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コープ二条駅に、AEDが設置されました。

2008年11月24日

■10月28日、京都生協の店舗 コープ二条駅(京都市中京区)に、AED(自動体外式除細動器)が設置されました。

 設置に先立つ9月10日、コープ二条駅店では職員を対象に3時間の普通救命講習会を実施。正規職員やパート職員ら22名が、いざという時の救命方法やAEDの使用方法を学びました。
 救命講習会では中京消防署職員のご指導のもと、倒れている人を発見した場合にまず確認すべきことや、人工呼吸・胸部圧迫の方法を学び練習しました。その後AEDの使用方法の説明を受け、訓練を行いました。受講者には後日「普通救命講習終了証」が交付されました。
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↑写真左:救命講習会の様子。職員22名が受講しました。
  写真右:京都市消防局より「普通救命講習終了証」の交付を受けました。(写真は一部)

 京都生協は京都府内に21の店舗がありますが、ショッピングセンターでAEDを備えているコープ祝園駅店(精華町)を除けば、初めての設置となります。
 コープ二条駅の永田店長は、「大型商業施設以外の一般のスーパーマーケットへの設置例はあまり例が無いとは聞いていますが、京都生協では食生活の安全・安心だけでなく、こういう面での“安心”も提供したいと思います」とのことでした。

京都生協が厚生労働大臣表彰を受けました。

2008年11月 7日

京都生活協同組合

 京都生協が、消費生活協同組合(連合会)等に対する厚生労働大臣表彰を受けました。
 10月31日(金曜)に、厚生労働省にて表彰式があり、小林智子理事長が参加しました。この表彰は、消費生活協同組合法制定60周年を記念し、健全な事業運営を行い、他の模範と認められる消費生活協同組合(連合会)ならびに役職員に対して行なわれるもので、32の生協(連合会)と21名の役員が表彰を受けました。

 京都生協は、福祉サービス活動や環境保全活動、消費者教育活動など組合員の生活に関わる分野において貢献し、消費生活協同組合の規範や経済的力量に応じた社会的責任を果たしていることが評価され、京都府より推薦を受け、表彰いただきました。
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