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くらしの助け合いの会を応援する募金をお願いします!

2015年3月30日

京都生活協同組合

 病気やけが、高齢、産前産後などで買物・外出・そうじ・炊事・洗濯で困ったり、話し相手がほしかったり、これまで通りの生活が難しくなることは誰でもあります。くらしの助け合いの会は、そんな「困ったな…」に組合員どうしはお互いさまの気持で、くらしを支え合うことを目的に立ち上げ、29年間活動を続けています。少子高齢、格差拡大、介護保険改定という中でくらしはますます厳しいものになります。より一層助け合いの会の役割りを発揮したいと思います。みなさんの応援をよろしくお願いします。

募金方法
4月3回・4回の共同購入・個配のOCR注文書に募金番号と口数をご記入ください。
「1125」……1口100円
「294721」…1口1000円
「279960」…(ポイント)1口100円

ホームページはこちら⇒くらしのたすけあいの会ページ

コープパリティで省エネ相談所を開設!

2015年3月24日

京都生活協同組合

 3月17日(火曜)コープパリティで、「家庭の省エネ相談所」を開設しました。
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 省エネ相談所では、希望する組合員の皆さんに日々の暮らしに関する簡単なアンケートに記入していただきます。そのアンケートをコンピュータで診断して「エコライフ診断書」を発行し、それをもとに、省エネ知識のある「家庭の省エネアドバイザー」が、各家庭に合った省エネのアドバイスを行なっています。

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省エネアドバイザーからは「アドバイスの中で、エコ窓や余熱調理に興味を示される人もいらっしゃいました」の声が上がっていました。

災害時物資調達等の協定を京都市と締結しました

2015年3月19日

京都生活協同組合

 3月19日(木曜)京都市役所3階第一応接室で、「災害時における物資の調達及び配送に関する協定」を京都市と締結しました。
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写真右から石田洋也 企業立地推進担当部長、門川大作 京都市長、京都生協畑忠男 専務理事、高城順一 危機管理監

 この協定は、大規模災害発生時に京都生協から京都市内の避難所へ食料や飲料水その他生活必需品を提供すること、京都生協が京都市保有の災害用備蓄物資を配送すること等を協力する内容としています。

DSC05452.JPG 畑専務理事は「日々の業務を通じて、地域社会の一員として役に立てることはとてもうれしく感じます。」と述べました。

 調印後の市長との懇談の中では、社会福祉協議会との協力関係などが話題に上りました。

コープいわくらリフレッシュオープン!

2015年3月18日

京都生活協同組合

本日、コープいわくらがリフレッシュオープンしました。
店内改修にて売り場をリフレッシュし、より買物しやすく便利な品揃えが増えました。
新しいコープいわくらへのご来店を職員一同、心よりお待ちしています。
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開店から沢山の組合員さんにご来店いただき、入場制限することとなりご迷惑おかけしました。

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開店直後の店内の様子(左)、地場野菜コーナー(右)

150318iwakura04.jpg改装休業中は地域の皆様に大変ご不便ご迷惑おかけし誠に申し訳ございませんでした。より一層、地域の皆様のお役に立ち、そして感動していただけるお店づくりをすすめてまいります。

コープいわくら店長 霧島康夫


コープのお店:3月20日全店夜8時閉店のお知らせ

2015年3月15日

京都生活協同組合

年度末棚卸のため、3月20日(金曜)は、
全店、夜8時に閉店させていただきます。

組合員の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何とぞ御了承くださいませ。

被災地生協へ京都のお菓子を送りました

2015年3月13日

京都生活協同組合

item6_.jpg 3月3日いわて生協、みやぎ生協、コープふくしまへ、京都のお菓子を送りました。

 被災地各生協は現在も仮設住宅でのサロン活動を継続しています。その活動で活用いただくために、今回は京都嵐山にある「御菓子司 鶴屋寿」の「最中 小倉百人一首」を送付しました。
 京都生協は今後も東日本大震災復興を支援します。
 組合員の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

「東日本大震災支援の活動カンパ」の取り組みや
「活動カンパ」管理委員会についてはこちら ↓
震災支援の活動カンパ協力のお願い!

第17回商品大交流会で東北産品を販売しました

2015年3月13日

東日本大震災復興支援
京都生協職員ボランティア

3月7日(土曜)、京都市勧業館みやこめっせで開催された第17回商品大交流会で、震災復興支援を目的に東北産品の販売と復興支援カンパの募金活動を行いました。
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当日は約20人の京都生協組合員・職員が参加し、宮城県漁協志津川支所から届いたワカメや、みやぎ生協で取り扱っている「復興亘理(わたり)そば」等を販売。来場された皆さんの関心も高く、商品は完売できました。
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ワカメ購入の皆さんには共済事業部に提供いただいたコーすけのハンドタオルをプレゼント

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ご購入いただいた皆様に感謝を申し上げます。ありがとうございました。
復興支援カンパは1万9515円集まりました。このカンパは海の虹プロジェクトや餅つき大会等、復興支援活動に活用いたします。

第17回商品大交流会を開催しました

2015年3月13日

京都生活協同組合

3月7日(土曜)、京都市左京区の京都市勧業館みやこめっせで、「ーラブコープー 未来につながる おいしい笑顔」をテーマに、第17回商品大交流会を開催しました。
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当日は全体で85のブースが出展し、参加した組合員約700人は商品の試食や展示を通じて京都生協の取り引き先・生産者と交流しました。
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左:大山乳業農協の乳搾り競争、右:鳥取県畜産農協の皆さん

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左:京都聖母女学院短期大学の学生による紙芝居
右:各ブースの様子は会場スクリーンに放映されました

コープ醍醐石田で「家庭の省エネ相談所」を開設!

2015年3月11日

京都生活協同組合

20150311-03.JPG3月11日(水曜)コープ醍醐石田で、「家庭の省エネ相談所」を開設しました。
日々の暮らしに関する簡単なアンケートに記入してもらい、コンピュータで診断して「エコライフ診断書」を発行し、それをもとに、省エネ知識のある「家庭の省エネアドバイザー」が、各家庭に合った省エネのアドバイスを行ないます。

次回は、3月17日(火曜)午前9時30分?12時30分にコープパリティで開設します!

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詳しいご案内はこちら⇒家庭の省エネ相談所チラシ

日頃省エネに興味をお持ちの方、興味があるけど実行できない方、一度アドバイスを受けてみませんか?

2014年度 ユニセフお年玉募金贈呈式を開催

2015年3月 9日

京都生活協同組合

3月7日(土曜)、みやこめっせ大会議室で「未来をつくる子どもたちへ 伝える思い、広がる笑顔」をテーマに2014年度ユニセフお年玉募金贈呈式を開催しました。

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京都生協のユニセフ活動がスタートして26年。今年度のユニセフお年玉募金の贈呈式にはラオス名誉領事の大野嘉宏氏、公益財団法人日本ユニセフ協会団体・組織事業部の石尾匠氏、共同作業所あおい苑のみなさん、そして組合員や子どもたち合わせて約120人が参加しました。 
オープニングでは共同作業所あおい苑の皆さんによるハンドベル演奏が披露され、素敵な音色のハーモニーを楽しみました。
2014年度のお年玉募金額は5,005,363円で、そのうち300万円を「ラオス指定募金」として、残り2,005,363円をエボラ出血熱で危機にさらされている子どもたちを支援するための緊急募金として日本ユニセフ協会に送ります。
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写真左:あおい苑のみなさんの演奏、右:子どもたちからユニセフへ

※当日の様子は3月8日朝日新聞朝刊でも紹介されました。