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お礼のメッセージが届きました

2014年5月30日

京都生活協同組合

140530_okashi.jpg いわて生協、みやぎ生協、コープふくしまが仮設住宅で行う「ふれあいサロン」活動を行っています。そのサロン活動で活用いただくため、京都生協では定期的にそれぞれの生協へ京都のお菓子を送付しています。
 5月に送付したお菓子への、お礼のメッセージが届きましたので紹介いたします。

・みやぎ生協より
「笹屋伊織さんの鯉のぼりのかわいいお菓子に、大騒ぎしています。珍しさもあり、さすが京都!と話しています。」
・コープふくしまより
「本日、笹屋伊織様から届きました。早く仮設住宅に届けたいと思い、これから向かいます。」

※サロン活動についてはこちら⇒みやぎ生協ボランティアセンター

「東日本大震災支援の活動カンパ」の取り組みや
「活動カンパ」管理委員会についてはこちら ↓
震災支援の活動カンパ協力のお願い!

2012年飼料米の生産と「産直さくらこめたまご」の供給

2014年5月30日

京都生活協同組合

2012年産飼料米の生産
 2012年産の飼料米は、64ヘクタールで257トンが生産されました(前年62ヘクタールで266トン)。生産地域としてあらたに南丹市が加わり、全体として7市町となりました。

「産直さくらこめたまご」の供給高 2012年11月度?2013年10月度
宅配 36万119パック(10個入)
店舗 13万6244パック(6個入)
合計額 約49万パック 8763万円

「産直さくらこめたまご」の応援金
 この期間の応援金は計約435万円となりました。応援金の主な使途となっている飼料米の配送保管のための経費は、この期間合計で約486万円となり、全体として約51万円のマイナスとなりました。このマイナス分については、各地域協議会で生産者と協議し2014年10月までのサイクルの中で清算していく予定です。
 日本の農地を守り、食糧自給率を高め、地産地消を推進するために、「産直さくらこめたまご」のご利用をこれからもよろしくお願い致します。

※さくらこめたまごについて
 2009年度からスタートした、京都生協の「食料自給率向上」「地産地消推進」の取り組みです。
 「産直さくらたまご」を産む国産鶏「さくら」の飼料に10%の京都府内産の飼料米を配合。その飼料を出荷前より2週間以上あたえています。 見た目も味も「さくらたまご」と大きく変わりません。
 購入したさくらこめたまご1個につき1円が「応援金」となります。この応援金は飼料米づくりや飼料保管費などに活用されます。

たべる*たいせつキッズクラブ「玉ねぎ収穫体験と石窯ピザランチを行いました」

2014年5月29日

京都生活協同組合

 5月25日(日曜)組合員親子27名が参加し、綾部いこいの村(聴覚言語障害センター)で交流体験をしました。
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 まず、いこいの村についての説明と「玉ねぎ」の手話を教えていただいた後に、玉ねぎの収穫体験をしました。一番大きな玉ねぎを探しましたが、掘ってみると、大きかったり、小さかったり・・・「獲ったどー」とポーズを決めてくれました。
 収穫後は、いこいの村の交流施設「たからの里」に移動し、ピザへ食材をトッピングした後、石窯で焼きました。食後は、手話教室を行い、あいさつや、参加者の名前などを手話で教えていただきました。
 最後に、「鳥垣渓谷を整備する会」会長の桜井さんにご挨拶いただいた後に、隠れた景勝、鳥垣渓谷をハイキングし、オリトの滝で水遊びを楽しみました。

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タマネギを収穫しました。

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ピザにトッピングし(左)、石釜で焼きました(右)

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手話教室の様子

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鳥垣渓谷をハイキングし、オリトの滝で水遊び

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※参加した子どもたちから感想文や、絵が届きましたので紹介します(抜粋)。
「石がまでピザをやいているのを見たことなかったから、すごいとおもった」
「ピザにピーマンやタマネギをのせるのがたのしかった」
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平和募金にご協力お願いします!

2014年5月29日

京都生活協同組合

 平和募金は、ピースアクションINヒロシマや沖縄戦跡基地めぐりの参加費援助、地域で取り組まれる平和企画に活用されます。
 詳しくは、5月12日(月曜)?16日(金曜)に配布する平和募金募集チラシをご覧下さい。

募金は注文書で
 5月4回注文書?6月3回の注文書に口数をご記入ください。
 注文番号999 平和募金1口100円

ポイントによる募金
 利用メリットでたまったポイントから募金する場合は、注文書の6ケタの注文番号記入欄に以下の番号と口数をご記入ください。

 注文番号279960 
 平和募金1口100円(1ポイント1円)
  (インターネット注文eフレンズからも同様に募金できます)

2014年度 総代選挙についての公告

2014年5月26日

京都生活協同組合

 2014年4月17日に第1回選挙管理委員会を開催し、2014年度総代選挙を実施することになりましたので、「総代選挙規約」第6条にもとづいて公告します。

公告内容はこちら⇒2014年度 総代選挙についての公告.pdf

集団的自衛権の行使を認める憲法解釈の変更に反対を表明します

2014年5月20日

内閣総理大臣 安倍 晋三 様

京都生活協同組合
理事長 渡邉明子

集団的自衛権の行使を認める憲法解釈の変更に反対を表明します

 2014年5月15日、安倍首相の私的懇談会「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」が集団的自衛権行使の解禁を主な内容とする報告書を首相に提出し、その後安倍首相が基本的方向性を表明されました。

 日本国憲法は、「基本的人権の尊重」「国民主権」「恒久平和主義」の3つの基本原則を定めています。とりわけ、恒久平和主義は、先の悲惨な戦争行為への深い反省に基づくものです。日本国憲法は、憲法前文で「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないように」と決意し、第9条で戦争の放棄と戦力不保持及び交戦権の否認を定めています。この内容は、恒久平和への指針として世界に誇りうるものです。

 これまで歴代政府は、憲法第9条の下に許容されている自衛権の行使は、我が国を防衛するため必要最低限の範囲にとどまるべきであると解釈してきました。しかし、今回の集団的自衛権の基本的方向性は、米軍などへの攻撃に対しても自衛隊が反撃できるようにする、というものであり、大きな不安を覚えます。このような解釈変更は憲法上、到底許されるものではありません。現在、緊張度が増している国際情勢の変化への対応についても、平和外交による課題として取り組むべきだと考えます。

 京都生協は、これらの点を踏まえて組合員のくらしを守る立場から政府に以下のことを表明いたします。

 憲法前文と憲法第9条が規定している恒久平和主義、平和的生存権の保障は、憲法の基本原理であり、憲法を改正することなく、時の政府の意向や国会の判断で解釈を変更することは立憲主義に違反し、許されるものではありません。このような国のあり方を問う重要な問題は、日本国憲法に向き合い、国民論議を尽くすべきだと考えます。

 私たちは、憲法第9条に反する集団的自衛権の行使を解釈の変更により容認することに対し、強く反対します。

以上

第22回「旭の森」森林保全活動を行いました

2014年5月20日

京都生活協同組合

 5月17日(土曜)、亀岡市旭町三俣地区湯谷山で、亀岡旭町三俣山組合・京都生協森林ボランティアの21名が参加し、第22回「旭の森」森林保全活動を行いました。ボランティアは急斜面での階段作りグループ、伐採木の片づけグループに別れて活動しました。昼食後は丸太切り競争を行い、小学6年生の侑希(ゆうき) 君が優勝しました。

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写真は階段作りの様子と出来上がった階段
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伐採した木を片づけると見通しの良い広場ができました

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作業終了後、記念撮影

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昼食後は、ヒノキの丸太切り競争と入賞者への表彰式

参加者の感想(抜粋)
・子供も一緒に頂上まで登り、ノコギリの練習もできてよい経験になったと思います。
・清々しい天気の中で保全活動ができて気持ちがよかったです。普段の運動不足解消になりました。
・木を切るだけでなく、片付けをすることで景色が大きく変わり、作業終了後達成感がありました。

 ※京都生協は2006年に京都モデルフォレスト協会へ加入し、2010年に「森林の利用保全に関する協定」を締結して、亀岡市旭町での森林保全活動を継続しています。

 京都生協の環境の取り組みについてはこちら⇒自然と環境を守る

第29回くらしの助け合いの会総会を開催します

2014年5月 3日

京都生活協同組合

今年で29回目を迎える総会を以下の日程と内容で開催致します。

■日時:6月17日(火曜)午前10時30分?
■会場:京都テルサ(セミナー室)*地下鉄九条駅下車徒歩10分

 くらしがさらに厳しくなる中、あらためて助け合いを立ちあげた「頼もしき隣人たらん」「困った時はお互い様」の協同組合のこころを再確認しあいながら、今後も元気な活動がすすむことを願って会のあり方について話し合いたいと思います。
 会員のみなさんのご参加をお待ちしています。 

■申し込み・問い合わせ
 くらしの助け合いの会事務局 でんわ075-465-6886
 受付時間 午前10時?午後4時(土日祝休み)