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京都生協のお取引先が農林水産大臣賞受賞

2010年3月22日

京都生活協同組合

第15回環境保全型農業推進コンクールにおいて、JA北びわこ「プレミア米」生産者グループが大賞となる農林水産大臣賞を受賞しました。

JA北びわこと京都生協は、米供給の取引だけでなく、京都生協組合員と生産者との交流を継続して行なっております。京都生協東ブロック(山科区・東山区・伏見区・南区)の組合員が主体となって、毎年JA北びわこの産地を訪れて稲刈り体験をメインに産地交流、生産者・JA北びわこより京都へ来て頂いて意見交換などの取り組みを6年間継続しております。

このたびのJA北びわこの受賞を、京都生協としても大変喜ばしく受けとめております。

3月19日「環境保全型農業推進フォーラムin近畿」において表彰式が行なわれました。

フォーラムでは、表彰式・受賞者らの事例発表・京都大学大学院 地球環境学堂 准教授 深町 加津枝 氏による「地域ぐるみで取り組む環境保全型農業」と題した基調講演もありました。
 ※深町准教授は、京都生協 有識理事でもあります。

なお、京都生協は、第14回環境保全型農業推進コンクールにおいて「特別賞」を受賞しました。

ユニセフお年玉募金への御礼

2010年3月16日

京都生活協同組合

ユニセフお年玉募金へのご協力ありがとうございました。

3月13日(土曜)池坊短大にて「ユニセフお年玉募金贈呈式」が開催されました。子どもを含めて70名の参加者が見守る中、京都生協組合員の子どもたちから日本ユニセフ協会へ募金の目録が手渡されました。

今年度の「ユニセフお年玉募金」総額は、4594084円でした。(3月13日現在)

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今回集まった募金は、300万円を「ラオス指定募金」に、残りを一般募金とさせていただきます。

募金にご協力いただいた子どもたち、組合員のみなさまに、厚く御礼申し上げます。
午前中のプログラムは、募金贈呈の後、歴代スタディツアー参加者によるトーク会を開催。午後からは京都府生協連との共催で、ビブラフォンコンサートを行ないました。

※くわしいご報告は、後日「みんなの取り組みレポート」でご案内します。

鳥取県畜産農協が畜産大賞受賞!

2010年3月15日

京都生活協同組合

「産直鳥取牛」でおなじみ!鳥取県畜産農協が中央畜産会の「畜産大賞」を受賞しました。
 鳥取県畜産農協は、京都生協とともに「100年後も持続できる農畜産業」をめざし、飼料稲や食品副産物による産直鳥取牛の肥育など、資源循環型の農畜産業に取り組んできました。また生産から食卓までの安全を担保するシステムの確立や、生協組合員をはじめとする消費者との積極的な交流も行なっています。このような取り組みが、日本の畜産業の今日的・社会的意義ある事例として評価されました。

 今年開発30周年をむかえる産直鳥取牛。長年の産直のパートナーとして、ともに喜びを分ち合いましょう。

↓2月8日東京都内にて行なわれた表彰式にて
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※鳥取県畜産農協 鎌谷組合長(左)と西村専務