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亀岡「旭の森」森林活動体験会を開催しました

2017年4月19日

京都生活協同組合

 4月15日(土曜)亀岡市旭町で、森林保全活動と親子参加の親子森林体験会を開催しました。170419shinrin00.jpg 参加者は、午前9時に旭町コミュニティセンターに集合し、松尾神社までの自然を観察するグループ(親子グループ)と保全活動作業グループに別れて出発。
 保全活動グループは湯谷山の見晴らし台での片付けや頂上付近での伐採作業しました。
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伐採木の片付け(左)と、見晴らし台での記念撮影(右)

 親子グループはあぜ道のタンポポ等や神社境内の新緑を観察しました。
 お昼前にはコミュニティセンターへ戻り、丸太切り大会を開催。直径7センチメートルほどのヒノキの丸太を50グラムを目指して切り分けました。
 昼食後、旭町三俣山組合に提供いただいたコナラの木を使って、シイタケの菌打ち体験会を開催。参加者は慣れない電動ドリルを使いながら、シイタケの菌コマを植え付けました。2年後シイタケが出てくることを楽しみに、一人1本ずつホダ木を持ち帰りました。
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ネイチャーゲーム「森の美術館」(左)、のこぎり競争表彰式(中)、シイタケ菌打ち体験(右)170421shinrin.jpg 当日の様子は京都新聞でも紹介されました。

宇治市主催「第3回認知症フォーラムin宇治」でコープ宇治神明のとりくみを報告しました

2017年3月22日

京都生活協同組合

 3月20日(月曜)、宇治市生涯学習センターにおいて「第3回認知症フォーラムin宇治」が開催され、コープ宇治神明・小野店長が「認知症の人が安心してお買い物ができる店」のとりくみを報告しました。170322uji.jpg 宇治市は2015年3月、全国にさきがけて「認知症の人にやさしいまち・うじ」宣言をし、宇治市認知症アクションアライアンス(認知症を自分のこととして捉え、市民一人ひとりが認知症を正しく理解し、相手を思いやるやさしさをもって、自分のできるアクションを起こしていく)「れもねいど」を設立しました。現在、京都生協も含め33の企業が加盟登録しています。
170322uji1.jpg コープ宇治神明では高齢者の組合員も多く、忘れ物など認知症が疑われる事例に小野店長が気づいたのをきっかけに、「認知症あんしんサポーター養成」の職員研修や、6回にわたる宇治市と「買い物支援」の検証を実施、市民ボランティアの買い物つきそいや支払いがゆっくりできる「スローレジ」を開設しました。その結果、「認知症の妻が支払いがストレスになり、買い物ができなくなっていましたが、3年半ぶりに買い物ができました」との組合員報告もありました。写真:「安心して暮らしていける街づくりのお手伝いがしたい」と話す小野店長

福知山市三岳地区での京都モデルファーム運動に関する協定を締結しました

2017年3月14日

 3 月 13日(月曜)福知山市役所で、福知山市三岳地区で推進する「京都モデルファーム運動に関する協定」の調印式を行いました。京都生協でのモデルファーム運動のとりくみは京丹後市袖志地区に続いて2カ所目となります。170313_MFmitake0.jpg170313_MFmitake03.jpg 今回、みたけ農産有限会社と福知山市、一般社団法人京都府農業会議、京都府、京都生協の5者で、三岳地区の農村景観や環境保全、農作業や農産品販売等を協力して行うことを定めました。三岳地区では京都大納言小豆等の産地として有名な地域ですが、現在過疎・高齢化や獣害等の被害により離農がすすんでいます。

170313_MFmitake04.jpg 京都生協は、地元と協力して農産物の栽培・管理・収穫・販売等を行うことで、農地の保全や地域の活性化を支援します。

第19回商品大交流会を開催しました

2017年3月 7日

京都生活協同組合

3月4日(土曜)、京都市左京区の京都市勧業館みやこめっせを会場に、「体感!実感!コープのいいね!再発見」をテーマとして、第19回商品大交流会を開催しました。170307sdk0.jpg会場では80のメーカー・生産者等が、コープ商品や産直商品・おすすめ商品などを出展しました。
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当日は800人を超える参加で、試食しながら生協のお取引先の生産者・メーカーの皆さんとの交流を楽しみました。

第10回桂川流域クリーン大作戦に参加!

2017年2月14日

京都生活協同組合

 2月12日(日曜)第10回桂川流域クリーン大作戦(主催:桂川流域クリーンネットワーク)に、京都生協職員6人がボランティア参加し、他団体の皆さんと一緒に久世橋近辺でゴミを収集しました。170213katuracc02.jpg 上写真は参加者に注意事項等を説明している生協職員。京都生協は管理運営ボランティアとして、桂川流域クリーン大作戦の久世橋左岸北側エリアを担当しています。
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 久世橋左岸北側エリアは数百メートルの長さですが、約1時間半で数十袋のごみを回収できました。170213katuracc0.jpg 写真は3カ所のうちの1つのゴミ集積場。拾い集めたごみが高く積み上げられました。

奨学金学習会を開催しました

2017年2月10日

京都生活協同組合

 2月9日(木曜)キャンバスプラザ京都で、中京大学国際教養学部教授の大内裕和さんを講師に「奨学金問題について考えよう」と題した学習会を開催しました。朝から雪の降る悪天候の中でしたが、生協の組合員や労働者福祉協議会の関係者など110人の参加があり、その関心の高さがうかがえました。170209syogakukin0.jpg

170209syogakukin01.jpg 大内先生は、学生の弱い立場につけ込むアルバイトを「ブラックバイト」と名づけ、その実態調査や被害者対策に取り組まれています。学習会では、今の大学生の半数以上が利用する奨学金制度の、様々な実例をもとに講演いただきました。(右写真:質問をする大学生)
 参加者からは「個人の問題ではなく、大きな社会問題となっている背景もよくわかりました。」「誰もがお金の心配なく学べる社会にしていくことを考えずにはいられない」等の感想が寄せられました。
 今回の学習会は、京都生活協同組合、京都府生活協同組合連合会、大学生協関西北陸ブロック京滋・奈良エリア、京都労働者福祉協議会が共催して企画いたしました。



みんなでいこう ピース&ピース(平和活動交流会)を開催しました

2017年2月 3日

京都生活協同組合

 1月30日(月曜)、京都テルサ・東館で「みんなでいこう ピース&ピース」を開催しました。170203peace0.jpg 昨年までは「平和活動交流会」という名称で開催していましたが、今年から名称が変わりさらにパワーアップ。「今ある平和は たからもの -未来をつくるのは私たち- 」をテーマに、132人の参加がありました。
 オープニングは、両丹ブロックピースクラブの山口光代さんによる歌「ケサラ」でスタート。
 次に、運営スタッフの井上幸子さんによる、あまんきみこさんの童話「ちいちゃんのかげおくり」の朗読がありました。「かげおくり」という遊びが好きだったちいちゃんは戦火に追われ、お母さん、お兄ちゃんと一緒に逃げているうちにはぐれてしまい、孤独の中空襲で亡くなって、天国で家族と再会するというお話で、小学校3年生の国語の教科書に掲載されています。絵本をスクリーンで映しながらの朗読で、会場はしんとして静かに聞き入っていました。
170203peace01.jpg その後、作者のあまんきみこさんが登場。地域理事とスタッフによるインタビュー形式で、子ども時代のお話や、童話作家になったきっかけ、「ちいちゃんのかげおくり」の製作に込められた思いなどを伺いました。
 あまんさんが終戦を迎えたのは中学2年生の時で、当時住んでいた旧満州はソ連軍の侵攻があり、あまんさんの家にも2回ソ連兵が来たそうです。女性ばかりの家だったので、女学生にもかかわらず、髪をとても短くして屋根づたいに逃げ、煙突の陰に隠れていたというお話が印象的でした。
170203peace02.jpg お昼を挟んで午後からは平和のとりくみの紹介のあと、ブースに分かれて交流を深めました。
 会場には各地域のとりくみを紹介する展示があり、活発に活動されている様子がわかりました。

鳥取県中部地震で被害を受けられたJA鳥取中央へお見舞金をお渡ししました

2016年12月28日

京都生活協同組合

 鳥取県中部地震で被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 12月27日(火曜)に地元の生産者であるJA鳥取中央を訪問し、京都生協 河野常務理事より福山組合長にお見舞金をお渡ししました。引き続き、商品の取引などを通じて支援を行っていきます。
 ※JA鳥取中央とは、産直「洗いらっきょう」をはじめとした農産物の取引を行っております。161228tottori.jpg

宮城県で6回目の東日本大震災復興支援餅つき大会を開催しました

2016年12月 6日

京都生協東日本大震災復興支援職員ボランティア
後援・助成:JR西日本あんしん社会財団
京都新聞社会福祉事業団
コープ共済地域ささえあい助成

 12月3日(土曜)宮城県登米市南方町の仮設住宅と南三陸町志津川のカキ処理場で、京都生協職員ボランティアなどによる第6回お餅つき大会と炊き出しをしました。161206miyagi0.jpg 当日は、鳥取県畜産農協・コープ共済連・みやぎ生協のボランティア、夏に「第5回海の虹プロジェクト」へ参加した中学生・高校生もいっしょに活動しました。
 つきあがったお餅をみやぎ生協のボランティアによって手際よく地元の「お雑煮」にしていただき、住民の皆さんにお配りしました。また前の週に京都でついたお餅を、おみやげとしてお渡ししました。
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写真:みやぎ生協の皆さんと一緒に炊き出し準備

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応援に来てくれた海の虹参加の皆さん(左)、漁港での餅つき(右)

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かさ上げのすすむ南三陸町、旧防災庁舎も隠れるほど(右)
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京都生協は、今後も被災地への息長い支援に取り組みます。

■震災支援の活動カンパ協力のお願い
 震災復興支援は今後も継続し、長期にわたる活動になります。この支援活動への「カンパ」を組合員の皆様に呼びかけています。ぜひご協力ください。
 使途など詳しくはこちら⇒震災支援のとりくみ

【共同購入・個人宅配】
一口100円 の募金を受け付けています。
注文書に注文番号を記入、またはeフレンズ(インターネット注文)の 「注文番号で注文」で注文番号を入力してください。
6ケタ注文番号 : 294730
※注文個数1を記入で100円、5を記入で500円
【店頭募金】
専用募金箱を設置しています。

第6回めの東日本大震災復興支援餅つき大会を開催しました

2016年12月 1日

東日本大震災復興支援 京都生協職員ボランティア
後援・助成:JR西日本あんしん社会財団
京都新聞社会福祉事業団
コープ共済地域ささえあい助成

 11月27日(日曜)午前9時より京都生協本部で、第6回目の「東日本大震災復興支援餅つき大会」を開催しました。当日は朝から強い雨でしたが、テントの中で掛け声をかけながら元気にお餅をつきました。161201mochi0.jpg 京都生協の組合員、役職員とその家族、鳥取県畜産農協や生協本部の食堂を運営しているセンター事業団の皆さまを含めて、約50人のボランティアが参加。今年で6回目となり慣れてきたこともあって、手際よく餅つきはすすみました。
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もち米を次々と蒸しあげます
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ついたお餅はすぐに小餅サイズに丸めます

 11月25日(土曜)に綾部市の中丹支部でもボランティアが集まって餅つき大会を開催し、合計約1000個のお餅をついています。
161201mochi04.jpg 東日本大震災復興支援 京都生協職員ボランティアは、12月2日に鳥取畜産農協の皆さんとともに、宮城県南三陸町の被災された方々へ今回ついたお餅を届けます。現地の仮設住宅などではみやぎ生協のボランティアと合流し、京都でついたお餅のお渡し、炊き出しなどを行います。

■震災支援の活動カンパ協力のお願い
震災復興支援は今後も継続し、長期にわたる活動になります。この支援活動への「カンパ」を組合員の皆様に呼びかけています。ぜひご協力ください。
使途など詳しくはこちら⇒東日本大震災 震災支援のとりくみ
【共同購入・個人宅配】
一口100円 の募金を受け付けています。 注文書に注文番号を記入、またはeフレンズ(インターネット注文)の 「注文番号で注文」で注文番号を入力してください。
6ケタ注文番号 : 294730
※注文個数1を記入で100円、5を記入で500円 【店頭募金】 専用募金箱を設置しています。
【店頭募金】
専用募金箱を設置しています。