« 2010年5月 |2010年6月 | 2010年7月 »

ペットボトルキャップ回収実績のご報告

2010年6月29日

京都生活協同組合

5月1日より全店舗においてペットボトルキャップの回収をスタートしました。 6月10日までの回収実績についてご報告いたします。

■5月1日?6月10日に回収されたペットボトルキャップ(累計)は、
 328000個となりました。
 これは、ワクチンに換算すると410本分となります。

 この取り組みの目的は、ペットボトルキャップを再資源化し、その収益を社会に還元することで、ペットボトルキャップのリサイクル対価を「世界の子どもにワクチンを日本委員会」に寄付します。この取り組みの主旨は、あくまで「ペットボトルキャップの有効活用」です。まずは、ごみ減量の視点に立ち、リデュース(発生抑制)を優先したうえでの参加をお願いします。

キャップの回収にあたっては以下の約束事を守りましょう。

1.キャップはボトルから外して、きれいに洗って、シールが付いていたらはがして投入してください。
2.回収できるのはペットボトル飲料のキャップのみです。金属のキャップ、調味料のキャップ、プルタブをキャップ専用回収箱に投入しないでください。

 

ピースパレード2010のご報告

2010年6月22日

京都生活協同組合

6月21日 京都のまちに響いた平和への願い
★★★人文字で「PEACE」&ピースパレード★★★

京都府生協連主催のピースパレードに、京都生協組合員・役職員ら約200名が参加しました。

<今年のピースパレードは2部構成でした>
 第1部として、知恩院での「PEACE」の人文字づくりと、NPT再検討会議報告会を行ないました。
知恩院の石段に集まった参加者で、ペーパーフラワーとリボンをつなげて「PEACE」の文字をつくりました。いあわせた観光客(外国人の方も)がシャッターを切る姿も見られました。
 その後、八坂神社ラジオ塔前に移動し、5月にニューヨークで開催されたNPT(核不拡散条約)再検討会議に代表派遣された組合員からの報告会が行なわれました。日本から参加された被爆者の方々をサポートしながら取り組んだアピール行動や交流を通して感じたことなどを力強く語られ、ピースパレードの前に大きなパワーをいただきました。
↓金井さん(左)と湯浅さん(右)
20100622_peaceparade01.jpg 20100622_peaceparade02.jpg
 第2部は、出発集会。参加団体からのあいさつのあと、京都生協各ブロックから、パレードにむけての意気込みをアピールしました。「近鉄大久保駅ブルースバンド」のみなさんの演奏に参加者みんなが声をあわせて歌を歌い、心を一つにしてパレードにむかいました。
20100622_peaceparade03.jpg 20100622_peaceparade04.jpg

20100622_peaceparade05.jpg 20100622_peaceparade06.jpg
 祇園石段下で東京からリレーされてきた「国民平和大行進」と合流し、そのまま四条通り?四条河原町?京都市役所まで、それぞれ趣向をこらした扮装やグッズで、歌を歌いながらパレードし、沿道の人々に平和をアピールしました。
20100622_parade01.jpg 20100622_parade02.jpg 20100622_parade03.jpg 20100622_parade04.jpg

第46回通常総代会を開催しました

2010年6月17日

京都生活協同組合

6月15日(火曜)、京都テルサにて「京都生協 第46回通常総代会」を開催いたしました。
20100617_soudaikai01.jpg

20100617_soudaikai02.jpg 京都府各地から組合員総代(代理出席含む)395名が出席。御来賓・報道関係者・職員等のオブザーバー参加を含め、総数約600名が会場に集まりました。
 今回は、2009年度まとめ・事業報告、2010年度方針・事業計画および予算、役員選任についてなど、8つの議案が提案され、行政区総代会議・ブロック別総代会議で審議された内容について、各ブロックの地域理事が代表して報告しました。また、通常総代会までに寄せられた70通を超える個人発言用紙の中から、8名の組合員が壇上で発言をしました。
  20100617_soudaikai03.jpg 審議終了後、議案の採決を行ない、全ての議案について賛成多数で可決されました。
   通常総代会についてのくわしい報告は、後日ホームページおよび機関紙にてお知らせ致します。

【5月15日】第2回森林保全活動レポート

2010年6月 3日

今回は、保全活動に参加いただいた森林ボランティアさんに活動の報告をレポ?トいただきました。

★ガーデニング大好きっこさん★
20100603_sinrinimg05.jpg 今回2回目はまさに五月晴れの言葉にふさわしい、気持ちの良い日でした。空にはひばりが鳴き、田植の準備の為に側溝に水が流れていました。土手にスカンポやつくしの親のスギナが、そしてワラビがぜんまいが…。

 今回は、前回からの作業の続きでした。間伐と言うより、まず人の通れる道づくりのための伐採です。おおきな木は切れませんので、小さな木から挑戦していきます。京都府南丹振興局さんが用意してくださったノコギリは良く切れるのです。へっぴり腰でもどんどん切れるのです。ヘルメットをかぶり、なんだか山の仕事に着いた様な気持ちで、心はプロ?変に楽しい元気と勇気がもりもり湧いてきます。
20100603_sinrinimg01.jpg 20100603_sinrinimg02.jpg

20100603_sinrinimg03.jpg 作業時間は、1時間半程度でした。作業のお世話してくださる班長が「終了時間です!作業を中止してください」と声を掛けられても、私たちの班は作業の佳境に入っていて、なかなかノコギリを止める事ができませんでした。この元気そして、この力は?やはり山の神様がくださったのかなぁ?
↓保全前(左)・保全後(右)明るさがちがいます!
20100603_sinrinimg06.jpg 20100603_sinrinimg07.jpg

20100603_sinrinimg09.jpg 作業後は、旭町コミュニティセンターにもどり昼食。私は持参したおにぎりを食べました。おかずが無くてもなんと美味しい事!この日は本当に気持ちが良かったので、ほかの参加者のみなさんとセンターの広場にある大きな銀杏の木の下で、おしゃべりしながら楽しい食事を終えました。その後、雑談しながら作業を振り返っていろんな感じたこと、今後の活動等を聞いたり発表したりして解散となりました。20100603_sinrinimg04.jpg
 アカマツ林の整備とともに計画されている湯谷山(ゆややま)の山頂から、下の谷の向こうにある松尾神社までの遊歩道づくりは、とてつもなく遠くて息の長い作業になるでしょう。気持ちは早りますが、この作業は今後、生協と地元の三俣山組合の皆さんを軸にして、孫、子、の時代へと、つないでいかれる事でしょう。
20100603_sinrinimg08.jpg 30年後、この小さな山に昔の様にマツタケが採れるようになり「荒れていた山を取り戻す為に、おじいさんも、おばあさんも、おとうさんさんも、お母さんも皆で力を合わせて、この旭の森を再生させたんだよ」と孫たちが、その子どもたちに伝え、脈々と森林の手入れがされるようになればと思っています。
 「旭の森」保全活動は今始まったばかり。千里の道も一歩から。ちょうど今回が二歩目です。

 次回は10月16日です。皆様、是非楽しい木こりになりましょう。

コープのお店「がんばれ!宮崎」支援企画

2010年6月 3日

京都生活協同組合

店舗での口蹄疫被害支援にご協力ください!!

 口蹄疫被害は、宮崎県内の畜産・酪農農家をはじめ、農産物生産者等へ経済的・精神的に大きな被害をもたらしており、京都生協でも、店舗や共同購入・個配において募金活動を行なっています。
 またこのたび、京都生協の全店舗で「がんばれ!宮崎」と題して、以下の内容で口蹄疫被害支援企画に取り組みますので、ぜひ多くの組合員のみなさまのご支援をよろしくお願い致します。

組合員さんが、宮崎県産の「せんぎり大根」を購入すると、1袋につき5円が宮崎支援の募金となります。
20100603_miyazakipop.jpg※対象となるのは、1パック98円の宮崎県産「せんぎり大根」です。野菜売場でこのポップを表示しています。

支援取り組み期間 7月31日(土曜)まで

期間終了後、売上実績にもとづいて、京都生協からJA宮崎県経済連を通じ、宮崎県へ募金いたします。