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京都環境フェスティバル2013−KYOからできる!地球(アース)にいいこと−

2013年11月29日

京都生活協同組合

■開催日時:12月14日(土曜)・15日(日曜)
        午前10時?午後4時
■会場:パルスプラザ
     (京都府総合見本市会館)

■主な内容:
 工作体験・発電体験・クイズ・ゲームなど様々な趣向を凝らした「環境展示・体験型ブース」と併せて、食を通じて環境を考える「地産地消・エコグルメブース」を展開します。
 「地産地消・エコグルメブース」では、地域特産の野菜、材料を無駄なく使った加工品の販売、地域の特産品を使ったエコグルメなど約30店が出展します。

■主催:京都府、京と地球の共生府民会議、京都府地球温暖化防止活動推進センター

※当日、京都生協のブースのお手伝いをしていただける方を募集しています。短時間でも可。
 問い合わせ:西ブロック事務局 フリーダイヤル0120−075−136

京田辺市・京都府と見守り協定を締結しました

2013年11月28日

京都生活協同組合

 11月28日(木曜)、京田辺市役所で京田辺市・京都府と「山城ふるさとを守る活動に関する協定(見守り協定)」を締結しました。京都府山城地域での見守り協定の締結は宇治市、久御山町に続く3例目となります。
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※写真左から京田辺石井市長、京都生協渡邉理事長、京都府山城広域振興局井上局長
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←協定を締結した事業者のみなさんと参加した京都生協職員も加わり記念撮影

 京都生協では、日常の業務を通じて異変を感じた場合などに、京田辺市と連携して速やかな対応を図ります。

コーすけが“ゆるキャラ(R)グランプリ2013”企業キャラ部門で第一位!

2013年11月25日

京都生活協同組合

 京都生協でも応援をお願いしていたコープ共済のキャラクター「コーすけ」が、“ゆるキャラ(R)グランプリ2013”企業キャラ部門で第一位となりました。
 コーすけも「ご声援をいただき、ありがとうなのだ!」と申しております。
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詳しくはこちら⇒CO・OP共済ニューストピックス

京都生協本部で大震災復興支援餅つき大会を開催!

2013年11月25日

東日本大震災復興支援
京都生協職員ボランティア

 11月24日(日曜)午前9時より京都生協本部で、第3回目の「東日本大震災復興支援餅つき大会」を開催しました。
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 参加したボランティアは京都生協の組合員、役職員とその家族、鳥取県畜産農協センターや生協本部の食堂を運営しているセンター事業団の方々を含めて、約60人の皆様にご協力いただきました。
また震災被災地より京都へ避難されている方たちもご招待し、いっしょに餅つきや餅まるめに参加いただきました。
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写真右:つきあがったお餅をすぐに丸めます
左:宮城県より避難している子どもたちも元気に参加

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被災されて京都に避難されている皆さんに、つきたてのお餅を食べていただきました

前日の11月23日(土曜)に綾部市志賀郷でも20名のボランティアが集まって餅つき大会を開催し、約1,000個のお餅をついています。
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 東日本大震災復興支援 京都生協職員ボランティアでは、11月30日に鳥取畜産農協の皆さんとともに、宮城県南三陸町の被災された方々へ今回ついたお餅を届けます。現地の仮設住宅などではみやぎ生協のボランティアと合流し、京都でついたお餅のお渡し、炊き出しなどを行います。


■震災支援の活動カンパ協力のお願い
震災復興支援は今後も継続し、長期にわたる活動になります。この支援活動への「カンパ」を組合員の皆様に呼びかけています。ぜひご協力ください。
使途など詳しくはこちら⇒東日本大震災 震災支援のとりくみ

【共同購入・個人宅配】
一口100円 の募金を受け付けています。
注文書に注文番号を記入、またはeフレンズ(インターネット注文)の 「注文番号で注文」で注文番号を入力してください。
6ケタ注文番号 : 294730
※注文個数1を記入で100円、5を記入で500円
【店頭募金】
専用募金箱を設置しています。

2014年1月よりユニセフお年玉募金とフィリピン緊急募金に取り組みます

2013年11月22日

京都生活協同組合

 2014年1月からの「2013年ユニセフお年玉募金」と「フィリピン緊急募金」にご協力をお願いします。

 集まった募金は総額のうち300万円を「ラオス指定募金」、300万円を超えた金額を「フィリピン緊急募金」として日本ユニセフ協会へ送金します。

※2012年度は437万円余りの募金が集まりました。うち300万円を関西・中四国の17生協と一緒にラオス共和国への指定募金とし、それ以外をシリアへの緊急募金としてユニセフへ送りました。

特例子会社制度の認定書が交付されました

2013年11月20日

京都生活協同組合

 11月18日京都生協本部で、ハローワーク京都七条所長より京都生協と子会社(株)ハートコープきょうとへの特例子会社制度の認定書が交付されました。 131119_juyo0.jpg
写真:ハローワーク京都七条杉井所長から(株)ハートコープ山田専務へ認定書を交付

ハートコープについて詳しくはこちら↓
7月11日、(株)ハートコープきょうとの入社式を行いました

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ハートコープ社員全員と記念撮影

 今回、京都府内に本社を置く企業としての特例子会社認定は5年ぶりで、4例目となります。当日の様子は京都新聞でも紹介されました。
 京都生協は今後も、障がい者がやりがいを持って長く働き続けられる環境整備をすすめます。

第19回「旭の森」森林保全活動を行いました

2013年11月20日

京都生活協同組合

11月16日(土曜)亀岡市旭町で、第19回「旭の森」森林保全活動を行いました。 131121_shinrin0.jpg

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参加者は午前8時40分に旭町コミュニティセンターへ集合し、作業説明や体操のあと、保全活動を行う湯谷山に向けて出発。アカマツが比較的多く残っている場所で、伐採と伐採木の運びだしを行いました。

131121_shinrin2.jpg ボランティアの手が入ることで、うっそうとした森が以前の里山のように風と光を取り戻し、森の奥まで見通せるようになりました。ほんの2時間程度の作業ですが、たくさんのボランティアが活動することで、見違えるほどの結果となりました。

 その後ボランティアは松尾神社へ移動。神社では炊き出し担当のボランティアが作った豚汁を食べながら、焚火を囲んで昼食会を行いました。焼き芋もしましたが、焚火の火が強く少し焦げ気味に、、。他にも今回ボランティアの一人が持ち込んだ「ロケットストーブ」で、森の木を燃料として活用しました。

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次回は12月14日(土曜)を予定してます。お気軽におこし下さい。


詳しくはこちら⇒第20回「旭の森森林保全活動」のご案内


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「ユニセフ・シリア緊急募金」へのお礼とご報告

2013年11月14日

京都生活協同組合

 9月25日?10月11日の期間に取り組んだ「ユニセフ・シリア緊急募金」は、994,350円となりました。募金にご協力いただいたみなさまに厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
 
 11月13日に皆様からお預かりしました募金については全額、日本ユニセフ協会へ送金しました。

京丹後市で収穫体験を行いました!

2013年11月13日

京都生活協同組合

 11月9日京丹後市久美浜町で、京都生協組合員48人(うち子ども20人)が参加し、大根などの収穫体験を行いました。
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 参加者は当日朝、京都駅をバスで出発し、京丹後市久美浜町へ。訪問先のエチエ農産(※)さんに到着後、みんなでおにぎりを作って昼食をとりました。
 畑では、サトイモとショウガの収穫体験や大根収穫のお手伝いをしました。またサツマイモ畑ではお土産として2株ずつお芋を掘りました。
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写真:家族ごとにご飯を分けておにぎり作り。5升炊き上げたご飯もすぐに空っぽに

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左:畑で越江さんから説明、右:「サトイモってこんなふうになっているんや!」

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左:ショウガの収穫体験、右:「おっきいショウガ採れた!」

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左:サツマイモ掘り、右:「たくさん入っていました!」

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左:大根収穫応援、右:どんどん採って運びます

<参加者の感想(抜粋)>
・とても面白かったです。童心に戻って夢中で掘っていました。
・エチエさんのお米がすごくおいしかった。それと今までサトイモが苦手だった子どもが「おいしい!大好きになった!」と言っていました。
・エチエ農産さんの新しい農業を学ぶことができました。お土産もたくさんいただけて嬉しかったです。

※エチエ農産さんはコープ二条駅に大根などを出荷しています。育て方にこだわった農業スタイルが2012年の第61回全国農業コンクールで「優秀賞」として評価されました。

エチエ農産について詳しくはこちら⇒(株)エチエ農産ホームページ

「福島の子ども保養プロジェクト」への募金にご協力ください!

2013年11月12日

京都生活協同組合

 被災地の中でも原発事故による被害が甚大な福島では、今なお15万人を超える方たちが、県内外への避難生活を強いられています。福島県生活協同組合連合会は、震災直後から福島県の被災状況を全国の生協に向けて発信し、「安心して住める『福島』を取り戻すための活動」に諸団体と力をあわせて取り組んでいます。
 「福島の子ども保養プロジェクト」も「安心して住める『福島』を取り戻すための活動」の一環であり、2011年12月からスタートしました。原発事故の影響により、思うように外遊びができなくなった子どもたちとその保護者を対象に、週末や夏休みを活用して県内外の放射線量の低い地域でのびのびと過ごしてもらおうという活動です。
 このとりくみには、 日本生協連を通じて全国の生協に協力が呼びかけられています。
 京都生協はその趣旨に賛同し、組合員のみなさまに「福島の子ども保養プロジェクト」を支援する募金への協力を呼びかけます。

■共同購入・個配での募金方法
 11月4回?12月3回のOCR注文用紙で募金できます。
☆自動引落としの方/商品代金と一緒に次回引落としさせて頂きます。
☆ 現金支払いの方/次回のお支払い袋に募金名・募金額が記載されていますので商品代金とともにお支払い袋にご入金ください。
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・ポイントによる募金
 利用メリットでたまったポイントから募金する場合は、11月4回?12月3回の共同購入・個配注文書の6ケタの注文番号記入欄に「279960」の番号と口数をご記入下さい。

■店舗での募金方法
 サービスカウンターに募金箱を設置しています(11月11日から12月13日まで)

※集まった募金は全額、日本生協連を通じて福島県生協連へ送金します

旭電機化成(株)「車脱出用ハンマー」ご利用の皆様へ お詫びとお知らせ

2013年11月12日

京都生活協同組合

 いつも京都生協をご利用いただきありがとうございます。
 さて、標記商品について、国民生活センターでの試験の結果、ウインドーガラスを破砕する能力が不十分という評価がされました。この試験結果の評価をうけて製造元の旭電機化成より自主回収の申し出がありました。(※)
 ご利用の皆様にはたいへん申し訳ございませんが、万が一の事故のときに車両から脱出できないという事態とならないよう、お手元の商品について配達担当にご返品くださるようお願いします。商品代金をお返しします。
 ご利用いただきました組合員の皆様には、ご心配とご迷惑をおかけしましたことお詫び申し上げます。

商品名:旭電機化成?「車脱出用ハンマー」型番ADH−01
京都生協では、2009年7月5回?2013年6月3回まで11回供給しています。

(※) 国内において自動車用緊急脱出ハンマーの性能に関する規格・基準はなく、メーカーによる独自の破砕テスト等により機能の確認をしていましたが、今回の国民生活センターが実施した商品テストの評価をうけて自主回収の判断となりました。

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亀岡市と見守り協定を締結しました

2013年11月11日

京都生活協同組合

 11月11日(月曜)に亀岡市役所で、亀岡市との「亀岡市要支援者発見・通報事業に関する協定書」の締結を行いました。
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写真:亀岡市勝見副市長(左)と京都生協渡邉理事長との協定締結の様子

 生協の配達時等に、「郵便物や新聞等が溜まっており、声をかけても不在の場合」などの異変を発見した場合、亀岡市に通報するという取り組みで、京都府南丹地域での見守り協定の締結は、今回の亀岡市が初めてとなります。
 京都生協では、毎週5600軒を超える組合員宅へ配達しています。
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 当日は伊丹産業株式会社様(右から1人目)、亀岡郵便局様(右から2人目)と一緒に協定締結式を行いました。京都生協からは組合員理事、西ブロック長、南丹支部長も参加しました。
 京都生協は、住み慣れた地域で安心してくらし続けるため、地域の見守り活動に取り組みます。

コープのお店 おとくメールに関するおわび

2013年11月 8日

京都生活協同組合

 昨日11月7日(木曜)配信の「京都生協コープのおトクメール」が、システムの不具合により、一部のメール会員様へ深夜に送信されました。
 大変ご迷惑をおかけしましたことを深くおわび申し上げます。

 現在サーバーのメンテナンスを行なっております。
 システムが復旧次第、あらためてメール会員様へご報告のメールを送信させていただきますので、何卒宜しくお願い致します。

舞鶴市と見守り協定を締結しました

2013年11月 6日

京都生活協同組合

 11月6日(水曜)に舞鶴市役所で、京都府中丹広域振興局、舞鶴市との「中丹ふるさとを守る活動に関する協定書」の締結を行いました。

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写真左から、京都府中丹広域振興局 金谷局長、舞鶴市 多々見市長、京都丹の国農業協同組合 仲道組合長、京都生協 渡邉理事長

 今回の取り組みで、京都府中丹広域振興局管内の3つの自治体(綾部市、福知山市、舞鶴市)全てと協定を締結することになりました。

 京都生協は、住み慣れた地域で安心してくらし続けるため、地域の見守り活動に取り組みます。

「京都府台風18号災害義援金」へのお礼とご報告

2013年11月 6日

京都生活協同組合

 10月14日?10月30日の期間に取り組んだ「京都府台風18号災害義援金」は、 709,000円となりました。募金にご協力いただいたみなさまに厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
 
 11月6日に皆様からお預かりしました募金については全額、社会福祉法人京都府共同募金会へ送金しました。

アメリカ合衆国における核性能実験の実施に抗議します

2013年11月 1日

アメリカ合衆国大使館 気付
バラク・オバマ大統領 閣下

京都生活協同組合
理事長 渡邉明子


アメリカ合衆国における核性能実験の実施に抗議します

 貴国が7?9月に、ニューメキシコ州サンディア国立研究所で、核兵器の性能を調べるために実施した核実験は、核兵器廃絶を求める世界の世論に逆行するものです。また、他国に核開発の口実を与えるものでもあり、国際的に見ても許されることではありません。
 10月21日に開催された国連総会第1回委員会では、我が国を含む125 カ国が核兵器の非人道性と不使用を訴える共同声明を発表するなど、核実験の禁止を進めようとしています。このような世界的な機運の中で、核兵器の維持・向上を目指す実験をおこなうことは、厳しく批判されるものです。私たちは世界の平和を願い、核兵器廃絶の取り組みを続けてきましたが、再三にわたる多くの人々の抗議の声を無視した貴国の行動は、断じて許すことはできません。
 私たちは、貴国がただちにこうした核実験を中止し、2010年核不拡散条約(NPT)再検討会議において確認された核兵器廃棄の明確な約束を果たすとともに、ただちに核兵器を廃絶するための具体的な施策をとることを求めます。

以上


太陽光発電設置の記者発表を行いました

2013年11月 1日

京都生活協同組合

 10月31日京都府政記者クラブで、一般社団法人市民エネルギー京都、合同会社京都サンエネルギーと協働した「まちの太陽光発電所ファンド2013Part2」の記者発表を行いました。
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写真左から
 一般社団法人市民エネルギー京都 理事長 田浦健朗氏
 京都生活協同組合 理事長 渡邉明子
 ミュージックセキュリティーズ株式会社 代表取締役 小松真実氏

 京都生協は、すでに京都市施設の屋根において市民出資型の太陽光発電事業に取り組んだ実績をもつ市民エネルギー京都からの提案を受け、連携して地域住民に広く出資を通じた参加を呼びかける形で、コープ下鴨、コープ城陽の2店舗での太陽光発電の設置をすすめることになりました。生協と地域の事業体が連携しての取り組みは全国初となります。
 ミュージックセキュリティーズ株式会社には今回のファンド募集の取り扱い窓口を行っていただきます。
131031_taiyoukou0.jpg 京都府文化環境部環境・エネルギー局エネルギー政策課平井課長(左写真)からは「今回、京都府がすすめる府民力活用プチ・ソーラー発電支援事業の初めての取り組みとなります。京都府ではこういった取り組みを今後も推進します。」との発言がありました。
・京都府ホームページ⇒府民力活用プチ・ソーラー発電支援事業
ファンド募集について詳しくはこちら⇒ミュージックセキュリティーズ セキュリテエナジー

事業内容についてのお問い合わせは
市民エネルギー京都 でんわ075−708−5949まで