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地球温暖化防止の声を環境大臣政務官にお渡ししました

2009年12月18日

京都生活協同組合

12月14日、京都生協の組合員から寄せられた「温暖化防止の声」(メッセージ集)を大谷信盛環境大臣政務官にお渡ししました。(日本生協連の河野恵美子理事がお渡ししました。)   
 大谷政務官は「地球温暖化防止に向けて、国がしっかりと取り組んで欲しいというご期待を受け止めました。COP15にこれから参加する予定なので大臣にも伝えます。生協の多くの組合員が参加するエコ活動を今後も期待したい」と述べられました。

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産直・地産地消推進モデル店舗の実験供給開始!

2009年12月 3日

京都生活協同組合

京都生活協同組合(京都市南区、組合員数47万世帯、二場邦彦理事長)は、今年6月の第45回総代会で「食料自給率の向上、農業・農村の再生にむけた京都生協としての積極的な関与、産直・地産地消の強化」というあらたな方針を多くの組合員の期待をあつめて決定し、その具体化のために、『産直・地産地消の強化』を切り口に生鮮ラインの徹底強化を実現する『モデル店舗』の実証実験を開始します。
12月5日を起点に最初は小規模ながら、順次生産者の参加を増やし、『ファーマーズマーケット』の持つにぎわい、鮮度、おいしさと『スーパーマーケット』の持つ品揃えのゆたかさが融合した、店舗生鮮部門のあらたなビジネスモデルの確立をめざします。

【1】実証実験の概要

1.長岡京市地産地消推進協議会、京都中央農協、長岡京市等と連携し、乙訓地域(大原野を含む)の地産地消農産物を中心に京都府下の農産物、及び全国産直商品の品揃えを対面販売も含めて実施します。

2.毎週土曜日を『コープながおか産直・地産地消推進の日』とし、『朝市』を中心とした生鮮部門全体の連携した取り組みを行います。

3.『モデル店舗』 京都生協「コープながおか」
住所 長岡京市友岡2丁目4-23 TEL075-955-2001 売場面積 300坪

4.『モデル商品部門』 農産、畜産、惣菜、水産、米、卵
「産直、地産地消、安全と信頼、高品質、高鮮度、おいしさ、適正な価格」等の視点で生鮮分野でのあらたな『ものづくり』に挑戦します。

5.12月5日(土曜)は地元長岡京市の農産物生産者の対面販売や綾部市「水源の里」の「ミニ白菜対面販売」、「福知山産若鶏」、米企画「JA秋田ふるさとのあきたこまち」試食販売等の取組みを行います。

 *綾部市「水源の里」の「ミニ白菜」
綾部市「水源の里」は行政をあげて、水源の里条例を作り、定住促進や特産品開発、都市交流などの取組みの研究をすすめ、今回の「ミニ白菜(新種プチヒリ)」は京都府・京都府立大学及び京都商工会議所による「京都産学公連携機構」による「文理融合連携促進事業」で「水源の里地域農産物ブランド化研究会」がコーディネートしています。

【2】今後の取組み
1.12月12日(土曜)は産直畜産物(鳥取牛、清浄豚、産直若鶏)のイベント供給、丹後の湊漁協と連携した『丹後のさわら』を素材とした惣菜、京都産飼料米で育てた『さくらこめたまご』の来年デビューをまえに『さくらたまご』のイベント等を予定しています。

この件についての問合先 京都生活協同組合 産直・地産地消担当 福永(TEL075-693-6262)まで