07年度くらしの助け合いの会News

西京サロンで骨そしょう症予防の料理教室

2月26日(火曜日)西京サロン・ビスケットの会で骨粗しょう症を防ぐ学習と料理教室を洛西保健所の栄養士さんをまねき、しっかりと学びました。参加者14名
カルシウムは成人1人あたり1日600から900ミリグラムが必要です。
今回の献立では、スキムミルク・小松菜・牛乳・高野豆腐・ヨーグルトなどを使い、カルシウム分は561ミリグラムと1日に必要な分の大半が取れてしまいました。
わいわいと、3グループに分かれて作った料理は以下の5品です。
 ・たまねぎご飯
 ・冬野菜とサケのクリーム煮
 ・ヒジキサラダ
 ・高野豆腐の洋風炒め
 ・煮リンゴのヨーグルトかけ

炊飯時にサラダ用のじゃがいもも一緒に入れてひと手間省いたり、昔ながらの乾物、高野豆腐やヒジキも上手に活用するなど、塩分少なくボリュームたっぷりの献立ができあがり、体も心も温まりました。

左京お食事会 20周年記念“ひな祭り”

3月3日(火曜日)コープ下鴨(2階)にて、50名の参加で「左京お食事会」が開催されました。
会場には持ち寄られたかわいいお雛さまがいっぱい飾られ、菜の花、ももの花の香りで雰囲気も満点です。
11時頃より、参加者がぞくぞくと集まり、1ヶ月ぶりで開かれた“お食事会”に「お元気でしたか?」とお互いの手を取りあいながら、挨拶を交わしました。

今回は、お食事会が20周年を迎えたこともあり、元理事長の横関さんや、初代店長大森さん、当時の理事さんなど、なつかしい方々も参加され、お食事の前に当時のお話などを伺いました。
20年間、毎月1回行われてきたお食事会をささえてきたスタッフの皆さんも、「開店当初の危機に組合員さんの力で乗り切った話」を聞き、文字通り生協をささえてきた組合員の力をあらためて感じました。
お話のあとのお食事は、ひなまつりにちなみ、白酒の食前酒、菜の花の辛し和えやふきのとうの天ぷら、バラ寿司、貝のお汁など、どれもこれもすばらしいお味の会席料理でした。
なつかしいお話のはずむ中、オカリナの演奏でみんなでひなまつりを歌い、白寿を迎えられた方や今月のお誕生日の方々をお祝いしました。「また、来月ね」と再会を約束して散会しました。


西京サロン:クリスマス会

12月7日(金曜日)コープ桂(大フォール)にて西京サロン クリスマスコンサートとお食事会を開催しました。参加者47名
<当日スケジュール>
 ・ローゼンシュトラウスによるコンサート(ピアノ・フルート・歌)
 ・和やかに昼食
 ・エイサー
 ・クリスマスケーキを食べながら談笑

芸大OG・在学生によるとても綺麗な歌を聴き、おいしい食事をいただいて久しぶりにのんびりとした時間を過ごせました。
すてきな歌を聞かせてもらいサインもいただいたお礼にと、折り紙を折って渡されました。
参加された方からは、「太鼓を叩きながら勇壮に踊る沖縄のエイサーは初めて見たけれどとてもよかった。」「おいしい食事においしいケーキまで食べられてとてもよかった。」との感想をいただきました。
久しぶりに来られた方も初めて参加された方も一緒に、にぎやかに楽しいくすごすことができました。

乙訓サロンVol:1 手作り松花堂弁当

12月3日(月曜日)コープながおかサークル室にて、「乙訓サロン」を開きました。参加者18名

8人の活動会員の持ち寄りのお料理と当日朝のサークル室での調理で、松花堂弁当がいろどり良く出来上がりました。久しぶりの会員が揃い、コーディネーターによる総会の報告と全体の助け合いの情況、地域のケースの報告とサロン活動の詳細を説明し、その後、手づくりの松花堂弁当に舌つづみを打ち、それぞれが作り方のレシピを紹介しあいました。

やはりお食事会は会員の一番の交流の場であり楽しみの場であると強く感じました。


乙訓サロンVol:2 和紙で名刺入れとフラワーブローチ作り

10月1日(月曜日) コープカルチャーセンターにて、「乙訓サロン」を開きました。参加者15名。

右京コーディネーターの白波瀬さんを講師に「和紙」で名刺入れとフラワーブローチを作りました。
自分の好みにあった「和紙」をそれぞれが選び仕上げたので、個性的な作品がうまれました。とても皆様満足気でした。
昼食は輪になって栗の入ったかやくご飯、白あえ、卵焼き、酢のものなどをおいしくいただき、助け合いの話や、コープむこうしの話などしました。


乙訓サロンVol:3 バザー開催(7月コープむこうし、8月コープながおか)

7月22日(日曜日)コープむこうし、8月25日(土曜日)コープながおかにてバザーを開催しました。

コープむこうしの夏祭りの2日目バザー大会に出店しました。今回のバザー商品は今までにないバラエティに富んださまざまな商品が集まりました。たとえば、着物が20枚以上ありましたし、ゴルフの道具一式、スキーのボードなど、又、家具類も机、椅子など2セットはありました。その他額が多く出ました。

皆様、年齢を重ねてゆく中で、今後もう使うことがないと言われる方が多かったのです。大切に手入れをされた数々の品々、高価なものばかりでした。当日は、来店の組合員さん、助け合いの会員の皆様又要員「10人」でとても賑やかで盛況でした。売上げも予想以上に多く「大切に、今後のサロン活動に役立てたいね」と皆で喜びあいました。

コープながおかの夏祭りに(乙訓)くらしのたすけあいの会はバザーで参加しました。
特にめずらしいアンティークな物が多かったせいか、そういう趣味を持った人達が多く楽しんで買っていただきました。支部の職員をはじめとして、助け合いの会員12人で助け合ってやれた事は収益だけでなく、どんな事でも一人一人の力が達成につながる事を実感しました。

収益は今後の楽しくそして有意義な交流会や学習会に大切に使わせていただきます。


サロン茶だんご

2月2日(水曜日)、コープメイティにて18名が参加し、サロンを開催しました。サロンは地域例会と合同で開催し、食事をしながら今後何がやりたいか?話合いました。まず、3月に料理教室(活動に入ったときに参考になれば)、5月には小物つくりなどを計画しました。メイティのお弁当の予約をしていたので、豚汁を作りました。なつかしい会員さんも多く集い楽しいひとときでした。


山科サロン

2月4日(月曜日)山科総合福祉会館のボランティアルームにて今年初めての山科サロンを開催しました。参加者12名
活動会員さんが、ねずみの置物(ぬいぐるみ)作りを教えてくださいました簡単なのに、とっても可愛いねずみのできあがりに、皆さん喜びの声を上げられました。
久しぶりに針を持ち、おしゃべりをしながら楽しい時を過ごしました。


綾部サロン 松寿苑を訪ねて交流


※写真は、「あやべ市民新聞社」撮影

11月14日(水曜日) 綾部にて第1回サロンを開催しました。サロンには19人の参加がありました。
午前中は、松寿苑近くのお茶室、庭、水琴窟を見学、好天に恵まれ、美しい水琴窟の音色に参加者一同、癒されました。
お昼は松寿苑手づくりのお弁当を頂き、自己紹介などに続き、会員の交流、病気の母親に代わって子どもの保育園への送迎を会員が行っている事例が報告され、活動会員が更に増えるよう協力が呼びかけられました。
午後からは、松寿苑でボランティアをさせていただきました。入所者の方々を前に「もみじ」「里の秋」などの唱歌、「りんごの歌」「青い山脈」といった懐メロを合唱。「幸せなら手をたたこう」の曲では、「幸せなら握手しょう」に歌詞を変えて、手を取り合いながら交流しました、入所者の方々にも、とっても喜んでいただき、参加者一同「よかったね」と、またの機会を楽しみに終わりました。
今回のサロン活動の内容が、あやべ市民新聞に紹介されました。

地域例会で、西京独自の防災マップ作り

11月27日(火曜日)コープ桂にて、コープ防災カフェをふまえて西京独自の防災マップ作りをしました。(参加者8名)
西京区の地図の上に、実働中の会員宅や病院、生協のお店、コンビニ、指定の広域避難所などをひとつひとつ確認しながら、しるしをつけて行きました。
それぞれのお宅から、非難経路をたどったり、震災時の状況などを話し合いました。

<気が付いたこと>
・利用会員と活動会員が近くに住んでいても、面識の無い場合がある。
・西部では、病院や小売店、コンビニが少なく、会員が遠隔地に点在しているばあいがある。

<みんなの意見>
・基本的に活動中における震災を中心に考えたい。
・いくら会員どうしでも日頃面識がないと対応は難しいのでは。
・伝言ダイヤルの活用は、高齢者には難しいのではないか。(事前の練習が必要)
・自分は自分で守りながら、ともに助け合う心が大切。


左京お食事会

12月11日(火曜日)コープしもがもにて「左京お食事会」を開催しました。参加者40名

毎月1回、行われてきたお食事会も年内最後となり、今回はクリスマス会となりました。
11時ころには、たくさんの方が集まってこられ、あわてて、机を並べ、支度に入りました。
皆さん、「いやー久しぶりやなー」「お元気ですかー」など口々にお話が始まりました。今回のお食事はゆりね入りの厚焼き卵や、山芋の巾着などの前菜に、にぎり寿司、白味噌仕立てのかぶらのお汁、すべてコープ下鴨の商品で前日から、仕込みされたものです。
食事の後は、ヴィスターズの生演奏で、「テネシーワルツ」「エーデルワイス」「千の風になって」などみんなで歌い、最後にお楽しみのビンゴゲームでクリスマスプレゼントをゲットして再開を期しました。


介護保険の学習と手づくり松花堂弁当をたべる会

11月28日(水曜日)コープさがのにて、介護保険の学習会と手作り松花弁当を食べる会を開催しました。参加者29名
地域包括支援センターの嵯峨から桜井さん・常磐野から久保田さん・生協のケアマネージャーの麻田さんにお願いして、会員の要望に答えた介護保険の学習をしました。
「今は何とか元気で暮らしているが、病気になったときどうすればいいのかが分からなくて心配です」…が皆さんのご意見です。
病院から退院の時は病院のスタッフが手伝ってくださるが、家で介護保険の利用を考える時は自分の学区の地域包括センターに電話をするのがいいようです。
認可がおりるまで2ヶ月はかかるかも…との事です。生協コーディネーターからも活動の理解をお願いしました。
お弁当はサロンスタッフの心のこもった物になり、好評でした。会食中も桜井さん、久保田さん、麻田さんにテーブルに加わっていただき、話合いがもてました。
「楽しかったわ」「また、お願いします」の声が聞こえて成功かなと思いました。


福祉事業部、助け合いの会共催 認知症安心サポーター研修会

11月5日(月曜日)せいきょう会館にて、認知症安心サポーター研修会を開催しました。
厚生労働省が全国100万人計画をたて進めている研修会です。京都市では1万人を計画しており、現在、7000名を越えてきています。

長寿健やかセンターの加藤主事より、「認知症」についてのお話がありました。
(1)脳の病気であること
(2)「アルツハイマー型」、「脳梗塞型」などがあり、症状に段階があること
(3)中核症状(記憶、見当識、機能、判断などの障害による症状)により、周辺症状(不安、焦燥、猜疑心、多動、興奮、妄想、異食、暴力、徘徊など障害の結果でる心の反応)が引き起こされる事
(4)認知症の症状は環境の影響を受けやすく、周囲の対応・環境次第で良くも悪くもなる事など、わかり易い言葉で、認知症を正しく理解し、必要以上に不安に思うことなく、病気にかかった「人」として家族の方とともにささえてゆきましょうと話されました。その後、グループに分かれて、事例を交流しました。
福祉事業部からも6名の方が各グループに入って、サポートしていただきました。
最後に若年認知症の方からのメッセージビデオを見て、受講者にはオレンジリングが渡されました。
<感想>
●認知症の方だからと構えず、普通に接すればいいのだと改めて感じました。相手の表情を読み取ったり、ゆっくり話すことは誰に対してでも同じなのですから
●やさしくわかりやすくリラックスな気分で学ばせていただきました。周辺障害は「ご本人の心理状態で起こっているというのは、何となくそうだろうなと気づいていましたが、周りの関わり方しだいで変わり、その方の安心につながるという事で本当に心からのサポートを目指してゆきたいと思います。自分の記憶が出てこない程つらいことはありません。いいサポートをしたいです。
●「私が覚えているよ」・・・なんて良い言葉なのでしょう、そう言える人でありたいと思います。


コープくらしのたすけあいの会 全国ネットワーク第12回大会

10月24日木曜日から25日金曜日に、ホテルベイクラシック東京にて、「コープたすけあいの会 全国ネットワーク 第12回大会が開催されました。参加者85名。
「生協の福祉活動の現状と課題」として日生協連 組織推進本部より基調報告があり、「1:何故、生協が福祉活動・事業に取り組むのか?2:生協の福祉活動の到達点・現状、3:これからの福祉活動の課題」についてお話がありました。
その後、「援助困難ケースへの対応」と題して桜美林大学加齢・発達研究所の横山 順一氏、今回はコーディーネーターの活動上困難と考えるケースをだしあって、ワークショップ形式で皆で話し合い問題点や解決方法を出し合いました。全国からの困難ケースはほぼ共通しており、先生からの助言もあり、その方をありのまま丸ごと受け止める「受容」や小さな変化もとらえることのできる「きずき」を学習しました。夜の交流会ではコープしがの「ささえあいサポート」といわて生協の「ワーカーズコープ くらしいきいき応援隊」の活動報告がありました。
全国の生協では助け合いの会のあり方検討がすでに終わっているところもあり、さまざまな変化がおこっており、お互いに多いに交流することができました。
次の日は、24日にひきつづき、事例のワークショップを行い、コーディネーター活動の重要性を学び、帰路につきました。参加されたみなさん、お疲れ様でした。


西京区サロン・ビスケットの会 <落語を一席>桂 都んぼさん

10月24日水曜日、コープ桂の2階大ホールにて、お食事交流会と寄席を開催しました。参加者41名。
お食事交流会では、にわか寄席を作って桂米朝一門の桂都んぼさんに来てもらい、落語と南京玉すだれで1時間笑いました。小じわがかなりできました。次に利用会員の鈴木悠紀子さんに手作り紙芝居「けちくらべ」「へこき嫁さん」をしてもらいました。お腹を抱えて笑い、一部の方から「都んぼさんよりおもしろかったわー」という声があがったほどでした。
その後食事をして交流をし、大きな声で“もみじ”などをみんなで歌って終わりました。笑う門には福来たる。笑いは健康の元。いい福といっぱいの健康をもらった一日でした。


第14回京都府生協大会「2007・京都・たべるたいせつ」フォーラム:配食ボランティア報告

11月7日水曜日、ハートピア京都にて開催された、第14回京都府生協大会「2007・京都・たべるたいせつ」フォーラムで、配食ボランティアの活動報告を行いました。
京都府生協連会長のあいさつのあと、「子どもの食育」として京都生協常任理事の斎藤さん、「大学生の食育」では、大学生協の中谷さん、「高齢者の食育」では、助け合いの会の配食ボランティア、貴島さんから活動報告がありました。貴島さんの報告は、コープ下鴨のお店の2階で地域の高齢者の方々を中心に、17年間、お弁当をつくり、配達をおこなって、現在、110食になってきていること、食の安全を守ることが生協の使命であり、理念にもとづく活動として今後、大切に継続させてゆきたいと報告がありました。
休憩をはさんで、軽快なお囃子の中、桂福車さんの(落語)「食の法則」がはじまりました。「企業とは企む(たくらむ)業と書き、この間の事件はあたりまえの結果ですよ」など、場内を沸かせました。


配食ボランティア 上北中交流

10月17日水曜日、アピカルイン京都にて、上京、北区、中京の交流会を開催しました。参加25名。
隔週木曜日、コープ下鴨で配食活動を行っている上京、北区、中京、のチーム皆さんで交流会を行いました。料理、運転、添乗、事務など、日頃はゆっくり語り合う時間もないなか、皆で力を出し合って配食活動を続けていることを確認しあいました。世話人会、会計担当、「たすけあいの会」事務局からの話の後、お食事をしながらなごやかに交流しました。

交流会01
交流会02
交流会03

ワンコインコンサートを開催しました

10月17日水曜日、コープ男山にて「ワンコインコンサート」を開催しました。参加20名。
たすけあいの会幹事の竹田さんのグループに応援していただき、ヴァイオリン、ボーカルの3人構成で、1時間弱の演奏会を開きました。出席者の年齢に合わせて曲目も工夫していただき大変好評でした。
食事は例年の松花堂弁当をやめて、サンドイッチ(外注)にしました。デザートとしては果物(みかん・ぶどう・柿・りんご)を大皿に盛り、飲み物としては、コーヒー、紅茶、日本茶を用意しました。
久しぶりの紙芝居を、大山さん、森川さんと私の3人でしました。一番初めにコーディネーターの福澤さんからたすけあいの会の八幡での現状を報告してもらいました。
会の終了後に2人の入会申し込みがありました。

ワンコインコンサート
ワンコインコンサート
ワンコインコンサート

福井県民生協の「たすけあいの会」との交流会

10月16日火曜日、コープきぬがさ会館にて、福井県民生協の「たすけあいの会」との交流会を開催しました。参加16名。
福井県民の助け合いの会から8名の方が来訪されました。京都生協からも、本部コーディネーター、地域コーディネーター、事務局から8名が参加しました。
12時に車で衣笠に到着、一緒に府庁生協のお弁当を食べながら交流会が始まりました。
福井が立ち上がるとき京都の「会」にいろいろ教えていただきお手本にしましたとお話され、共に「あゆみと現状」が紹介された後、それぞれの質問や日常活動を交流しました。
わずかな時間ではありましたが、お抹茶と和菓子でいっぷくされた後、帰路に着かれました。

福井の事務局の方より
充実した交流会をしてもらえたと、とても喜んでいます。
この心配りやおもてなしの心が、きっと助け合いの会員さんとの間でも活かされているのだろうなとコーディネーターさんと話していました。
くらしの助け合いの会のあり方の検討については、今後の組合員活動と福祉活動の方向性を決めていくものだと思っています。
京都生協のくらしの助け合いの会が、時代の流れで変わっても、今の温かさをいつまでも残して欲しいなと思いました。と、うれしいおたよりをいただきました。

福井県民生協01
福井県民生協02
福井県民生協03

例会の学習で料理講習会

10月12日金曜日、参加者6名
最近、助け合いの会へ、お料理をしてほしいとの依頼が多いのですが、料理のにがてな活動会員も多く、例会ごとにお料理の講習会を行おうと企画しました。
今日のメニューはほたての炊き込みご飯と、もずくときゅうりの酢の物、すまし汁を作りました。
また会員さんが家で作った料理も持ってこられ、みんなで作り方などを聞きながら、試食し交流しました。

お料理講習会01
お料理講習会02
お料理講習会03

福知山サロン:旬を食べる

10月2日火曜日、下豊富会館にて、福知山サロン「旬を食べる」会を開催しました。(参加者11名)

献立:栗ご飯、けんちん汁、きゅうりもみ、
差し入れ:ミートボール、栗の渋皮煮、梨、栗羊羹
たわわに実った稲穂を刈り取り、今年最初に収穫した新米。おおきな栗の鬼皮を剥す、その下の渋皮をとり灰汁抜きの為一晩つけた栗を新米と一緒に大きなガス釜を使い炊き上げました。
蓋を取った瞬間「ウワー米が立ってる」、出来上がった喜びの声、顔、各々の表情がみられました。食欲の秋でも有り十分お腹を充たした中で、参加された方々の「会」への思いを話し合いました。
行政区委員の若いお母さん方の参加もありました。

今回参加された方からの感想
私は助け合いの会に登録しておりましたが、ほかに仕事もあり、あまり活動をしておりませんでした。今年、はからずも私自身が入院、手術することになりました。家族は主人、息子、要介護2の母、さて入院中をどうするか?ヘルパーは母だけの為、家政婦は費用がかかる…
それで迷わず「たすけあいの会」に相談しました「いつでもいくよ!」と言っていただき、御世話になることにしました。買物、掃除、食事作りとしていただいて、家のことは何の不安もなく治療に専念することができていました。本当に助かったって感謝しています。
体調がよくなったら今度は私が皆さんのお役に立ちたいと考えております。

福知山サロン01 福知山サロン02 福知山サロン03

中京行政区委員会で紙芝居講座

10月10日水曜日、コープ二条駅店にて「中京行政区委員会で紙芝居講座」を開催いたしました。(参加者13名)

最初に今年、幹事になっていただいた方の特技、歌と手遊びで、頭をほぐしていただいた後、「会」の紙芝居を行いました。その後、中京を担当するコーディネーターから現状の紹介がありました。
本当にあった事例を紙芝居にしていますが、「このような模範の活動ばかりではなく、現実の高齢者のおかれている状況は厳しく、依頼も多い中、活動会員が不足している」状況が出されました。
行政区委員の方々からは、会の運営の仕方や活動の内容、などなどいろいろな質問が出されました、「こどもの見守りなど、万が一、生命にかかわることはやりたくない」「男性からの依頼に一人でいくのは…」など具体的な質問が多く、活動会員さんができないと思うことは「できません」と言って頂ければよい事、「一人で不安な時は2人で入ることもあります」など、具体的な説明を聞いていただきました。
「お願いする依頼者さんがいて、できますという活動会員がいれば、活動は成立します、内容は一般の主婦ができること」が、基本です。「役立っていると感じることも大切な要素ですが、よき高齢者となるための勉強としても良い活動です、是非、最初の1歩を踏み出してください」と「会」への登録とまわりの方への声かけ、協力をお願いしました。

紙芝居講座01 紙芝居講座02 紙芝居講座03

認知症安心サポーター研修

9月29日火曜日(午前10時〜12時)コープ石田店にて、30名の方がご参加いただきました。
「認知症安心サポーター」とは?…認知症の方が増えています。(170万人)
誰もが安心して地域で暮らせるように、皆で認知症について学びあいましょう!認知症の方の思いを知る…私たちにできることは…
をテーマに学習会を開催しました。

伏見東・山科地域合同学習会がくらしの助け合いの会と福祉事業部とで連携して行えた為、幅広い参加メンバーが集まったので、グループワークをする中でも豊かな意見交換や相互に良い交流が出来たと思います。学習会の広報のところで、「伏見東行政区委員会」と「山科行政区委員会」の協力を得られたことや、コープ石田の店長さんの協力も得られ、大勢の参加につながりました。

<参加者の感想>
★テレビなどで認知症の事は少し耳にしていましたが、学習会の話は大変分かりやすく説明していただけて良かった。少しですが、認知症の方への接し方、ご本人の気持ち、家族の気持ちが分かった。
★今まで認知症の方と出会ったり、接した事が無かったので、認知症の方は意識がないと間違えていた。プライドや気持ちが残っていると知り、よい勉強ができた。
★余り難しく考えずに構えないで接すれば良いのではないかと思った。今後の活動に生かしたい。
★認知症について、多少なりとも理解が出来てよかった。助け合いの会で「見守り」の活動があるので、病気以外の部分で大切にしなければならないこと・家族の方への配慮など、私たちの出来る範囲で関わっていきたい。
★高齢社会の中で認知症の人は増えていくと思う。
★アルツハイマーの進行を遅らせる薬(ドネペジル)があることを知った。オレンジリングを着けることで、周りの人にサポーターがいることを知らせ、暮らしやすい京都を進めていきたい。
★「認知症あんしんサポーター」の印のオレンジリングが、「心のクッションになる」
などたくさんの感想が寄せられました。

学習会風景01 学習会風景02 学習会風景03

いきいきメイクいきいき活動(西京ちいき定例会)

いきいきメイク

2年前から希望していた「メイクと福祉」をつなげた学習会をコープらくさいで開催しました。
当日は心配していた台風もなんとかおさまり、参加者も増えてホッとしました。講師の伊澤さんは、この日のために作った新しい紙芝居を持参して、熱心に教えていただきました。


    学習会から
  • 女性の肌は30代を境に皮脂分が低下 → 油分を補給、スクワランオイルが有効。
  • スクワランオイルの特徴 → 家中みんなで使える。
     ※小さな分子で肌に浸透し、品質劣化しない
     ※かゆみ止め成分も入っていて、家中みんなで使用できる
  • 洗顔のポイント → 朝・晩約1分半の泡立て洗顔
     ※刺激の少ない石けんを使用して、網目ネットでしっかり泡立て、泡の力で1分半汚れをやさしく浮き出させるように、ゴシゴシこすらないこと。その後のすすぎも充分におこない、石けん分を肌に残さないようにする。
  • メイクのポイント → 眉と口紅、顔は立体のキャンバス。鏡は平面。
  • 化粧品選び → 自分の肌に合ったもの。
     ※ひたすら描きなれること。生協の化粧品は安価なものから試してみて大丈夫。

学習会の後は、参加者全員で活動交流をしました。
「活動終了後、話し相手で長時間の延長になることもあるが、活動時間には含まれない…」このような悩みは、他の地域でも問題になっていることや、2時間の草引き活動では、夏の暑い中休憩無しで活動されている。など様々な経験が交流されました。

 

西北サロン「お食事会」を開催しました

9月14日「ちいろば」での食事会はサロンで活動されている方や新しく活動会員になられたかたも参加されて15名でにぎやかに行われました。また、活動会員の中にはサロン活動を知らない会員もいたのでその紹介もできて交流を深めることができました。新しく2名の方が助け合いの会に登録してくださいました。次回は、活動にも生かせるように、お食事づくりの学習会も合わせて行うことになりました。

西北サロン01 西北サロン02 西北サロン03


配食ボランティア 左京保健所:学習会を開催しました

8月30日木曜日、左京保健所にて、毎年恒例の食品衛生講習会を32名の参加で開催しました。
左京区保健所衛生課の臼井課長より、食中毒の種類、京都市における最近の発生状況、食中毒予防の3原則、特にノロウイルスについて対策のポイントが話されました。やはり手洗いが大切で、声をかけあっていくことが大事だと思いました。
次に芹川管理栄養士から栄養バランスのとり方の説明で、あまり細部にこだわらず、常に頭の中に栄養バランスの駒を描くように食事することが大切とのことでした。
毎年、お話いただく内容だけれど、基本を守ることはとても大切であると毎回、初心に戻りましょうと皆で意思統一しました。

配食学習会01 配食学習会02 配食学習会03


あやべ助け合いの会設立のつどい

7月5日水曜日、あやべ市民センターにて、昨年より呼びかけられてきた、あやべの助け合いの会の、設立のつどいが開催されました。

お馴染みになった山口さんの歌唱指導のもと「あやべよいとこ一度はおいで…」の歌声にはじまり、世話人の伊達さんのあいさつ、綾部ボランティアセンターの村上氏から綾部のボランティアの状況、京都生協から小林理事長のあいさつとエールをうけ、助け合いの会の紙芝居を行いました。活動会員のしおりを使っての学習を行い、質疑応答のあと、あやべを担当するコーディネーター大槻さん、石原さんの紹介が行われ「あやべの助け合いの会設立宣言」で閉幕しました。参加者は、すでに活動に入っている会員の方なども含めて30名を越え、後日、あやべ市民新聞にも掲載されました。
あやべの皆さん、がんばってください!

設立のつどい01 設立のつどい02 設立のつどい03


コープ石田:助け合いの会、福祉事業部共催『車椅子体験学習』

6月18日月曜 コープ石田店とその周辺にて車椅子の体験学習会を開催しました。

学習会の内容
★参加者の自己紹介(地域の組合員をお互いに覚えましょう)
★「車椅子の種類」「車椅子の操作について」
★車椅子の介助の基本(室内で3人から4人グループになって、操作を覚える)
★車椅子で外に出ましょう(コープ石田店舗周辺・地下鉄の地下通路を利用して、お互いに介助者・利用者の立場を経験しながら介助の体験をする。)
★本日の感想を出し合いながら、まとめを行なう
★コープ石田の新店移行のこと・福祉事業部の事務所開設予定のこと
★次回の合同介護学習会について

    参加者の感想
  • 思いのほか車椅子を押すのも、力が必要だと思った。少しの坂道でも登りは押す方が力を入れることが必要で、一仕事だと感じた。それでも身体の不自由な人にとって、外に出ることは楽しみの一つだと思う。こういう研修をどんどんして欲しい。
  • 車椅子に乗ると、少しの道路のデコボコでも、かなり身体の負担になることに気づいた。坂道での後ろ向きの操作も安全確認と共に、かなり緊張することを実感した。
  • 実母を介護した経験があり、車椅子は慣れていたが、初めて乗る側になって体験した。乗る人の立場になることの大切さを実感し、亡き実母にもっと良くしてやれば良かった…と改めて思い出した。

家庭でもいかせる高齢者介護の仕方

福祉事業部との共催でおこなわれ、講師には 龍谷大学 早川 京子さんを迎え、参加者39名で、車椅子の介助中心に実体をまじえて、楽しくわかりやすい学習会となりました。
いろいろな車椅子があることや、ちょっとしたコツ、便利な機能などが紹介されました。その後、皆で実際にさわってみたり、乗ってみたり、動かしてみたりして実感することができました。

   

介護01

介護02

介護04


配食ボランティア 府庁生協食堂課 配達弁当試食会をしました

京都府連発行の「協同組合人NO.41」に掲載された「好評です!!京都府庁生協の健康ばんざい  京のおばんざい弁当」を読み、是非試食して参考にしたいと、配食ボランティアのメンバー有志で試食会を 行いました。
当日は20食分のお弁当を配達していただき、聞き取りをいたしました。お弁当は500円、府庁の 職員(調理8名、盛付6名)が500食から600食をつくり各課へ配達しています。そのため、調理は前日仕込み、 翌日再加熱、水で冷やして盛付しています。京のおばんざいの認定をとることはむずかしく、食材の仕入れを 工夫し、カロリーや栄養バランスが考えられています。「さすが、職員がやっているところはちがうな〜」と いう意見や「薄味でおいしいし、生協でもこんなお弁当をつくって、配達したら、高齢者のニーズに応えられ るのにな〜」といった感想が寄せられました。「お弁当箱もしきりがたくさんあって使いやすそう」、「私達 の配食も京都生協の食材を使って20品目にこだわって作っていますが、もっと、いろいろ聞いて勉強したい な」と、見学して交流したいな、と盛り上がりました。

配達弁当試食会 配達弁当試食会 配達弁当試食会


全コーディネーター研修会に参加しました

個人情報保護法ができ、個人情報に対する扱い方、考え方がいろいろ言われている中、京都生協の経営品質部 の住田氏より、「コンプライアンス」の現状と経過、助け合いの会の「コンプライアンス」の考え方について お話いただきました。わかりやすく、今後は、管理をしっかりおこなって行きたいと思いました。
お昼からは、要望の強かった「傾聴」活動について、京都傾聴サービスの皆さんでワークショップを行っていた だきました、参加者36名で、楽しく真剣にとりくまれました。さすがに回答のときには、皆、立ち上がってグル ープでつくった地図と照らし合わせて盛り上がりました。「やはり、人の話をしっかり聞き取ることが大切であ る」ことが良くわかりました。

コーディネーター研修会

コーディネーター研修会

コーディネーター研修会


左京サロン:介護保険サービスの学習会を開催しました。

6月1日(金)コープ下鴨にて、護保険サービスの学習会を開催しました
講師には、左京福祉事業部ケアマネ−ジャーの根津さんと、岩倉地域包括支援センターの武籐さんをお呼びし、「介護保険改正と地域包括センターの役割について」というテーマで24名の参加者がありました。
介護保険制度の現状が少しわかりましたが、まだまだ納得のできない改正だと思います。自立を促すためのものであるのでしょうが時間が短縮されて充分な援助が受けられないのはおかしいと思います。助け合いの会活動にもかかわってくる問題で考える時期にきているのではないかと思います。アンケートの結果をみて勇気をもらいました。これからも希望にそった学習会をしてゆきたいと思います。助け合いの紙芝居も支援センターの方にもみていただき、理解を深めていただきました。

左京サロン01

左京サロン02

左京サロン03


第22回せいきょう くらしの助け合いの会総会を開催しました

6月22日(火)ハートピア京都において「せいきょう くらしの助け合いの会」第22回総会を開催しました。
 京都生協渡辺副理事長のあいさつの後、8団体9名の来賓の方々の紹介、議長の選出が行われました。2006年度の 活動のまとめと会計報告が井上幹事代表から行われ、会計監査報告、2007年度の活動方針(案)と予算(案)を若 宮副代表幹事から報告されました。
その後、まとめと方針について、活発な論議が行われ、2007年度の幹事、会計、会計監査の選出とともに、拍手で 承認されました。来賓の方々からは、たくさんの温かいメッセージをいただきました。お昼休みには、コープ下鴨の おいしいお弁当をいただき、ミニバザーや恒例の手づくりバザー、配食のパネル展示やみやこ作業所のコーヒーコー ナーで一息つきました。午後の部では、配食の方々の日頃の活動報告や西京サロンビスケットの皆さんによるペープ サート、綾部の立ち上げ世話人会のみなさんからの経過報告と歌唱指導の後、「千の風になって」の独唱に酔いしれ ました。東南エリアからは新しくコーディネーターとなった若いお母さんからの感想などが話され、交流しました。 最後に、笠谷担当理事のあいさつで閉会しました。全体で152名の参加となりました。

助け合い総会01会場風景

助け合い総会02取組みの発表1

助け合い総会03取組みの発表2


エリア別会員数推移データ(PDF)

舞鶴サロンを開催しました

今回は「利用会員さんに外出の機会を」というテーマで、農村レストランふるるファームでお食事会を開催しました。利用会員さんと利用会員さん のお宅で活動している会員さんを中心に声をかけしました。
社会福祉協議会で車椅子対応の車を借り男性会員さんの運転で出かけました。(2往復)一番遠い方で片道40分程 かかりましたが、海沿いで景色がよく負担にならなかったようです。
レストランはバイキングで料理の品数も多く好評でした。レストランの横には新鮮な野菜や花などが売ってあり 皆さん沢山買い込んで帰られました。

舞鶴サロン01

舞鶴サロン02

舞鶴サロン03


介護保険制度の学習会を開催しました

〜学習会に参加しての感想〜
保険は困った時に助けてくれる強力な連帯システムです。しかし、介護保険は見直しを重ね、だんだん利用しづらくなってきています。
また、医療費の自己負担も増え、お年寄りに痛みを押しつける現状に胸が痛みます。私達は制度も大切ですが、 その前に人と人との支え合いにより、安心したくらしができたら一番いいなと考えています。人を大切にする 会としてもっともっと良い繋がりを持ち発展していきたいと、学習会に参加して強く思いました。

介護保険学習会01介護保険制度学習会の風景

介護保険学習会01介護保険制度学習会の風景


右京3店舗にポスターを掲示し宣伝をしました

最近の助け合いの会には介護保険の見直しで介護を打ち切られた方、子育て支援など、広いニーズに対応する依頼が多くなり、活動会員の不足にコーディネーターは悩んでいます。要因の一つに知名度の低いことをおもい、右京の3店舗 (コープパリティ、コープうめづ、コープさがの)に会員募集のポスター掲示を行いました。早々、コープパリティ利用者 から反応があり、活動へ参加いただける方もでてきました。また、右京支部の支援もうけ、共同購入の配送車両にもポスターを掲示することとなりました。右京エリア以外のどの地域の方にも関心をもっていただき、興味のある方は助け合いの会事務局までご連絡ください。

右京助け合い宣伝01右京3店舗に貼られたポスター

右京助け合い宣伝02代表者3名


綾部「助け合いの会」立ち上げ学習会を開催しました

綾部にも「助け合いの会」を発足したいという申し出があり、4月26日(木)呼びかけ人の方々を中心に学習会が開催されました。 講師には、全国に先駆けて「助け合いの会」を立ち上げられ、現在も配食活動にたずさわられているコープこうべの千田明美さんをお呼びしました。 講演は、20年以上になる豊富な活動経験の中から、初心者にもわかりやすくお話していただきました。

呼びかけ人代表の寺田さんより経過報告を兼ねた挨拶があり、本部事務局から「会」のあゆみやシステムについて説明を行いました。
会場にはお花がたくさん飾られ、「千の風にのって」の歌声も加わって、やわらかなやさしい雰囲気のなか学習会が行われました。舞鶴や福知山からも千田 さんのお話を聞きに足を運んでくださり、当日は54名の方が参加していただきました。参加された方のなかから、その場で13名の方が「助け合いの会」に入会 していただき、綾部の「助け合いの会」立ち上げに向けて大きく始動しました。

綾部助け合いの会01講師:千田明美さん

綾部助け合いの会02会場の雰囲気を歌で盛り上げていただきました

綾部助け合いの会03当日はたくさんのかたが話を聞きにきてくださいました


綾部にも助け合いの会を

京都生協の機関紙コーポロ8月号に「助け合いの会20周年特集」が掲載された折り、綾部の方から、まだ綾部に 助け合いの会が無いことを知り、綾部にも「会」をつくろうとよびかけがはじまりました。4月26日には助け合いの会 の生みの親でもある千田明美さんをお迎えして「くらしの助け合いの会ってなに?」の講演をしていただきます。
6月12日(火)ハートピアにて第22回くらしの助け合いの会総会が開催されますが、その後綾部の助け合いの会設立総会 を開き、活動開始の予定です。
現在、13名の呼びかけ人の方を中心に、支部でのチラシ配布や行政区委員会での説明会、綾部市民新聞にも掲載され、 綾部の皆さんに「会」を広く知っていただくよう頑張っています。

綾部助け合いの会01綾部市民新聞に掲載されました

綾部助け合いの会02独自ニュースも発行しています

綾部助け合いの会03立ち上げに向けた会議の様子


西京サロン“ビスケットの会”春のお食事交流会が開催されました

今年のお花見は4月3日(火)、「しょうざん」に34人がつどいました。
お食事会場はひざの痛い人も参加しやすいようにと、「しょうざん紙屋川」のイス席でおこないました。花曇りの 当日、昼前に送迎バス2台に分乗して桂駅から「しょうざん」にむかいました。窓からの桜を眺めてゆったりとお 昼をよばれたあとは、岡本さんの司会で自己紹介や、おしゃべりを楽しみました。おなかごなしにと三々五々に園内 のあちこちを散策。なかには外に出て古いお醤油屋さんまで足をのばしたグループもあったようです。はずかしそ うになさっていた会員さんもご一緒に、記念撮影をパチリ。初参加の方もサロンにおなじみの方も、みんなで仲よ く過ごし、別れを惜しんだ春の日でした。

お食事会風景01お食事会の様子

お弁当豪華なお弁当

記念撮影桜をバックに記念撮影


「基礎講座:助け合いの会ってなに?」を開催しました

講師には、全国に先駆け助け合いの会を立ち上げられたコープこうべの千田明美さんをお迎えして、お話をお聞きしました。
今回は、始めて参加された方が多く、最初に「助け合いの会の紙芝居」を行いました。
千田さんのわかりやすく具体的なお話に参加者も真剣に聞き入っていました。将来の為に賛同会員として登録されていた方も、 千田さんから「良き利用者になるためにも今、活動しておくことが大切ですよ」というお話に思わず活動してみようかな?と 思われた方も多く、とても良かったとの感想がたくさん寄せられました。

基礎講座講義風景01講師:千田明美さん

基礎講座講義風景01講義風景

紙芝居風景紙芝居による紹介


このページの先頭へ