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LPAの会企画「保障見直し」学習会のご案内

2010年12月30日

京都生協、京都生協LPAの会

 あなたは「自分に必要な保障」を選んでいますか?今こそ知りたい「保険や共済の選び方」「賢く保険に入るコツ」を組合員ライフプランアドバイザー(LPA)が主婦の立場でアドバイス。「ねんきん定期便」も利用して、学習を行ないます(要予約)。
締切日までに申込がない場合は中止。
参加費: 100円
持ち物: 電卓、筆記用具
     可能なら「ねんきん定期便」もお持ちください。
     学習の効果がさらにアップします。
申込・問い合わせ:共済推進部LPA事務局 担当 大幸(おおさか)
     電話番号 075-662-5100  午前9時30分?午後5時  土日祝休
     <3人以上で出前学習会も可能です。ご相談ください>

会場、日時などくわしくはこちら↓
家計改造の特効薬!
保障見直し学習会のご案内

近畿農政局との意見交換会に参加しました

2010年12月29日

京都生活協同組合

 12月21日(火曜)京都生協は消費者団体として、農林水産省近畿農政局との意見交換会に参加しました。
 意見交換会のテーマは
「家畜伝染病(口蹄疫・高病原性鳥インフルエンザ)発生時の対応について」
 今年、宮崎県で発生した口蹄疫は、畜産業はもちろん、農業一般、流通、教育、観光や県民の生活にも多大な影響を及ぼしました。
 しかし今回は、宮崎県産農畜産物を買い控える等の誤った消費行動はほとんどみられず、逆に宮崎県産農畜産物の販売促進により宮崎県を支援する動きもみられました。意見交換会では、京都生協が行なった口蹄疫の募金などが紹介されました。
 近畿農政局が行っているこれら家畜伝染病についての情報提供が必要かどうかや、提供している情報の活用等について、意見交換を行ないました。
 京都生協では今後とも行政と連携をとり、家畜伝染病発生時にも正しい消費行動がとれるよう、情報提供を行ないます。

今回の意見交換会についての
近畿農政局の紹介ページはこちら

南丹市八木町の野菜販売大好評!

2010年12月28日

京都生協 産直・地産地消推進企画
開催日 12月26日(日曜)
開催場所 コープらくさい 店頭コーナー

rakusai2.jpg 京都生協の地産地消推進の取り組みに、先日新たに南丹市の「農業塾八木あい菜果グループ」の方々に参加いただきました。農業塾八木あい菜果グループ(以下あい菜果グループ)は、野菜の生産技術の向上と、共同出荷を目的とした、南丹市八木町の生産者のグループです。現在14名のメンバーが所属しています。
 当日は、あい菜果グループの皆さんが自分たちの生産した大根、なばな、えび芋など約10種類の野菜をコープらくさい店頭の特設販売スペースにて供給しました。

rakusai1.jpg 来店された組合員に「このなばな、さっと湯がいてサラダに!」「えび芋、コロッケに使うとおいしいよ!」など、料理の提案もまじえながら、楽しく交流されていました。

特設販売スペースは大盛況で、お昼過ぎには多くの野菜が売り切れました。

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7月11日コープ東宇治で地元農家が店頭販売

ペットボトルのキャップ回収総個数166万個!

2010年12月23日

京都生活協同組合

京都生協のペットボトルキャップの回収量が、
回収をスタートしてから12月14日までで166万個に達しました。

 組合員の皆様の、回収へのご協力にたいへん感謝いたします。この166万個のペットボトルキャップをゴミとして焼却すれば、13,073kgの二酸化炭素を発生することになります。エコキャップ推進協会へ送付した166万個のキャップで2,075人分のポリオワクチンが購入できます(ペットボトルキャップ800個で1人分のポリオワクチンが購入できます)。
 京都生協では、2010年5月より生協のお店全店でペットボトルのキャップの回収を始めました。回収したキャップの売却費用は、再生事業者を通じて、NPO法人エコキャップ推進協会に寄付され、「世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」に供与されます。
 今後とも引き続き、ペットボトルキャップ回収のご協力をよろしくお願いいたします。


NPO法人エコキャップ推進協会のホームページはこちらをクリック


第5回 森林保全レポート

2010年12月22日

sinrin0.jpg開催日 12月18日(土曜)
場所 亀岡市旭町三俣地区湯谷山
参加者 京都生協森林ボランティア、京都府立大学森林ボランティアサークル「森なかま」など総勢42名
協力 亀岡旭町三俣山組合、京都府南丹広域振興局
 今年度最終となる「旭の森」保全活動は、京都府立大学森林ボランティアサークル「森なかま」の5名をむかえ、過去最多の参加人数となりました。特に今回は京都モデルフォレスト協会「森林づくり基金」への、コープクリーン環境積立金(※)の贈呈式を行ない、京都モデルフォレスト協会から感謝状をいただきました。
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 参加者は5つの班に別れて、行動しました。これまでに何度か参加しているメンバーを中心とした班は、松尾神社までの南側ルートの伐採と道の確保を行ないました。今回初めて参加された方々を中心とした班は、これまでの活動で作り上げた道を通り、見晴らし台を抜け山頂へ向かいました。
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 頂上では、アカマツの育成のために雑木の伐採とその伐採した木の片付けを行ないました。倒木や朽木は三俣山組合のみなさんにチェンソーで切っていただきました。
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 作業を始めたころはうっそうとした森でしたが、作業をすすめるうち、だんだんと空が広がり明るくなりました。切った木を片付けることでアカマツの幼木が日光を浴びる姿を見て、一同「絶対マツタケ狩りにも来よな!」の決意(?)を行なっていました。

 作業終了後は、定番となった記念撮影をして南ルートを抜け、松尾神社へ下山しました。
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 そこには焚き火と炊き出しの豚汁が用意されており、焚き火を囲んで各自持ってきた昼食をとりながらの交流会が行なわれました。5つの作業班から感想の発表をいただきました。sinrin6.jpg
 京都府立大学森林ボランティアサークル「森なかま」からは、5名全員の感想を楽しく発表していただき、交流の場が盛り上がりました。

<参加者の感想(抜粋)>
・学生さんたちの「青春パワー」が新鮮。一気に精神年齢が下がってこちらも気が若くなる。
・松尾神社までのルートがつながり、山全体のイメージが持てるようになりよかったです。
・松枯れが進行していることや、森林管理の担い手が減少していることなど、授業では習っていても実際に現場でその様子を見たり、手入れをするといったことをあまりやってないので、今回の活動を通して森林整備の現状をよりよく知ることができました。
・初めての参加だったので何をするのか解らず参加しましたが今まで生きてきた中でしたことの無い経験が出来たので参加してよかったと思います。
・大変気持ちよく作業ができました。焚火で囲みながら豚汁や焼き芋をいただけて、とても美味しく楽しかったです。

※コープクリーン環境積立金:2010年5月21日~10月20日の期間で、コープクリーンの洗剤の利用1個につき2円を環境団体支援のための積立金としています。

過去の活動報告
11月20日森林探索会
10月16日第3回森林づくり活動
5月15日第2回森林づくり活動
4月17日開始式と第1回森林づくり活動

京都生協職員が、 厚生労働大臣表彰に

2010年12月21日

京都生活協同組合

tatehatasan.jpg嘱託職員の立畑智史さんは、26年前からコープ桂で、またコープ桂閉店後はコープきぬがさで、レジまわりのサービス係として働き続けています。このたび、“自らの障害を克服し、働きながら自立している”として、「障害者自立更生等 厚生労働大臣表彰」を受けました。(京都市からは一人でした) 立畑さんの感想は、「表彰式は、緊張しました。涙が出ました。26年頑張ってこれたのは、やさしく支えてくれたみなさんのおかげです。これからも仕事をがんばります。ありがとうございました。」とのこと。ご家族も「何よりも障害のある息子を長年職員として受け止めてくださった生協に、そして支え励ましてくださった組合員のみなさん、職員のみなさんに感謝します。」と述べられました。

国富町町長が京都生協を来訪されました

2010年12月17日

京都生活協同組合

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12月11日(土曜)宮崎県国富町の河野町長ほか町職員の皆様が、京都生協本部を来訪されました。
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 河野町長は挨拶の中で6月から7月にかけて取り組んだ「口蹄疫に立ち向かう畜産関係者への応援募金」に対する感謝のお言葉を述べられました。その後国富町生産者に講師を担っていただいた「せんぎり大根を使った料理教室」について交流を行うとともに、「産地からの新たな出荷方法」など「取り組みのこれから」を話し合いました。京都生協からは村田常務理事ほか、店舗部門の職員が応対をいたしました。

京都生協は、国富町のせんぎり大根やきゅうり、ピーマンなどの農作物を店舗中心に取り扱っています。6年前から自治体やJA職員との交流を続けており、特に昨年からは、京都生協の理事、職員も国富町を訪れ、研修、交流を重ねています。

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8月3日「がんばれ!宮崎」千切大根ご利用へのお礼
こーぽろ2010年4月号「職員の産地研修」

国富町のホームページはこちら


京都環境フェスティバル2010に出展しました

2010年12月11日

京都生活協同組合

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12月11日(土曜)と12日(日曜)、京都パルスプラザにて「京都環境フェスティバル2010」が開催されました。そのフェスティバルに京都府生活協同組合連合会も出展しました(ブース番号F8)。京都生協はそのブースにさくらこめたまごの紹介や、亀岡「旭の森」保全活動について出展しました。
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生協のブースでは、3択のクイズに答えていただいた方全員に「どうぶつビスケット」をプレゼントしました。展示されているパネルに答えは記入されており、来場された皆さんはじっくりとパネルを見てくれていました。クイズにチャレンジした小学生のお子さんの感想は「むずかしかった、、、。」

「京都環境フェスティバル2010」には130ブースが出展していました。またミニステージなどのイベントも催されました。

京都環境フェスティバルについてくわしくはこちら↓
京都府ホームページ 京都環境フェスティバル2010

せんぎり大根の料理教室大好評!

2010年12月10日

京都生活協同組合

12月10日(金曜)コープ下鴨2階調理室にて、宮崎県国富町の生産者の方々が「せんぎり大根(切り干し大根)」などを使った料理教室を開催されました。 tyouri2.jpg   tyouri1.jpg
「せんぎり大根とピーマンのヘルシーサラダ」「せんぎり大根のかき揚げ」「せんぎり大根と牛肉の炒めもの」などの料理を参加者全員で作りました。レシピを見ながら、わいわいと調理はすすみました。

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宮崎産の黒ぶたを使った肉巻きおむすびも作りました。他にも宮崎県産ゴーヤのツナマヨネーズサラダも作り、かなりなボリュームのお料理が出来上がりました。

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出来上がったお料理を会議室に運び、試食会、交流会を行ないました。その前に料理とともに記念撮影。

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みんなお皿を手に取り、試食会スタート!みんな自分のお好みの量を、お皿にとりました。

kouryu.jpg機械乾燥は行わない、すべて天日干しで作られるせんぎり大根の生産の様子などが、国富町職員農林振興課の春元さんより報告されました。参加者からの「雨が降ったらどうするの?」などの質問に対し、その工夫などをお答えいただきました。生産農家の方との交流の中では、「冷めてもかたくならないかき揚げの工夫」などが意見交換されました。

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宮崎県からお越しいただいた皆様へのお礼として、京都生協からはお抹茶と和菓子のおもてなしが行われました。

本日の参加者の感想
「せんぎり大根(切り干し大根)というと、炊くぐらいしかレパートリーはありませんでした。かき揚げの大根の食感、歯ごたえにはびっくりしました。初めての感覚です。」
「せんぎり大根は値段も手ごろで、よく使っていましたが、すべて天日乾燥なのには驚きました。」

tennnai.jpg12月10日(金曜)、11日(土曜)はコープ下鴨、コープ醍醐石田、コープ二条駅の店内で「せんぎり大根のじゃこ炒め」の試食とともに、供給促進が行われます(写真奥がせんぎり大根)。また、11日(土曜)は宮崎県国富町町長が、京都生協本部への訪問と上記各店舗視察のため京都に来られます。

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ユニセフ緊急募金のご報告

2010年12月 3日

京都生活協同組合

 8月?9月に取り組んだ(財)日本ユニセフ協会「パキスタン人道支援緊急募金」「アフガニスタン緊急・復興支援募金」は、共同購入・個配注文書および指定口座への振込みなどで寄せられた募金総額が386,756円となりました。
 組合員のみなさまの多大なるご協力に深く感謝いたします。ありがとうございました。集まった募金はユニセフ協会を通してパキスタン・アフガニスタンへ各193,378円づつ送金させていただきます。