連事務局へ 電話075-251-1551
  

 

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