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「見守り活動」の協定・覚書調印式が行なわれました

2011年3月23日

京都生活協同組合

 3月23日、京都府綾部市役所にて「中丹ふるさとを守る活動に関する協定・覚書締結式」が行なわれました。   teiketusiki.jpg
(写真:左から京都府中丹広域振興局 竹内局長、綾部市 山崎市長、京都生協 二場理事長)
 京都生協は「誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられること」に貢献し、地域社会への役立ちを実現する取り組みの一つとして、今回の協定・覚書を締結しました。
 この協定は、京都生協の配達事業を地域の見守りにつなげることを目的としています。
 具体的には生協の配達時に、「配達した商品が置きっぱなしになっている」「ポストに新聞や郵便物がたまっている」などの異変を感じたとき、生協から自治体の窓口に連絡をします。連絡を受けた自治体は安否の確認など必要な対応を行なうというものです。

第16回環境保全型農業推進コンクールの表彰式が行なわれました

2011年3月22日

京都生活協同組合

 第16回環境保全型農業推進コンクールの表彰式が3月16日(水曜)ルビノ京都堀川(京都市)で行われました。 jusyousiki%20.jpg
(写真:表彰を受ける二場理事長)
 このコンクールは、有機農業をはじめとする環境保全型農業において、経営や技術の改善に取り組んだり、農村環境保全を通じて地域社会の発展に貢献している農業者・団体を表彰し、その成果を広く紹介して環境保全と農業に対する国民の理解を深めることを目的に取り組まれています。
 「さくらこめたまご」の生産において、地域および行政・米生産者・鶏卵生産者らと協力し、京都府下の休耕田を活用した飼料米栽培や、飼料米の稲藁・鶏糞を飼料米圃場の肥料として活用するなど、水田の復活および地域循環型農業を推進したことが評価されました。

京都市文化市民局から『二条城ライトアップ2011』開催のお知らせ

2011年3月21日

京都市文化市民局
元離宮二条城事務所
電話075-841-0096

二条城ライトアップ2011の開催について

 このたびの東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
今年の二条城ライトアップにつきましては、3月11日に発生した地震による被害が甚大であることを踏まえ、「多くの犠牲となられた方への哀悼の意」と「被災地の一日でも早い復興への願い」を込めて開催いたしますので、お知らせいたします。
 このライトアップ事業の収益は、被災地の復興支援に充てることといたします。また、場内に義援金箱を設置しますので、ご協力お願いいたします。
 なお、これらの趣旨から、華美な照明を控え、安全に配慮しながら可能な限りライトの数量や照度を控えて開催いたします。
期間:3月25日(金曜)?4月17日(日曜)
    午後6時?9時30分まで
観覧区域:二条城内(桜の園、清流園、二の丸御殿台所)※御殿にはお入りいただけません。
入城料:一般400円、小中高生200円※和装の方は入城無料
内容:城内の山桜や里桜、八重紅枝垂桜など200本を超える桜や庭園などを、安全に配慮しながら可能な限りライトの数量や照度を控えて照らすとともに、通路の足下灯により厳かな世界を創出します。
 また、重要文化財・二の丸御殿台所では、京都の伝統文化である華道や邦楽を紹介し、京都の名産品の販売等を行ないます。
その他:本事業は平成14年から開催し、今回で10回目を迎えます。また、昨年度と同様、京都造形芸術大学学生により照明器具の製作および運営にご協力いただきます。

くわしくはこちら⇒元離宮二条城公式ホームページ

ユニセフお年玉募金贈呈式を開催しました

2011年3月18日

京都生活協同組合

 1月17日から2月28日の期間、ユニセフお年玉募金にご協力いただきましたことに深く感謝いたします。ありがとうございました。  3月12日(土曜)与謝野町立生涯学習センター「知遊館」にて、2010年度京都生協ユニセフお年玉募金の目録を日本ユニセフ協会団体組織事業部の谷口さんへ贈呈いたしました。  贈呈式当日のようすはこちら⇒2010年度京都生協ユニセフお年玉募金贈呈式  2010年度のお年玉募金総額は385万8280円(3月10日現在)で、集まった募金のうち300万円は「ラオス指定募金」として、残りは3月10日以降の募金とあわせ、一般募金としてユニセフに送られます。

宮崎応援大根を販売いたします

2011年3月 3日

京都生活協同組合

 京都生活協同組合では、3月5日(土曜)京都生協全店で宮崎県産大根を緊急販売いたします。  せんぎり大根用の大きめの大根ですが、ぜひこの「宮崎応援大根」をご購入いただき、農家の方への応援をお願いいたします。

 宮崎県ではこの時期、せんぎり大根の干し作業終盤の時期です。しかし、「新燃岳噴火」の降灰により作業を中断しており、多くの大根が収穫されず残ったままになっています。その切り干し用に育てた大根を「宮崎応援大根」として、生のまま販売いたします。

※京都生協は、せんぎり大根日本一の産地である宮崎県国富町と交流を続けています。昨年はコープ下鴨での生産者の方々による料理教室や、店舗農産担当者の産地でのせんぎり大根作りの体験研修等の交流も行ないました。「がんばれ!宮崎」と題して、宮崎県産の「せんぎり大根」を購入すると、1袋につき5円を宮崎支援の募金とする口蹄疫被害支援企画に取り組みました。