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第15回商品大交流会を開催しました

2013年2月19日

京都生活協同組合

 2月16日(土曜)、京都市左京区の京都市勧業館みやこめっせを会場に「食べることはつながること キッチンから社会参加へ」をテーマとして、第15回商品大交流会を開催しました。
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 当日は1600人を超える参加で、生協のお取引先の生産者・メーカーの皆さんとの交流を楽しみました。
 出展した106ブースでは試食や販売のほかに乳搾り競争、バター作り体験などが催され、今年も東日本大震災被災地の産品を販売しました。あわせて翌日2月17日から「2012年度ユニセフ・ラオススタディツアー」に参加する小野田さんの出発式を行いました。

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写真左:午前の全体会では、(有)トップリバー、(株)井ゲタ竹内、恩納村漁協、京都府漁連より取り組みを発表していただきました。
写真右:ラオススタディツアー出発式で挨拶される小野田さん

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写真左:聖母女学院短期大学食育サークルの学生さんたちによる紙芝居
写真右:東日本大震災復興支援ブースでの産品販売の様子

朝鮮民主主義人民共和国の地下核実験に抗議します

2013年2月14日

朝鮮民主主義人民共和国
国防委員会第一委員長  金正恩 殿

京都生活協同組合
理事長 二場 邦彦

朝鮮民主主義人民共和国の地下核実験に抗議します

 貴国は、2013年2月12日に、2006年10月、2009年5月に続いて3回目の核実験を実施しました。世界の平和と核兵器廃絶を願う国際世論に反する暴挙として強く抗議します。

 核兵器廃絶を求める世界の国の人々は、過去の悲惨な歴史を繰り返さないために、永年にわたり核兵器廃絶にむけて粘り強く取り組んでいます。こうした努力に背を向けて地下核実験を強行したことは、核兵器の悲惨さを体験した唯一の国である日本の生活協同組合として断じて許す事はできません。

 私たちはいかなる国の核実験にも反対します。貴国に対し、国連決議や国際法に反する核実験の中止、核兵器開発計画の放棄と核拡散防止条約への復帰、核兵器廃絶を求める国際世論に誠実に応えることを強く求めます。

以上

第36次きょうされん国会請願署名・募金にご協力を!

2013年2月11日

京都生活協同組合

 36回目をむかえる「きょうされん国会請願署名・募金」は、障害のある人たちの切実な願い・声を国や国会議員のみなさんに届ける大切な取り組みとなっており、これまで多くの障害者施策の改善につながってきました。
 今回は『障害のある人もない人もわけへだてのない社会を』をスローガンに、地域生活を送るための支援にかかる費用の原則無料や国の障害者関連予算の拡充を請願項目として取り組みます。いっそうのご理解、ご協力をお願いします。

 くわしくはこちら⇒署名・募金よびかけチラシ.pdf

■宅配を利用の方へ
・署名へのご協力
 2月11日?15日の配達で署名用紙を配布します。署名していただいた用紙は、注文書ケースに入れ、配達担当へご提出ください。
・募金へのご協力
 2月4回?3月3回の注文書で注文番号827「募金・1口100円」の欄に口数を記入してください。
 (ポイントからの募金は6桁注文番号279960と口数を記入。1口100円です。)
  ※ただし3月2回はポイントからの募金はできません。
 「eフレンズ」(インターネット注文)でも募金できます。
 
■店舗のみ利用の方へ
 店舗では地域の作業所が中心となって署名・募金活動を行ないます。
 ぜひご協力ください。

平和活動交流会を開催しました

2013年2月 6日

京都生活協同組合

 1月30日(水曜)京都テルサにて、「みんながハッピーになれる方法って、なーに?私のまわりの小さな平和、世界の中の大きな平和」をテーマに、平和活動交流会を開催しました。
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20130201_heiwa1.jpg はじめに2012年度京都生協で取り組んだ平和活動を紹介したあと、「平和学を学んでみよう」をテーマに、日本平和学会理事の奥本京子さんに講演いただきました。
ワークショップでは身近な事例をもとに「平和的解決の方法について」などをみんなで考えあいました。

 「みんながハッピーになる方法」についてくわしくはこちら⇒コーポロ2012年7月号.pdf

 参加者からは「地域の活動報告から、今も数多く残る戦跡から少しでも学び、伝える大切さがよくわかりました」「ワークショップでは、自分だけでは思いつかない、皆さんのさまざまな考えを共有することができ、講演の理解が深まりました」の声があがっていました。