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第10回桂川流域クリーン大作戦に参加!

2017年2月14日

京都生活協同組合

 2月12日(日曜)第10回桂川流域クリーン大作戦(主催:桂川流域クリーンネットワーク)に、京都生協職員6人がボランティア参加し、他団体の皆さんと一緒に久世橋近辺でゴミを収集しました。170213katuracc02.jpg 上写真は参加者に注意事項等を説明している生協職員。京都生協は管理運営ボランティアとして、桂川流域クリーン大作戦の久世橋左岸北側エリアを担当しています。
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 久世橋左岸北側エリアは数百メートルの長さですが、約1時間半で数十袋のごみを回収できました。170213katuracc0.jpg 写真は3カ所のうちの1つのゴミ集積場。拾い集めたごみが高く積み上げられました。

奨学金学習会を開催しました

2017年2月10日

京都生活協同組合

 2月9日(木曜)キャンバスプラザ京都で、中京大学国際教養学部教授の大内裕和さんを講師に「奨学金問題について考えよう」と題した学習会を開催しました。朝から雪の降る悪天候の中でしたが、生協の組合員や労働者福祉協議会の関係者など110人の参加があり、その関心の高さがうかがえました。170209syogakukin0.jpg

170209syogakukin01.jpg 大内先生は、学生の弱い立場につけ込むアルバイトを「ブラックバイト」と名づけ、その実態調査や被害者対策に取り組まれています。学習会では、今の大学生の半数以上が利用する奨学金制度の、様々な実例をもとに講演いただきました。(右写真:質問をする大学生)
 参加者からは「個人の問題ではなく、大きな社会問題となっている背景もよくわかりました。」「誰もがお金の心配なく学べる社会にしていくことを考えずにはいられない」等の感想が寄せられました。
 今回の学習会は、京都生活協同組合、京都府生活協同組合連合会、大学生協関西北陸ブロック京滋・奈良エリア、京都労働者福祉協議会が共催して企画いたしました。



みんなでいこう ピース&ピース(平和活動交流会)を開催しました

2017年2月 3日

京都生活協同組合

 1月30日(月曜)、京都テルサ・東館で「みんなでいこう ピース&ピース」を開催しました。170203peace0.jpg 昨年までは「平和活動交流会」という名称で開催していましたが、今年から名称が変わりさらにパワーアップ。「今ある平和は たからもの -未来をつくるのは私たち- 」をテーマに、132人の参加がありました。
 オープニングは、両丹ブロックピースクラブの山口光代さんによる歌「ケサラ」でスタート。
 次に、運営スタッフの井上幸子さんによる、あまんきみこさんの童話「ちいちゃんのかげおくり」の朗読がありました。「かげおくり」という遊びが好きだったちいちゃんは戦火に追われ、お母さん、お兄ちゃんと一緒に逃げているうちにはぐれてしまい、孤独の中空襲で亡くなって、天国で家族と再会するというお話で、小学校3年生の国語の教科書に掲載されています。絵本をスクリーンで映しながらの朗読で、会場はしんとして静かに聞き入っていました。
170203peace01.jpg その後、作者のあまんきみこさんが登場。地域理事とスタッフによるインタビュー形式で、子ども時代のお話や、童話作家になったきっかけ、「ちいちゃんのかげおくり」の製作に込められた思いなどを伺いました。
 あまんさんが終戦を迎えたのは中学2年生の時で、当時住んでいた旧満州はソ連軍の侵攻があり、あまんさんの家にも2回ソ連兵が来たそうです。女性ばかりの家だったので、女学生にもかかわらず、髪をとても短くして屋根づたいに逃げ、煙突の陰に隠れていたというお話が印象的でした。
170203peace02.jpg お昼を挟んで午後からは平和のとりくみの紹介のあと、ブースに分かれて交流を深めました。
 会場には各地域のとりくみを紹介する展示があり、活発に活動されている様子がわかりました。

鳥取県中部地震で被害を受けられたJA鳥取中央へお見舞金をお渡ししました

2016年12月28日

京都生活協同組合

 鳥取県中部地震で被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 12月27日(火曜)に地元の生産者であるJA鳥取中央を訪問し、京都生協 河野常務理事より福山組合長にお見舞金をお渡ししました。引き続き、商品の取引などを通じて支援を行っていきます。
 ※JA鳥取中央とは、産直「洗いらっきょう」をはじめとした農産物の取引を行っております。161228tottori.jpg

宮城県で6回目の東日本大震災復興支援餅つき大会を開催しました

2016年12月 6日

京都生協東日本大震災復興支援職員ボランティア
後援・助成:JR西日本あんしん社会財団
京都新聞社会福祉事業団
コープ共済地域ささえあい助成

 12月3日(土曜)宮城県登米市南方町の仮設住宅と南三陸町志津川のカキ処理場で、京都生協職員ボランティアなどによる第6回お餅つき大会と炊き出しをしました。161206miyagi0.jpg 当日は、鳥取県畜産農協・コープ共済連・みやぎ生協のボランティア、夏に「第5回海の虹プロジェクト」へ参加した中学生・高校生もいっしょに活動しました。
 つきあがったお餅をみやぎ生協のボランティアによって手際よく地元の「お雑煮」にしていただき、住民の皆さんにお配りしました。また前の週に京都でついたお餅を、おみやげとしてお渡ししました。
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写真:みやぎ生協の皆さんと一緒に炊き出し準備

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応援に来てくれた海の虹参加の皆さん(左)、漁港での餅つき(右)

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かさ上げのすすむ南三陸町、旧防災庁舎も隠れるほど(右)
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京都生協は、今後も被災地への息長い支援に取り組みます。

■震災支援の活動カンパ協力のお願い
 震災復興支援は今後も継続し、長期にわたる活動になります。この支援活動への「カンパ」を組合員の皆様に呼びかけています。ぜひご協力ください。
 使途など詳しくはこちら⇒震災支援のとりくみ

【共同購入・個人宅配】
一口100円 の募金を受け付けています。
注文書に注文番号を記入、またはeフレンズ(インターネット注文)の 「注文番号で注文」で注文番号を入力してください。
6ケタ注文番号 : 294730
※注文個数1を記入で100円、5を記入で500円
【店頭募金】
専用募金箱を設置しています。

第6回めの東日本大震災復興支援餅つき大会を開催しました

2016年12月 1日

東日本大震災復興支援 京都生協職員ボランティア
後援・助成:JR西日本あんしん社会財団
京都新聞社会福祉事業団
コープ共済地域ささえあい助成

 11月27日(日曜)午前9時より京都生協本部で、第6回目の「東日本大震災復興支援餅つき大会」を開催しました。当日は朝から強い雨でしたが、テントの中で掛け声をかけながら元気にお餅をつきました。161201mochi0.jpg 京都生協の組合員、役職員とその家族、鳥取県畜産農協や生協本部の食堂を運営しているセンター事業団の皆さまを含めて、約50人のボランティアが参加。今年で6回目となり慣れてきたこともあって、手際よく餅つきはすすみました。
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もち米を次々と蒸しあげます
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ついたお餅はすぐに小餅サイズに丸めます

 11月25日(土曜)に綾部市の中丹支部でもボランティアが集まって餅つき大会を開催し、合計約1000個のお餅をついています。
161201mochi04.jpg 東日本大震災復興支援 京都生協職員ボランティアは、12月2日に鳥取畜産農協の皆さんとともに、宮城県南三陸町の被災された方々へ今回ついたお餅を届けます。現地の仮設住宅などではみやぎ生協のボランティアと合流し、京都でついたお餅のお渡し、炊き出しなどを行います。

■震災支援の活動カンパ協力のお願い
震災復興支援は今後も継続し、長期にわたる活動になります。この支援活動への「カンパ」を組合員の皆様に呼びかけています。ぜひご協力ください。
使途など詳しくはこちら⇒東日本大震災 震災支援のとりくみ
【共同購入・個人宅配】
一口100円 の募金を受け付けています。 注文書に注文番号を記入、またはeフレンズ(インターネット注文)の 「注文番号で注文」で注文番号を入力してください。
6ケタ注文番号 : 294730
※注文個数1を記入で100円、5を記入で500円 【店頭募金】 専用募金箱を設置しています。
【店頭募金】
専用募金箱を設置しています。

被災地生協へ京都のお菓子と色紙を送りました

2016年11月28日

京都生活協同組合

 11月24日いわて生協、みやぎ生協、コープふくしまへ、京都のお菓子と京都生協のエリア会メンバーの皆さんのメッセージを送りました。
 被災地各生協は現在も仮設住宅でのサロン活動を継続しています。その活動で活用いただくために、今回は京都生協のギフトで取引のある伊勢源六たちばなやの「黒豆まんじゅう」を送付しました。f7b6dee541034f2ab19da3759511c9435e96ea2c.jpg

 このサロン活動の取り組みへむけて、京都生協のエリア会メンバーの皆さんが今回もメッセージを寄せ書きしてくれました。その色紙も合せて送付しています。161201shikishi.jpg 京都生協は今後も東日本大震災復興を支援します。
 組合員の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

「東日本大震災支援の活動カンパ」の取り組みや
「活動カンパ」管理委員会についてはこちら ↓
震災支援の活動カンパ協力のお願い!

組合員大学習会「暮らしの笑顔は食卓から -楽ラク、美味しく、バランス食生活-」を開催しました

2016年11月22日

京都生活協同組合

 京都テルサで11月15日(火曜)から4回にわたって開催した「組合員大学習会」もいよいよ最終回。11月22日(火曜)は、奥薗壽子先生(家庭料理研究家)の講演会「暮らしの笑顔は食卓から -楽ラク、美味しく、バランス食生活-」を開催し、140人の参加がありました。161122okuzono0.jpg161122okuzono01.jpg 奥薗先生のご家庭のエピソードも交えながら、コープ商品を使った簡単レシピの紹介や、バランスよく食事をとることの大切さを楽しくわかりやすくお話しいただきました。
 熱心にメモを取ったり、お話に深くうなずく参加者の姿が印象的でした。
 参加者からは「楽しくて、あっという間に時間が過ぎました」「庶民感覚、主婦目線で、とても親しみが持てました」「マンネリだったレパートリーに光が見えました」など、たくさんの感想をいただきました。

鳥取県中部地震で被害を受けられた大山乳業へお見舞金をお渡ししました

2016年11月22日

京都生活協同組合

 鳥取県中部地震で被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 地震発生時には、せいきょう牛乳のメーカーである大山乳業の一部工場にも被害が出ました。11月19日(土曜)鳥取県を訪問した際に、京都生協畑理事長より大山乳業幅田組合長にお見舞金のお渡しを行いました。161122tottori.jpg

亀岡旭の森で、里山の自然体験会を行いました

2016年11月21日

京都生活協同組合

 11月19日(土曜)亀岡市旭町で、「旭の森」森林保全活動の取り組みの一環として、里山の自然体験会を行いました。161119moride.jpg 前日からの降雨のため、予定していた森林整備は中止。当日は親子参加の里山の自然体験会を行いました。
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近くの松尾神社までの鎮守の森や里山を散策しながら、紅葉の森を楽しみました。

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ネイチャーゲーム「森の美術館」(森で見つけたものを枠を通して写真に撮ります)

 参加者からは、「森の散策にこころが洗われ、普段のストレスを忘れることができました。」「紅葉がとてもきれいで、楽しい体験でした」などの声が寄せられました。
京都生協の森林保全活動についてくわしくはこちら↓
京都モデルフォレスト運動に参加しています