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コープ二条駅に新たな京都府内産の野菜が仲間入り

2011年1月28日

京都生活協同組合

 1月29日(土曜)から、コープ二条駅の京都府下産野菜の産地を増やします。

 コープ二条駅では以前から戸田農園(北区上賀茂)さんの野菜を販売してきました。
 このたび、JA全農京都と丹後熊野農産物生産者グループの野菜も販売することになりました。
 野菜の品目や種類も増えますので、ぜひご利用いただき京都の農業への応援をよろしくお願いいたします。 
echiesan.jpg 丹後熊野農産物生産者グループは「生産者と消費者が協力・共同をしあって、安全・安心な農産物の生産と消費を通し、地域農業の振興と京都府内での新しい地産地消運動をめざす」という目的で設立されました。京丹後市久美浜町を中心に、現在6名で活動しています。
※写真は生産者の越江さん

鳥インフルエンザ発生に関する関連情報

2011年1月26日

京都生活協同組合

1.経過
(1)昨年の11月に島根県で鳥インフルエンザに感染した鳥が見つかったことを受け、京都生協では採卵鶏を生産いただいている取引先に対して、鳥インフルエンザ対策への注意喚起をおこないました。この件についてはホームページで報告させていただきました。

(2)今年に入り、宮崎県で鳥インフルエンザに感染した鳥が見つかりました。さらに、鹿児島県、愛知県でも鳥インフルエンザに感染した鳥が見つかったことが報道されています。(1月26日正午現在)

2.根拠のない噂などにより混乱することがないよう、冷静に判断しましょう
(組合員のみなさまにおかれましては、すでに報道等でご存知のこととは思いますが、鶏卵・鶏肉を安心してご利用いただくための情報を提供させていただきます)

(1)食品安全委員会からも、鶏肉や鶏卵を食べることにより、鳥インフルエンザがヒトに感染する可能性がないと報告されています。これは、鳥インフルエンザは酸に弱く、胃酸で不活化されることや、ヒトの細胞に入り込むための受容体は、鳥のものとは異なるからです。さらに、通常の調理温度で容易に死滅するので、加熱すればさらに安全です。

(2)鶏肉・鶏卵は、安全のために殺菌等の措置が講じられています。

※詳細につきましては、内閣府食品安全委員会ホームページを御参照ください。

今後とも、迅速で正確な情報提供に努めます。

以上

2010京都・滋賀機関紙コンクールに入賞しました

2011年1月20日

京都生活協同組合

 京都生協は、社団法人京都宣伝センター機関紙会館が主催する「2010京都・滋賀機関紙コンクール」に、京都生協行政区委員会のニュースを提出し、参加しました。
 審査の結果、京都生協乙訓行政区委員会ニュース「乙訓ネットワーク」が佳作、京都生協京田辺行政区委員会ニュース「Garden」と京都生協北行政区委員会ニュース「パッチワーク」が努力賞を受賞しました。
 京都生協行政区委員会ニュースは、毎月1回京都生協の配達のカタログとともに配布されます。また、生協各店舗のサービスカウンターなどにもあります。ぜひご覧ください。


大丹波展に「さくらこめたまご」を出展しました

2011年1月 6日

京都生活協同組合

daitanba1.jpg  京都生協は、大丸心斎橋店 本館7階催物会場で1月2日から4日に行なわれた「大丹波展」に、みずほファームとともに出展し「さくらこめたまご」を販売しました。
 主催は京都府などの行政機関で構成された「大丹波展実行委員会」。イベントコーナーには、まゆまろなど主催地域各地のゆるキャラも登場し、にぎやかに行なわれました。

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 京都生協・みずほファームのブースでは、ボランティアで参加した京都生協の職員が詳しく「さくらこめたまご」の説明を行ないました。
 今回の「大丹波展」では「耕作放棄地を減らす」「国内自給率アップ」「たまご1個につき1円の農家応援」など、「さくらこめたまご」を取り組む意義が、消費者に伝わる機会となりました。

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