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夏休み子どもエコ教室を開催!

2017年8月 9日

京都生活協同組合

 8月8日(火曜)京都府立体育館(島津アリーナ京都)第2競技場で、夏休み子どもエコ教室を開催しました。(下写真はもったいない鬼ごっこの様子)170809eco0.jpg 今年は食品ロスをテーマに地球温暖化について学びました。小学生33人、保護者27人が参加。まず、食品ロスとは何か、それは何故おこるのかということを、講師による説明とゲーム「もったいない鬼ごっこ」で勉強しました。生産現場では不揃いの野菜、加工現場では包材の印字ミス、スーパーでは賞味期限の過ぎそうなもの、そして食卓では嫌いな物の食べ残し、このように生産から消費までのプロセスの中で発生する食品のロスを知ることが出来ました。後半は地球温暖化とは何か、その原因や対策についてスライドで学びました。そして温暖化と食品ロスの関係についても学びました。170809eco1.jpg

<参加者の感想より(抜粋)>
琴音ちゃん(3年)...食べ物の1/8がすてられているんだとはじめてしりました。ごはんをのこさずに食べたいと思います。しょうみきげんをきにして食べたり買ったりしたいです。
170809eco02.jpg綾乃ちゃん(3年)...地球温だんかをふせぐには、みんなが力をあわせればいいと思う
たかきくん(3年)...にさんかたんそがどうなると、でるのかしれてよかったです。食べものがすてられていることをしれました。食べものをできるだけすてないようにしようとおもいます。のこさずごはんを食べようとおもいます。
たかきくん(3年)...にさんかたんそがどうなると、でるのかしれてよかったです。食べものがすてられていることをしれました。食べものをできるだけすてないようにしようとおもいます。のこさずごはんを食べようとおもいます。
光姫ちゃん(3年)...はじめて食品ロスをしりました。はじめて知ったのでこれからは、きらいな物でもちょっとはちょうせんしようと思いました。せつめいがわかりやすかったのでよかったと思います。
汐音ちゃん(6年)...私は今日のエコ教室で学習して、地球温だん化は一人ひとりの課題だと思いました。また来たいです。

丹後地域におけるまちづくりに関する連携協定を締結しました

2017年8月 7日

京都生活協同組合

8月6日(日曜)京丹後市の丹後王国食のみやこで、「丹後地域におけるまちづくりに関する連携協定」を締結しました。170806tango0.jpg

170806tango01.jpg協定締結式には宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町、(公財)丹後地域地場産業振興センター、(一社)京都府北部地域連携都市圏振興社、(一財)丹後王国食のみやこ、(株)丹後王国、京都生活協同組合、立会人として京都府丹後広域振興局長が参加。協定を通じて、丹後産品の開発や販売、過疎・高齢化地域との協働などを重点事業に取り組みます。

調印後の挨拶の中で京都生協畑理事長は「安心してくらせるまちづくりは生協の組合員の要望でもあり、この協定によって少しでも力になれることはとてもうれしいことです。京都生協は地域社会の一員として、より一層の自らの役割を発揮したいと考えています」とコメントしました。

国際協同組合デー京都集会でせいきょう牛乳の普及のとりくみを発表しました

2017年8月 3日

京都生活協同組合

 8月3日(水曜)、キャンバスプラザ京都で開催された「国際協同組合デー第28回京都集会」で、京都生協の職員がせいきょう牛乳普及のとりくみ「ミルキープロジェクト」について発表しました。170803IDC1.jpg 2人の職員はミルキープロジェクトが誕生した背景から、パッケージ変更やホームページリニューアルなどせいきょう牛乳普及に向けての具体的なとりくみとその結果を報告しました。170803IDC2.jpg
 当日はその他、農協、漁協、森林組合で活躍されている皆さんが活動内容を発表されました。

※国際協同組合デー:毎年7月の第1土曜日に、全世界の協同組合員が心を一つにして協同組合運動の発展を祝い、平和とより良い生活を築くために、運動の前進を誓い合う日と位置付けられています。1922年10月、ドイツ・エッセン市で開催されたICA(国際協同組合同盟)中央委員会が国際協同組合デーの制定を決議し、翌1923年には第1回目のデーが世界22カ国で祝賀されました。その後、世界各国で祝典や講演会などが継続して行われています。

「ヒバクシャ国際署名」キックオフ学習会を開催しました

2017年6月22日

京都生活協同組合

 6月21日(水曜)午前、キャンパスプラザ京都で「ヒバクシャ国際署名」のキックオフ学習会があり、70人が参加しました。170622gakusyu10.jpg 1945年8月、広島・長崎に投下された原子爆弾の被爆者は、今も後遺症に苦しめられています。このような惨劇は二度と起こさない。平均年齢80歳を超えた被爆者は、後世の人々が生き地獄を体験しないよう、生きている間に何としても核兵器のない世界を実現したいと切望しています。
170622gakusyu0.jpg 学習会では、「ヒバクシャ国際署名」キャンペーンリーダーの林田光弘さんによる「核兵器禁止条約の実現を!世界に広がる『ヒバクシャ国際署名』の力」と題した講演がありました。
今もなお地球上から戦乱や紛争が絶えないのは、戦争の恐ろしさ、原爆や核兵器がどれだけの被害をもたらすかが伝わっていないからであり、被爆体験を正確に伝え、核兵器がだめだということを、今回の署名を通じて伝えていきましょうとお話いただきました。
170622gakusyu01.jpg 次に、京都原水爆被災者懇談会世話人であり、ご自身も原爆の被爆者である花垣ルミさんによる、署名の呼びかけがありました。
 ヒバクシャ国際署名は2020年まで毎年行なわれ、集まった署名は国連に提出します。核兵器のない世界をめざして。1人でも多くの署名のご協力をよろしくお願いします。

ヒバクシャ国際署名についてはこちら⇒ヒバクシャ国際署名のお願い

ピースパレード2017に参加しました

2017年6月22日

京都生活協同組合

ピースパレード2017 今ある平和はたからもの 未来をつくるのは私たち170622_0peaceparade.jpg

170622_1peaceparade.jpg 6月21日(水曜)京都府生協連主催のピースパレードに参加しました。祇園石段下から京都市役所まで、沿道の皆さんに手を振りながら、平和への願いをアピールしました。
 今回「ヒバクシャ国際署名」キャンペーンリーダーの林田さんと京都原水爆被災者懇談会世話人の花垣さんもパレードに参加。ヒバクシャ国際署名への協力の呼びかけを行いました。

ヒバクシャ国際署名についてはこちら⇒ヒバクシャ国際署名のお願い

170622_2peaceparade.jpg パレードの様子は翌日京都新聞でも紹介されました。
 ピースパレード2017に寄せられたピースメッセージカード.pdfはこちら

玉ねぎ収穫&石釜ピザランチ企画を開催

2017年6月13日

京都生活協同組合
たべるたいせつキッズクラブ

5月28日(日曜)キッズクラブの玉ねぎ収穫&石釜ピザランチ企画を綾部市のいこいの村で開催し、親子7組26人が参加しました。170613ikoi0.jpg

聴覚言語に障がいのある仲間の皆さんが育てる畑で玉ねぎの収穫体験を行いました。親子で収穫したコンテナいっぱいの玉ねぎと一緒に記念撮影をしたあと、いこいの村の仲間の皆さんが働く「たからの里」に移動してピザのトッピングを体験。
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石釜で焼いたピザは格別の美味しさでした。
170613ikoi03.jpgその後、子ども達は自分の名前を手話で教えてもらい、いこいの村の皆さんと交流をしました。手話を通した貴重な交流は子どもたちにとって素敵な体験となりました。最後に近くの渓谷までミニハイキングをして魚を探したり、水遊びを楽しみました。

亀岡「旭の森」森林活動体験会を開催しました

2017年4月19日

京都生活協同組合

 4月15日(土曜)亀岡市旭町で、森林保全活動と親子参加の親子森林体験会を開催しました。170419shinrin00.jpg 参加者は、午前9時に旭町コミュニティセンターに集合し、松尾神社までの自然を観察するグループ(親子グループ)と保全活動作業グループに別れて出発。
 保全活動グループは湯谷山の見晴らし台での片付けや頂上付近での伐採作業しました。
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伐採木の片付け(左)と、見晴らし台での記念撮影(右)

 親子グループはあぜ道のタンポポ等や神社境内の新緑を観察しました。
 お昼前にはコミュニティセンターへ戻り、丸太切り大会を開催。直径7センチメートルほどのヒノキの丸太を50グラムを目指して切り分けました。
 昼食後、旭町三俣山組合に提供いただいたコナラの木を使って、シイタケの菌打ち体験会を開催。参加者は慣れない電動ドリルを使いながら、シイタケの菌コマを植え付けました。2年後シイタケが出てくることを楽しみに、一人1本ずつホダ木を持ち帰りました。
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ネイチャーゲーム「森の美術館」(左)、のこぎり競争表彰式(中)、シイタケ菌打ち体験(右)170421shinrin.jpg 当日の様子は京都新聞でも紹介されました。

宇治市主催「第3回認知症フォーラムin宇治」でコープ宇治神明のとりくみを報告しました

2017年3月22日

京都生活協同組合

 3月20日(月曜)、宇治市生涯学習センターにおいて「第3回認知症フォーラムin宇治」が開催され、コープ宇治神明・小野店長が「認知症の人が安心してお買い物ができる店」のとりくみを報告しました。170322uji.jpg 宇治市は2015年3月、全国にさきがけて「認知症の人にやさしいまち・うじ」宣言をし、宇治市認知症アクションアライアンス(認知症を自分のこととして捉え、市民一人ひとりが認知症を正しく理解し、相手を思いやるやさしさをもって、自分のできるアクションを起こしていく)「れもねいど」を設立しました。現在、京都生協も含め33の企業が加盟登録しています。
170322uji1.jpg コープ宇治神明では高齢者の組合員も多く、忘れ物など認知症が疑われる事例に小野店長が気づいたのをきっかけに、「認知症あんしんサポーター養成」の職員研修や、6回にわたる宇治市と「買い物支援」の検証を実施、市民ボランティアの買い物つきそいや支払いがゆっくりできる「スローレジ」を開設しました。その結果、「認知症の妻が支払いがストレスになり、買い物ができなくなっていましたが、3年半ぶりに買い物ができました」との組合員報告もありました。写真:「安心して暮らしていける街づくりのお手伝いがしたい」と話す小野店長

福知山市三岳地区での京都モデルファーム運動に関する協定を締結しました

2017年3月14日

 3 月 13日(月曜)福知山市役所で、福知山市三岳地区で推進する「京都モデルファーム運動に関する協定」の調印式を行いました。京都生協でのモデルファーム運動のとりくみは京丹後市袖志地区に続いて2カ所目となります。170313_MFmitake0.jpg170313_MFmitake03.jpg 今回、みたけ農産有限会社と福知山市、一般社団法人京都府農業会議、京都府、京都生協の5者で、三岳地区の農村景観や環境保全、農作業や農産品販売等を協力して行うことを定めました。三岳地区では京都大納言小豆等の産地として有名な地域ですが、現在過疎・高齢化や獣害等の被害により離農がすすんでいます。

170313_MFmitake04.jpg 京都生協は、地元と協力して農産物の栽培・管理・収穫・販売等を行うことで、農地の保全や地域の活性化を支援します。

第19回商品大交流会を開催しました

2017年3月 7日

京都生活協同組合

3月4日(土曜)、京都市左京区の京都市勧業館みやこめっせを会場に、「体感!実感!コープのいいね!再発見」をテーマとして、第19回商品大交流会を開催しました。170307sdk0.jpg会場では80のメーカー・生産者等が、コープ商品や産直商品・おすすめ商品などを出展しました。
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当日は800人を超える参加で、試食しながら生協のお取引先の生産者・メーカーの皆さんとの交流を楽しみました。