ヘルパー会議を開催しました!

7月の中京のヘルパー会議は、ご縁があって同志社大学社会学部の空(く)閑(が)浩人(ひろと)先生をお招きすることができました。
テーマは
「社会福祉職」という生き方
? 人間の「生(生命・生活・人生)」にかかわるということ ?
 大きなテーマですが、ご自身の来し方を振り返られつつ、私たちの仕事が、「1人」を大切にする営みであること、どんな人でも人に存在を認められることの大切さを、わかりやすい言葉、表現でお話し頂けました。
 また、介護の世界では技術は慣れ(向上し)ていかないといけないが、最初の緊張感、最初の感動に慣れてしまってダメ、いつも初心でいることを心に刻んで仕事をしていくことが大切ということ。
そして詩人の茨木のり子の有名な『自分の感受性くらい』を引用され、仕事以外の時間を大切にしてこそ、自分の安定が保たれ、結果、仕事での"よい表情"の提供につなげられる、と言われたことが、とても心に残りました。中京2.jpg中京.jpg

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