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被災地生協へ京都のお菓子と色紙を送りました

2016年11月28日

京都生活協同組合

 11月24日いわて生協、みやぎ生協、コープふくしまへ、京都のお菓子と京都生協のエリア会メンバーの皆さんのメッセージを送りました。
 被災地各生協は現在も仮設住宅でのサロン活動を継続しています。その活動で活用いただくために、今回は京都生協のギフトで取引のある伊勢源六たちばなやの「黒豆まんじゅう」を送付しました。f7b6dee541034f2ab19da3759511c9435e96ea2c.jpg

 このサロン活動の取り組みへむけて、京都生協のエリア会メンバーの皆さんが今回もメッセージを寄せ書きしてくれました。その色紙も合せて送付しています。161201shikishi.jpg 京都生協は今後も東日本大震災復興を支援します。
 組合員の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

「東日本大震災支援の活動カンパ」の取り組みや
「活動カンパ」管理委員会についてはこちら ↓
震災支援の活動カンパ協力のお願い!

組合員大学習会「暮らしの笑顔は食卓から -楽ラク、美味しく、バランス食生活-」を開催しました

2016年11月22日

京都生活協同組合

 京都テルサで11月15日(火曜)から4回にわたって開催した「組合員大学習会」もいよいよ最終回。11月22日(火曜)は、奥薗壽子先生(家庭料理研究家)の講演会「暮らしの笑顔は食卓から -楽ラク、美味しく、バランス食生活-」を開催し、140人の参加がありました。161122okuzono0.jpg161122okuzono01.jpg 奥薗先生のご家庭のエピソードも交えながら、コープ商品を使った簡単レシピの紹介や、バランスよく食事をとることの大切さを楽しくわかりやすくお話しいただきました。
 熱心にメモを取ったり、お話に深くうなずく参加者の姿が印象的でした。
 参加者からは「楽しくて、あっという間に時間が過ぎました」「庶民感覚、主婦目線で、とても親しみが持てました」「マンネリだったレパートリーに光が見えました」など、たくさんの感想をいただきました。

鳥取県中部地震で被害を受けられた大山乳業へお見舞金をお渡ししました

2016年11月22日

京都生活協同組合

 鳥取県中部地震で被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 地震発生時には、せいきょう牛乳のメーカーである大山乳業の一部工場にも被害が出ました。11月19日(土曜)鳥取県を訪問した際に、京都生協畑理事長より大山乳業幅田組合長にお見舞金のお渡しを行いました。161122tottori.jpg

亀岡旭の森で、里山の自然体験会を行いました

2016年11月21日

京都生活協同組合

 11月19日(土曜)亀岡市旭町で、「旭の森」森林保全活動の取り組みの一環として、里山の自然体験会を行いました。161119moride.jpg 前日からの降雨のため、予定していた森林整備は中止。当日は親子参加の里山の自然体験会を行いました。
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近くの松尾神社までの鎮守の森や里山を散策しながら、紅葉の森を楽しみました。

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ネイチャーゲーム「森の美術館」(森で見つけたものを枠を通して写真に撮ります)

 参加者からは、「森の散策にこころが洗われ、普段のストレスを忘れることができました。」「紅葉がとてもきれいで、楽しい体験でした」などの声が寄せられました。
京都生協の森林保全活動についてくわしくはこちら↓
京都モデルフォレスト運動に参加しています

組合員大学習会「日本国憲法を学ぼう!!」を開催しました

2016年11月18日

京都生活協同組合

 11月17日(木曜)京都テルサで開催した「組合員大学習会」では、伊藤真先生(弁護士)を講師として「日本国憲法を学ぼう!!」をテーマに、70人の参加がありました。161118kempou1.jpg161118kempou.jpg 一見難しそうなテーマですが、親しみやすい語り口と多くの写真を交えた講演で、笑い声が時折聞こえる楽しい学習会となりました。
 「歴史を交えてわかりやすくお話されていて、頭に入りやすかった」「ぜひ第2弾も開催してほしい」「政治や憲法に無関係ではいられないことについて、あらためて考える機会となりました」などの声をたくさんいただきました。

環境商品学習会を開催!

2016年11月16日

京都生活協同組合

 11月8日(火曜)福知山市の三段池公園体育館で、環境商品学習会を開催しました。環境に配慮した特徴的な商品について、深く学ぶことができないか!という思いで企画しました。161116kankyo0.jpg 協力頂いたメーカー(商品)は、産直飛騨あじわい豚の養老ミート様、もずくの井ゲタ竹内様、さくらこめたまご、COOP商品の日本生協連様、せいきょう牛乳の大山乳業様、鳥取牛の鳥取県畜産様の6メーカーです。
 当日は、組合員85人、メーカー様15人、生協役職員10人の総勢110人の学習会となりました。学習・交流・試食の中で組合員が学んだ内容は次の通りです。
■産直飛騨あじわい豚...宅配、共同購入で企画されている商品です。岐阜のロッセ牧場で肥育しています。餌に食品工場で出る未使用食品を使用することで食品廃棄削減の一端を担っています。食品残渣は液状化することで食べやすく消化吸収のよい餌にしています。
161116kankyo01.jpg■恩納村もずく...沖縄の海はサンゴ礁がもずくを育む養分を放出し成長を促しています。地球温暖化による海水温度の上昇等によりサンゴ礁が減少しています。恩納村漁協ではもずくを育むサンゴの森の再生のためにサンゴの植樹を行っています。恩納村もずく(対象商品)は、利用された1品あたり1円を漁協に寄付することでサンゴの森の再生を応援しています。
■さくらこめたまご...鶏の餌に10%程度の京都府内産の飼料米を配合しています。耕作放棄地が増える中、飼料米をつくることで日本の農業を応援します。また、循環型農業の取り組みとして、鶏ふんは一部飼料米の有機肥料として活用されています。京都でとれた米を京都の鶏が食べ、その卵を京都で消費するという地産地消商品なのでフードマイレージは小さくなります。
■COOP商品の環境に配慮した様々な商品...COOP商品のパッケージにはいろんなマークがついています。そのマークの意味を学習しました。エコマークは、生産から廃棄の一連の流れの中で環境負荷が少なく、環境保全に役立つと認められたものです(例えば100%再生紙を使用したコアノンロール等)。FSCマークは、世界では様々な理由で多くの木が伐採されており、森林は減少を続けています。森林の再生産ができるように適切な管理がされたている森の木材を使用している、という目印です(例えばミックスキャロットジュースのパック包材)。MSCマークは、魚の獲りすぎにより世界中で水産資源が減少している中、適正な量を守って魚を獲ることで持続可能な漁業ができるように管理されている、という目印です(例えば無着色たらこ)。カーボンフットプリント(CFP)マークは、商品の原料調達から消費者が使用した後、最終の廃棄・リサイクルまでの過程で排出される二酸化炭素の量を商品パッケージに表示したものです。二酸化炭素排出量の「見える化」で排出量削減を意識的にすすめることができる、という目印です(例えば電子レンジに強いラップ)。いろんなマークがあります。一度じっくりとご覧ください。
161116kankyo02.jpg■せいきょう牛乳...牛が排泄した糞・尿を発酵処理し、田や畑に投入し、これが肥料となり豊かな土壌から栄養価の高いおいしい牧草を収穫します。それを乳牛に食べさせることで、おいしい牛乳を生産します。また、おからや醤油の絞りカスをエサに使うなど、生協のつながりを生かした食べものの循環にも取り組んでいます。
■鳥取牛...休耕田を活用して栽培した飼料稲や飼料米を牛のエサとしています。これにより遊休農地を活用するとともに自給率向上に貢献します。また、せいきょう牛乳と同様に食品工場からの食品残さを飼料として活用しています。
<感想文より>
・FSCやMSCのマークの意味を初めて知りました。こんなマークがあることを知りませんでした。
・サンゴの環境にも配慮されているんだな。
・あじわい豚がこんなにおいしいとは。カタログやチラシで読むより深く学べた。
・こんな学習会初めてで、うれしかった。牛肉がやわらかくおいしかった。牛乳の飲み比べで、こんなに味が違うということがわかった。
・食品残渣を活用していることを初めて知りました。
・もずくがおいしかった。サンゴ基金のことを初めて知った。ミックスキャロットのパックがFSCで出来ているのを初めて知った。
・牛も飼料米で育てていることを初めて知りました。COOPのトイレットペーパーを利用することで社会貢献できるなんてビックリ!

「組合員大学習会」を開催しました

2016年11月15日

京都生活協同組合

 11月15日(火曜)京都テルサで「組合員大学習会」として、2つの講演会を開催し、約100人の参加がありました。161115daigakusyu0.jpg 午前は松永和紀先生(科学ジャーナリスト)を講師として「食の安全・安心ってなんだろう?」というテーマで、農薬・食品添加物だけではない、自然界の中にある食のリスクについて学びました。
 午後は朴勝俊先生(関西学院大学総合政策学部教授)を講師として「これからのエネルギーとのつきあい方 -電力自由化と再生可能エネルギー- 」というテーマで、今話題の電力自由化とは何か、「節電」の大切さを学びました。
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 「お話が丁寧でわかりやすかった」「バランスのよい食事を心がけたいです」「今日から節電を始めたいと思います」と活気ある講演会となりました。

「福島の子ども保養プロジェクト募金」に協力ください

2016年11月10日

京都生活協同組合

 「福島の子ども保養プロジェクト」(愛称:コヨット!)は、福島県生協連、福島県ユニセフ協会、福島大学災害復興研究所が主催し、全国の生協が協力しています。福島県生協連が取り組む「安心して住める『福島』を取り戻すための活動」の一環として2011年12月からスタートし、今年で5年目となりました。

 原発事故の発生後、以前のように外遊びができなくなった福島の子どもたちに、週末や夏休みを活用して低線量地域でのびのびと野外活動ができる機会を提供するとともに、保護者同士も交流できる場として、子どもと保護者の心身両面からの保養をめざしています。
海水浴.jpg  このとりくみは、日本生協連を通じて全国の生協に協力が呼びかけられています。京都生協はその趣旨に賛同し、組合員のみなさまに「福島の子ども保養プロジェクト」を支援するための募金協力を呼びかけます。

■共同購入・個配での募金方法
 11月4回、5回、12月1回、2回、3回のOCR注文用紙で募金できます。
☆自動引落としの方/商品代金と一緒に次回引落としさせて頂きます。
☆ 現金支払いの方/次回のお支払い袋に募金名・募金額が記載されていますので商品代金とともにお支払い袋にご入金ください。

・ポイントによる募金
 利用メリットでたまったポイントから募金する場合は、11月4回から12月3回の共同購入・個配注文書の6ケタの注文番号記入欄に「279960」の番号と口数をご記入下さい。

■店舗での募金方法
 サービスカウンターに募金箱を設置しています(11月7日から11月18日まで)

※集まった募金は全額福島県生協連へ送金します

「0歳児からの音楽会」を開催しました

2016年11月10日

京都生活協同組合

 11月9日(水曜)京都テルサで「秋の音楽会」としてWa.Corda(わ・こるだ)さんによる「0歳児からの音楽会」を開催しました。
※Wa.corda(わ・こるだ):ピアノ、ヴァイオリン、コントラバスのトリオとして平成18年に結成。クラシック音楽を主体とし、なかなか普段音楽に触れる機会のない方にも音楽の"楽しさ"を知ってもらいたいと、和歌山全域の幼保・小中学校への訪問演奏など、幅広く活動しています。161110wacorda100.jpg

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 今回、未就学児までのお子さんと一緒に「フロアに直接座って音楽を鑑賞する」という初の試みで、当日は大人102人、子ども95人とたくさんの参加がありました。
 音楽に合わせてリズムを取る子や、泣いたりハイハイしている子など自由な雰囲気の中、「花のワルツ」「紅葉」「糸巻き」などの、一度は耳にしたことのある曲の演奏を親子で楽しみました。
 「生の演奏が聴けてとてもよかったです」「来年もあるならぜひまた参加したい」と、たくさんのうれしい感想をいただきました。

右写真:演奏前には京都生協キャラクター「きょうまる」も登場

南山城村、株式会社南山城と「地域活性化に関する包括連携協定」を締結しました

2016年11月 1日

京都生活協同組合

 11月1日(火曜)南山城村役場で、南山城村、株式会社南山城と包括連携協定を締結しました。

161101myamashiro0.jpg写真左から:(株)南山城 代表取締役 森本氏、南山城村副村長 山村氏、京都生協理事長 畑忠男

 協定では来年4月に開業する道の駅「お茶の京都 みなみやましろ村」での提携事業、南山城村産品の京都生協での取り扱いなど、地域の活性化や生活向上に関する事業や活動について、緊密に連携して推進する体制を整えることが盛り込まれています。

161101myamashiro01.jpg その他、地域の安全・安心の確保、災害時の支援、高齢者・買い物弱者の支援についても提携して取り組みます。

 京都生協はこれからも地域の自治体と協力して、安心して住み続けられるよう取り組んでいきます。
右写真:協定の参加者全員で記念撮影

ケガ保険が新しくなりました!!新コープのケガ保険

2016年11月 7日

(株)京都コープサービス
コープ保険サービス

 新しくなった「新コープのケガ保険」は、
☆割安な保険料で、日常の思わぬケガを幅広く補償します。
☆日常生活における賠償責任の補償を付けることができます(最高1億円)
☆ご年齢にかかわらず、どなたでもご加入いただけます。
 ぜひ一度パンフレットをご覧ください。
■申し込み・問い合わせ: コープ保険サービス
 フリーダイヤル 0120-39-9775  午前10時から午後5時(土日祝休)
※(株)京都コープサービスは、京都生協が100%出資する子会社で、生損保の保険代理店です。

目の不自由な方のお買いものの応援お手伝い下さい!音訳ボランティア「みちくさ」です!

2016年11月 6日

京都生活協同組合

 私たちは、音訳ボランティア「みちくさ」といいます。視覚に障がいのあるリスナー約60人に、生協の商品案内を読みあげて録音したCD「声のキャンバス」をお届けしています。利用を始められた方から「こんなにたくさん商品があることを知り驚きました。色々と頼もうと思います」「チケットや日用品の案内を毎回楽しみにしています」「玄関まで届けてもらえるなんてしあわせ!」など喜びの声をいただいています。
 本を読むのが好きな方、音読に興味をお持ちの方、ボランティアに関心をお持ちの方、ぜひお手伝いください。パソコンがあれば必要な機器をお貸しします。読み方も丁寧にお伝えしますよ!

申し込み・問い合わせ
 福祉ネットワーク(担当 やすなが)
 ファックス 075-465-6886 午前10時から午後4時(土日祝休)