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「ヒバクシャ国際署名」キックオフ学習会を開催しました

2017年6月22日

京都生活協同組合

 6月21日(水曜)午前、キャンパスプラザ京都で「ヒバクシャ国際署名」のキックオフ学習会があり、70人が参加しました。170622gakusyu10.jpg 1945年8月、広島・長崎に投下された原子爆弾の被爆者は、今も後遺症に苦しめられています。このような惨劇は二度と起こさない。平均年齢80歳を超えた被爆者は、後世の人々が生き地獄を体験しないよう、生きている間に何としても核兵器のない世界を実現したいと切望しています。
170622gakusyu0.jpg 学習会では、「ヒバクシャ国際署名」キャンペーンリーダーの林田光弘さんによる「核兵器禁止条約の実現を!世界に広がる『ヒバクシャ国際署名』の力」と題した講演がありました。
今もなお地球上から戦乱や紛争が絶えないのは、戦争の恐ろしさ、原爆や核兵器がどれだけの被害をもたらすかが伝わっていないからであり、被爆体験を正確に伝え、核兵器がだめだということを、今回の署名を通じて伝えていきましょうとお話いただきました。
170622gakusyu01.jpg 次に、京都原水爆被災者懇談会世話人であり、ご自身も原爆の被爆者である花垣ルミさんによる、署名の呼びかけがありました。
 ヒバクシャ国際署名は2020年まで毎年行なわれ、集まった署名は国連に提出します。核兵器のない世界をめざして。1人でも多くの署名のご協力をよろしくお願いします。

ヒバクシャ国際署名についてはこちら⇒ヒバクシャ国際署名のお願い

ピースパレード2017に参加しました

2017年6月22日

京都生活協同組合

ピースパレード2017 今ある平和はたからもの 未来をつくるのは私たち170622_0peaceparade.jpg

170622_1peaceparade.jpg 6月21日(水曜)京都府生協連主催のピースパレードに参加しました。祇園石段下から京都市役所まで、沿道の皆さんに手を振りながら、平和への願いをアピールしました。
 今回「ヒバクシャ国際署名」キャンペーンリーダーの林田さんと京都原水爆被災者懇談会世話人の花垣さんもパレードに参加。ヒバクシャ国際署名への協力の呼びかけを行いました。

ヒバクシャ国際署名についてはこちら⇒ヒバクシャ国際署名のお願い

170622_2peaceparade.jpg パレードの様子は翌日京都新聞でも紹介されました。
 ピースパレード2017に寄せられたピースメッセージカード.pdfはこちら

玉ねぎ収穫&石釜ピザランチ企画を開催

2017年6月13日

京都生活協同組合
たべるたいせつキッズクラブ

5月28日(日曜)キッズクラブの玉ねぎ収穫&石釜ピザランチ企画を綾部市のいこいの村で開催し、親子7組26人が参加しました。170613ikoi0.jpg

聴覚言語に障がいのある仲間の皆さんが育てる畑で玉ねぎの収穫体験を行いました。親子で収穫したコンテナいっぱいの玉ねぎと一緒に記念撮影をしたあと、いこいの村の仲間の皆さんが働く「たからの里」に移動してピザのトッピングを体験。
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石釜で焼いたピザは格別の美味しさでした。
170613ikoi03.jpgその後、子ども達は自分の名前を手話で教えてもらい、いこいの村の皆さんと交流をしました。手話を通した貴重な交流は子どもたちにとって素敵な体験となりました。最後に近くの渓谷までミニハイキングをして魚を探したり、水遊びを楽しみました。

亀岡「旭の森」森林活動体験会を開催しました

2017年4月19日

京都生活協同組合

 4月15日(土曜)亀岡市旭町で、森林保全活動と親子参加の親子森林体験会を開催しました。170419shinrin00.jpg 参加者は、午前9時に旭町コミュニティセンターに集合し、松尾神社までの自然を観察するグループ(親子グループ)と保全活動作業グループに別れて出発。
 保全活動グループは湯谷山の見晴らし台での片付けや頂上付近での伐採作業しました。
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伐採木の片付け(左)と、見晴らし台での記念撮影(右)

 親子グループはあぜ道のタンポポ等や神社境内の新緑を観察しました。
 お昼前にはコミュニティセンターへ戻り、丸太切り大会を開催。直径7センチメートルほどのヒノキの丸太を50グラムを目指して切り分けました。
 昼食後、旭町三俣山組合に提供いただいたコナラの木を使って、シイタケの菌打ち体験会を開催。参加者は慣れない電動ドリルを使いながら、シイタケの菌コマを植え付けました。2年後シイタケが出てくることを楽しみに、一人1本ずつホダ木を持ち帰りました。
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ネイチャーゲーム「森の美術館」(左)、のこぎり競争表彰式(中)、シイタケ菌打ち体験(右)170421shinrin.jpg 当日の様子は京都新聞でも紹介されました。

宇治市主催「第3回認知症フォーラムin宇治」でコープ宇治神明のとりくみを報告しました

2017年3月22日

京都生活協同組合

 3月20日(月曜)、宇治市生涯学習センターにおいて「第3回認知症フォーラムin宇治」が開催され、コープ宇治神明・小野店長が「認知症の人が安心してお買い物ができる店」のとりくみを報告しました。170322uji.jpg 宇治市は2015年3月、全国にさきがけて「認知症の人にやさしいまち・うじ」宣言をし、宇治市認知症アクションアライアンス(認知症を自分のこととして捉え、市民一人ひとりが認知症を正しく理解し、相手を思いやるやさしさをもって、自分のできるアクションを起こしていく)「れもねいど」を設立しました。現在、京都生協も含め33の企業が加盟登録しています。
170322uji1.jpg コープ宇治神明では高齢者の組合員も多く、忘れ物など認知症が疑われる事例に小野店長が気づいたのをきっかけに、「認知症あんしんサポーター養成」の職員研修や、6回にわたる宇治市と「買い物支援」の検証を実施、市民ボランティアの買い物つきそいや支払いがゆっくりできる「スローレジ」を開設しました。その結果、「認知症の妻が支払いがストレスになり、買い物ができなくなっていましたが、3年半ぶりに買い物ができました」との組合員報告もありました。写真:「安心して暮らしていける街づくりのお手伝いがしたい」と話す小野店長

福知山市三岳地区での京都モデルファーム運動に関する協定を締結しました

2017年3月14日

 3 月 13日(月曜)福知山市役所で、福知山市三岳地区で推進する「京都モデルファーム運動に関する協定」の調印式を行いました。京都生協でのモデルファーム運動のとりくみは京丹後市袖志地区に続いて2カ所目となります。170313_MFmitake0.jpg170313_MFmitake03.jpg 今回、みたけ農産有限会社と福知山市、一般社団法人京都府農業会議、京都府、京都生協の5者で、三岳地区の農村景観や環境保全、農作業や農産品販売等を協力して行うことを定めました。三岳地区では京都大納言小豆等の産地として有名な地域ですが、現在過疎・高齢化や獣害等の被害により離農がすすんでいます。

170313_MFmitake04.jpg 京都生協は、地元と協力して農産物の栽培・管理・収穫・販売等を行うことで、農地の保全や地域の活性化を支援します。

第19回商品大交流会を開催しました

2017年3月 7日

京都生活協同組合

3月4日(土曜)、京都市左京区の京都市勧業館みやこめっせを会場に、「体感!実感!コープのいいね!再発見」をテーマとして、第19回商品大交流会を開催しました。170307sdk0.jpg会場では80のメーカー・生産者等が、コープ商品や産直商品・おすすめ商品などを出展しました。
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当日は800人を超える参加で、試食しながら生協のお取引先の生産者・メーカーの皆さんとの交流を楽しみました。

第10回桂川流域クリーン大作戦に参加!

2017年2月14日

京都生活協同組合

 2月12日(日曜)第10回桂川流域クリーン大作戦(主催:桂川流域クリーンネットワーク)に、京都生協職員6人がボランティア参加し、他団体の皆さんと一緒に久世橋近辺でゴミを収集しました。170213katuracc02.jpg 上写真は参加者に注意事項等を説明している生協職員。京都生協は管理運営ボランティアとして、桂川流域クリーン大作戦の久世橋左岸北側エリアを担当しています。
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 久世橋左岸北側エリアは数百メートルの長さですが、約1時間半で数十袋のごみを回収できました。170213katuracc0.jpg 写真は3カ所のうちの1つのゴミ集積場。拾い集めたごみが高く積み上げられました。

奨学金学習会を開催しました

2017年2月10日

京都生活協同組合

 2月9日(木曜)キャンバスプラザ京都で、中京大学国際教養学部教授の大内裕和さんを講師に「奨学金問題について考えよう」と題した学習会を開催しました。朝から雪の降る悪天候の中でしたが、生協の組合員や労働者福祉協議会の関係者など110人の参加があり、その関心の高さがうかがえました。170209syogakukin0.jpg

170209syogakukin01.jpg 大内先生は、学生の弱い立場につけ込むアルバイトを「ブラックバイト」と名づけ、その実態調査や被害者対策に取り組まれています。学習会では、今の大学生の半数以上が利用する奨学金制度の、様々な実例をもとに講演いただきました。(右写真:質問をする大学生)
 参加者からは「個人の問題ではなく、大きな社会問題となっている背景もよくわかりました。」「誰もがお金の心配なく学べる社会にしていくことを考えずにはいられない」等の感想が寄せられました。
 今回の学習会は、京都生活協同組合、京都府生活協同組合連合会、大学生協関西北陸ブロック京滋・奈良エリア、京都労働者福祉協議会が共催して企画いたしました。



みんなでいこう ピース&ピース(平和活動交流会)を開催しました

2017年2月 3日

京都生活協同組合

 1月30日(月曜)、京都テルサ・東館で「みんなでいこう ピース&ピース」を開催しました。170203peace0.jpg 昨年までは「平和活動交流会」という名称で開催していましたが、今年から名称が変わりさらにパワーアップ。「今ある平和は たからもの -未来をつくるのは私たち- 」をテーマに、132人の参加がありました。
 オープニングは、両丹ブロックピースクラブの山口光代さんによる歌「ケサラ」でスタート。
 次に、運営スタッフの井上幸子さんによる、あまんきみこさんの童話「ちいちゃんのかげおくり」の朗読がありました。「かげおくり」という遊びが好きだったちいちゃんは戦火に追われ、お母さん、お兄ちゃんと一緒に逃げているうちにはぐれてしまい、孤独の中空襲で亡くなって、天国で家族と再会するというお話で、小学校3年生の国語の教科書に掲載されています。絵本をスクリーンで映しながらの朗読で、会場はしんとして静かに聞き入っていました。
170203peace01.jpg その後、作者のあまんきみこさんが登場。地域理事とスタッフによるインタビュー形式で、子ども時代のお話や、童話作家になったきっかけ、「ちいちゃんのかげおくり」の製作に込められた思いなどを伺いました。
 あまんさんが終戦を迎えたのは中学2年生の時で、当時住んでいた旧満州はソ連軍の侵攻があり、あまんさんの家にも2回ソ連兵が来たそうです。女性ばかりの家だったので、女学生にもかかわらず、髪をとても短くして屋根づたいに逃げ、煙突の陰に隠れていたというお話が印象的でした。
170203peace02.jpg お昼を挟んで午後からは平和のとりくみの紹介のあと、ブースに分かれて交流を深めました。
 会場には各地域のとりくみを紹介する展示があり、活発に活動されている様子がわかりました。