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飼料米:稲刈りが終わりました

2011年10月19日

京都生活協同組合


10月8日京田辺市薪の飼料米稲刈りが終了しました


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 稲刈りは「まちづくり市民ネット京たなべ」の方々のご協力もいただきながら、手刈りで行いました。
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 刈った稲を束ね、トラックに積み込み、脱穀機まで運びます。

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 脱穀できたお米の袋。飼料用のお米の袋には、「飼」の文字を記入し、丸で囲む必要があります。

 今年は京田辺市も含めて京都府内6地域で、飼料米用のお米を栽培・収穫しました。
 昨年より約3倍の面積で栽培したことにより、「さくらこめたまご」を年間を通じて供給できるほどの飼料米を収穫できる見込みです。

・京田辺飼料米関連記事
8月6日すくすくと育っています
7月4日草取りを行いました
6月11日田植えを行いました

さくらこめたまごについてはこちら

原発事故に関わる行政の残留放射性物質検査結果の概要について

2011年10月12日

京都生活協同組合

 福島第一原発事故が発生して以降、行政による検査が継続的におこなわれており、9月21日現在で、約23,000以上の残留放射性物質検査がすすめられています。こうした結果は厚生労働省のホームページで見ることができますが、各検査結果の情報は膨大なものとなっています。
 京都生協では、組合員の皆様に原発事故以降、産地の食品の放射性物質による汚染がどうなっているのかをお伝えするため、厚生労働省で発表されている検査結果の概要を定期的にご紹介いたします。
 行政による検査結果の概要についてはこちら⇒ファイルをダウンロード.pdf0.2MB

省エネチャレンジシート提出のお礼

2011年10月 7日

京都生活協同組合

 省エネチャレンジシートの提出をありがとうございました。  昨年の猛暑に比べて、ややましな夏とはいえ、震災後の原発問題により関西でも節電の夏となり、多くの方が省エネ・節電を意識された夏でした。

 そんな中、皆さんにとりくんでいただいた省エネチャレンジでしたが、全体で110名の方から提出がありました。削減できた方は、92人でした。
 みなさんのがんばりで 2,810キログラム、25メートルプール2.8杯分のCO2を削減できました。
※1トンのCO2(気体)の体積は、546立方メートル(1気圧、20度)。25メートルプール(横25メートル×縦15メートル×深さ1.5メートル)1杯分に相当。

くわしい報告についてはこちらをご覧ください⇒省エネチャレンジ報告.pdf