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宮城県で7回目の東日本大震災復興支援餅つき大会を開催しました

  • 2017年12月05日
  • 取り組み

京都生協東日本大震災復興支援職員ボランティア
後援・助成:京都新聞社会福祉事業団

 12月2日(土曜)南三陸町志津川のカキ処理場と南三陸町戸倉の復興住宅で、京都生協職員ボランティアなどによる第7回お餅つき大会と炊き出しをしました。171205miyagi0.jpg当日は、鳥取県畜産農協・コープ共済連・みやぎ生協のボランティア、夏に「第6回海の虹プロジェクト」へ参加した皆さんもいっしょに活動しました。つきあがったお餅をみやぎ生協のボランティアによって手際よく「ぜんざい」にしていただき、住民の皆さんにお配りしました。また前の週に京都でついたお餅を、おみやげとしてお渡ししました。
 東日本大震災復興支援餅つき大会が最終となった今回、みやぎ生協、宮城県漁協の皆さんからこれまでの支援に対して、感謝状等をいただきました。
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写真左:志津川若布養殖組合佐藤組合長より、これまでのボランティア活動を紹介いただきました。
右:みやぎ生協大越専務より感謝状をいただきました。

171205miyagi10.jpg 東日本大震災復興支援餅つき大会については今回で終了いたしますが、今後も京都生協はサロン活動へのお菓子の送付等、被災地への息長い支援に取り組みます。

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