牛乳マメ知識

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牛乳は栄養たっぷりー

牛乳200mlあたり、カルシウム・220mg、エネルギー・130kcal、たんぱく質6.2g、脂質・7.4g、糖質・9.7g、ビタミンA(効力)・270IU、ビタミンB1・0.08mg、ビタミンB2・0.33mg
カルシウム
骨の形成に必要な栄養素です。カルシウム不足は、骨粗しょう症などの原因になります。牛乳(200ml)と同じ量のカルシウムは、真いわし(生)で約6尾強(約300g)ぐらいです。
エネルギー
元気に運動ができます。
たんぱく質
血や筋肉を作ります。牛乳のたんぱく質は、アミノ酸バランスがよく、消化吸収されやすい良質のものです。
脂質
もりもり力がつきます。乳脂肪は小さな脂肪球のため、消化吸収がよいとされています。ビタミンA・D・Eなどの吸収にも関わっています。
炭水化物
おいしい味がします。乳糖は、腸内でビフィズス菌などの善玉菌を増やします。カルシウムの吸収も助けています。
ビタミンB1
ビタミンB2
からだの調子を整えます。牛乳に特に多く含まれているのが、ビタミンB2です。これが不足すると、皮膚が荒れたり、疲れやすくなると言われています。

牛乳には、どんな種類があるの?

成分無調整牛乳
牛から搾ったまんまの乳=生乳100%を加熱殺菌したものが、成分無調整牛乳と呼ばれます。
乳脂肪分は3.0%以上、無脂乳固形分は8.0%以上あります。
無脂乳固形分というのは、脂肪以外の栄養素のことですー。
低脂肪牛乳
生乳の乳脂肪分を0.5%以上1.5%以下にしたものです。
無脂肪牛乳
生乳から乳脂肪分をほとんど取り除いたものです。
乳脂肪分は0.5%未満です。
成分調整牛乳
生乳から脂肪分、水分などを一部除いて、成分の調整をしたものです。
加工乳
生乳または乳製品を原料にして、乳成分や乳脂肪分を調整したものです。
乳飲料
生乳または乳製品を主な原料にして、乳製品以外のものを加えたものです。
コーヒーミルクや、カルシウムを強化したものなどがありますね。

モーモーこぼれ話「飲んだあとは、リサイクルへ!」
京都生協のお店・共同購入では牛乳パックの回収を行ない、大切な資源を再利用していまーす。

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