組合員とともに取り組む環境活動

● 「Let's省エネチャレンジ!!」の取り組み

生活の中でのちょっとした工夫や努力で、地球温暖化の原因である温室効果ガス(CO2=二酸化炭素など) を削減することができます。京都生協は組合員にむけて、省エネや節電につながる取り組みを呼びかけています。

ゴーヤカーテンコンテストや、
夏や冬の「わが家の省エネ&節電の工夫」の紹介はこちら
わが家の省エネ・節電の工夫大募集

● 組合員の3Rの取り組み

3R(Reduce:発生抑制・Reuse:再利用・Recycle:再生利用)の 取り組みにより、廃棄物を減らし、資源循環することが出来ます。
マイバッグ持参/レジ袋発生抑制の取り組み

お買い物にマイバックを持参することは、身近なごみ減量の取り組みです。京都生協では 1983年にコープ下鴨で開始しました。1996年から全店舗で5円の有料化を行ないました。年々マイバックの持参率は向上 し、2015年は94.0%でした。

  • 2016年度レジ袋想定削減数:1214万枚
  • 削減数の原油換算(1枚あたり10ミリリットルとして)121キロリットル
    ドラム缶(200リットル)で約607本に相当
  • 地球温暖化防止に貢献
    →(1枚当たりのCO2排出量42グラムとして)510トンの削減
容器包装リサイクルの取り組み
使用済みの包装容器は再資源化するために共同購入・個配では配達時に、店舗ではリサイクルコーナーを設置して回収しています。

2016年度リサイクル実績 
リサイクル資源 回収方法 再資源化事業者へ 再生利用 回収量、回収率(回収量/供給重量)
紙パック 共同購入・個配・店舗で回収 担当者または店舗回収ボックス トイレロール、ティッシュペーパーなど 回収量130トン
回収率50%(前年49%)
削減CO2=116トン
食品トレー 店舗のみ回収 店舗回収ボックス 食品トレー、文具など 回収量15トン
回収率49%(前年130%)
削減CO2=76トン
ペットボトル 店舗で回収
16店舗
店舗回収ボックス PET素材の制服、水切り袋 回収量85トン
回収率175%(前年191%)
削減CO2=277トン
カタログ類 共同購入・個配で回収 担当者へ カタログ類 回収量4427トン
回収率77%(前年77%)
京都生協の卵のパック 共同購入・個配・店舗で回収 担当者、店舗回収専用ラックへ 卵パック 回収量25トン
回収率43%(前年48%)
削減CO2=92トン
内掛け袋 共同購入・個配で回収 担当者へ 植木蜂など 回収量30トン
回収率24%(前年23%)
※削減CO2量は「エコアクションが地球を救う(丸善株式会社刊)」を参照し、使い捨てとリサイクルのCO2排出を比較して算出しています。

ペットボトルキャップの回収にも取り組んでいます

 2010年5月より、ペットボトルキャップの回収を開始しました。回収したキャップの売却費用は、医療支援、ワクチン支援、障がい者支援、子どもたちへの環境教育等にあてられています。
  2016年度は、444万個(10万3400円)を供与しました。

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