« 2015年11月 |2015年12月 | 2016年1月 »

被災地生協へ京都のお菓子を送りました

2015年12月 9日

京都生活協同組合

 11月27日いわて生協、みやぎ生協、コープふくしまへ、京都のお菓子を送りました。
 被災地各生協は現在も仮設住宅でのサロン活動を継続しています。その活動で活用いただくために、今回は聖護院八ッ橋総本店の「聖護院まんじゅう」を送付しました。

コープ宇治神明臨時休業のお知らせ

2015年12月28日

京都生活協同組合

コープ宇治神明は、店舗改修のため
1月12日(火曜)午後6時に
営業を終了し、休業させていただきます。

 たいへんご不便、ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご了承くださいませ。休業中は、コープ城陽等周辺の京都生協の店舗をご利用ください。
※なお、「ドラッグストアダックス」「クリーニングカーニバル」は通常通り営業します。

コープ宇治神明は1月22日(金曜)午前9時30分に
リフレッシュオープンします!
どうぞお楽しみに!

森林保全活動を行いました

2015年12月22日

京都生活協同組合

12月19日(土曜)亀岡市旭町三俣地区湯谷山で、京都生協森林ボランティアの13人が参加し、「旭の森」森林保全活動を行いました。
151219shinrin0.jpg
ボランティアは、地元の森林組合が伐採した木の片づけ作業を行いました。

151219shinrin01.jpg151219shinrin02.jpg
片付けの前(左)と、片付けた後(右)
伐採木が散乱していた未整備地をボランティアみんなで片付け、整備された山によみがえりました。
151219sinrin0.jpg作業終了後、参加者で記念撮影

京都環境フェスティバル2015に出展しました

2015年12月15日

京都生活協同組合

 12月12日(土曜)、13日(日曜)、京都府総合見本市会館(京都パルスプラザ)で開催された京都環境フェスティバル2015に出展しました。
(主催:京都府、京と地球の共生府民会議、京都府地球温暖化防止活動推進センター)151215kankyofes.jpg 京都府生協連のブースで、京都生協の「さくらこめたまご」や、パームヤシから作られる「セフターE」の展示を行い、その取り組みの意義について説明しました。
 またフェスティバルでは、参加者が環境について楽しく学べたブースを投票する「ベストエコブース」コンテストが行われ、その最優秀賞に京都府生協連のブースが選ばれました。

151215ekofes01.jpg賞を受け取る高取京都府生協連専務理事(右)

新春コープ住まいの相談会を開催します!

2015年12月22日

(株)京都コープサービス
コープハウジング

コープハウジング「新春住まいの相談会」を開催いたします

 2016年もコープハウジングをご利用いただきますようよろしくお願い申し上げます。年始はTOTO、LIXILショールームで水廻りリフォームのご相談を2日間承ります。コープハウジングの担当者が最新の省エネ商品などをご案内させていただきます。
 ぜひ、ご家族揃ってご来場下さいませ。

お楽しみ抽選会開催
☆空くじなし! 共同購入1月3回配布のちらしをお持ち下さい
☆システムバス・システムキッチンをご成約の方にはグルメギフト 5000円相当プレゼント

新春フェア組合員様特典
★ TOTOもしくはLIXILシステムバスご成約で洗面化粧台無料! 
★ LIXILコープオリジナルキッチンご成約で食器洗い乾燥機無料!
  
1月末までの期間中各3台限定です。ご相談・お見積りは無料ですので、お気軽にお電話下さい。

フリーダイヤル 0120(818)395
詳しくはコープハウジングのトップページから1月3回配布のちらしをご覧ください↓
http://www.kcoop-bunji.com/housing/

アースパレード2015に参加しました

2015年12月11日

京都生活協同組合

京都生協は CLIMATE ACTION NOW!キャンペーン実行委員会の賛同団体です

11月29日(日曜)に開催されたアースパレード2015に参加し、「温暖化防止を!地球を守ろう!」とアピールしました。151129parade0.JPG 現在パリで開かれている国際会議(COP21)で、温暖化を止める国際的な新しいルールが決められる予定です。 日本では、気候変動問題への社会的関心を高めるため「Climate Action Now!キャンペーン」が立ち上がっています。

151129parade01.JPG 151129parade02.JPG
参加者は円山公園音楽堂に集合し、京都市役所までパレードしました。

「コープ御所南」が新しくオープンしました!

2015年12月11日

京都生活協同組合

今年の1月より、店舗建て替えのため休業しておりましたコープ烏丸が、店名を「コープ御所南」に改め、新しくオープンしました。
コープならではの「おいしさ」「楽しさ」「安心」を詰め込んでの再スタートです。
店内は、これまでの約2倍の広さとなり品揃えも豊富になりました。
151211gosyom0.JPG京の野菜どころ、岩倉と大原野の契約農家さんが丹精込めて育てた新鮮野菜が毎日入荷。
また、おそうざいコーナーではお店で手詰めしたお弁当や、天ぷらフライなどのおかずの種類も増やしました。
151211gosyom01.JPG 151211gosyom02.JPG
左)京都の野菜コーナー(右手前)が誕生 右)揚げたてそうざいやお弁当の種類が豊富に

151211gosyom03.JPG 改修休業中は長らくご不便をおかけし、申し訳ありませんでした。
 新しくオープンした「コープ御所南」は、地域の皆さまに信頼され、親しまれるお店を目指して、職員一同、精一杯取り組んでまいります。
 皆さまのご来店をお待ちしています。
コープ御所南
 店長 高倉(左) 副店長 奥谷(右)

コープ御所南には駐車場はありません。
徒歩、自転車および公共交通機関等でお越しください。

ユニセフ・ミャンマースタディツアー代表派遣 組合員と代表派遣募金の報告

2015年12月 9日

京都生活協同組合

 今年度からユニセフお年玉募金の指定募金先がラオスからミャンマーに変わります。それを受けて、指定募金の取り組みを開始するミャンマーへのスタディツアーが来年の2016年2月21日から27日まで開催されます。この代表派遣について公募をおこない、選考の結果、木津川市の福本桂子さんに決定しました。 
 またミャンマースタディツアーの代表派遣募金は、目標金額50万円に対して、67万2314円、の募金が集まりました。みなさんご協力ありがとうございました。
 なお、スタディーツアー関係経費を差引いた金額は、ユニセフ募金とさせていただきます。

「台風18号大雨災害緊急募金」への御礼とご報告

2015年12月 9日

京都生活協同組合

 台風18号による記録的な豪雨にみまわれた北関東被災地への緊急募金にご協力いただき厚く御礼申し上げます。
 募金額は総額72万5605円となりました。
 この募金は、日本生活協同組合連合会を通じて全額が被災地へ送金されます。

宮城県で5回めの餅つき大会を開催しました

2015年12月 8日

京都生協東日本大震災復興支援職員ボランティア
後援・助成:JR西日本あんしん社会財団

 11月28日(土曜)宮城県南三陸町志津川のカキ処理場と登米市南方町の仮設住宅で、京都生協職員ボランティアなどによる第5回お餅つき大会と炊き出しをしました。
151208minamisanriku0.JPG

 当日は、鳥取県畜産農協・コープ共済連・みやぎ生協のボランティア、夏に「海の虹プロジェクト」へ参加した中学生もいっしょに活動しました。
 つきあがったお餅をみやぎ生協のボランティアによって手際よく地元の「お雑煮」にしていただき、住民の皆さんにお配りしました。また前週京都でついたお餅を、おみやげとしてお渡ししました。

151208minamisanriku02.JPG 151208minamisanriku01.JPG 
写真左:中学生も力強くお餅をついてくれました
   右:会場の漁協倉庫は多くの人で大賑わい

151208minamisanriku03.JPG 151208minamisanriku04.JPG
左:京都でついたお餅をお配りしました 右:鳥取牛のバーベキューをお渡し

151208minamisanriku100.JPG
京都生協は、今後も被災地への息長い支援に取り組みます。

■震災支援の活動カンパ協力のお願い
 震災復興支援は今後も継続し、長期にわたる活動になります。この支援活動への「カンパ」を組合員の皆様に呼びかけています。ぜひご協力ください。
 使途など詳しくはこちら⇒東日本大震災 震災支援のとりくみ

【共同購入・個人宅配】
一口100円 の募金を受け付けています。
注文書に注文番号を記入、またはeフレンズ(インターネット注文)の 「注文番号で注文」で注文番号を入力してください。
6ケタ注文番号 : 294730
※注文個数1を記入で100円、5を記入で500円
【店頭募金】
専用募金箱を設置しています。

食の安全を考える学習会を開催しました

2015年12月 8日

京都生活協同組合

11月26日(木曜)南区の京都テルサで、科学ライターの松永和紀さんを講師に迎え、「食の安全・安心ってなんだろう?」をテーマに学習会を行いました。松永さんからは多角的な視点で食品添加物、農薬、放射能汚染についてお話しいただきました。
151208matunagasan.JPG
<参加者の感想(抜粋)>
・何をどれだけ食べるかの視点が大事だということが、よく理解できました。
・食品のリスクは今まで思っていたような単純なものではなく、総合的、複合的な考えが必要だと気づきました。
・「〇〇が危険!」等の報道に迷わされず、自ら情報を収集することが大切と感じました。
・バランスのよい食生活が大切ということがよくわかりました。

コープ御所南(旧コープ烏丸)12月11日(金曜)オープン!

2015年12月 4日

京都生活協同組合

建替え改修休業中は、皆様にたいへんご不便をお掛けし申し訳ございませんでした。
お待たせいたしました。コープ烏丸は、店名をコープ御所南とあらため12月11日(金曜)あさ9時にオープン致します!
オープン記念大特価商品を用意して、皆様のご来店をお待ちしております!

オープンチラシはこちら↓
チラシ表面.pdf
 チラシ裏面.pdf

被災地支援交流会 岩手県陸前高田市を訪問

2015年12月 2日

京都生活協同組合

11月24日から25日、日本生協連が主催する被災地支援交流会「つながろうCO・OPアクション交流会」に京都生協から組合員と職員11名が参加しました。
今年は岩手県盛岡市で開催され、被災県内外から参加した23生協96人が交流しました。
東日本大震災の発生から5年を迎えるにあたり、「これからの被災地とのつながりを考える」をテーマに、支援のあり方について考えあう貴重な機会となりました。生協で今後どのように復興支援活動をしていけばいいか、悩みや迷いを共有しながら、今後の活動を考えました。
151202iwate0.jpg陸前高田被災地語り部「くぎ子屋」の、釘子明さんの記念講演では、避難所となった中学校での経験から災害時に何が必要かなどについてお話を伺いました。
151202iwate02.jpg 151202iwate03.jpg
2日目は、陸前高田市を訪問し、市立米崎小学校仮設住宅自治会長で防災士としても活動されている佐藤一男さんのお話を伺いました。
151202iwate01.jpg 151202iwate04.jpg
(左)かさ上げの土砂が積み上げられた広大な平地が広がる陸前高田市内
(右)大津波に耐え奇跡的に残った「奇跡の一本松」

<参加者の感想>
・私たちの今のくらしを振り返り、減災のとりくみをすすめるための貴重な機会となりました。
・現地の方の「被災地でない地域は"未災地"です」「次の災害に備えてください」という言葉と共に私たちに伝える、繋げていく使命感を感じました。
・被災地の現状は刻々と変化していき課題も変わっていくこと、被災地の今を知ってこれから必要な支援や応援について考え伝えていきたい。

被災地支援交流会について詳しくは、機関紙「コーポロ」2016年3月号で紹介する予定です。
これからも京都生協は、被災地の復興に向けて息の長い支援を続けていきます。