機関誌 コーポロ2026年3月号|京都生協
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コーポロ 2026年3月号組合員から寄せられた折り鶴やプレゼント主催:京都府生活協同組合連合会・京都生活協同組合    後援:京都府協同組合連絡協議会 「コープにしがも にこにこ合唱団」の合唱京都市左京区大原の有機野菜栽培農家「つくだ農園 」にて、京都府生協連と共催の親子食育企画「秋の収穫体験 !さつまいもほりを楽しもう」を開催しました。当日は、15組 40人が晴れ渡った秋空の下、さつまいもの収穫体験を楽しみました。京都生協も参加する「被爆者をはげますつどい実行委員会 」主催の「被爆者をはげますつどい」が京都市中京区ラボール京都で開催されました。61回目の今回は、京都府在住の被爆者とその家族、京都被爆二世・三世の会、支援の方々が合計150人参加されました。京都生協からはボランティア参加など組合員・職員計20人が集まりました。意外としっかり埋まっているので簡単には抜けません!掘ったさつまいもは10日から2週間ほどは寝かせた方がよいとのこと。葉っぱを切ってからおいもを掘っていくことを知りませんでした。大きいおいもが掘れて嬉しかったけど、虫がいっぱいいて怖かったです。10日から2週間寝かさないといけないことを初めて知りました。(子どもの参加者より)参加者の声参加報告開催報告イベントの内容をダイジェスト版でお届け大原での有機農業のお話を聞いた後、さつまいもの掘り方について教えていただきました2025.11.15( 土 )つくだ農園のお若いご夫婦が、大切に育てておられるのが伝わりうれしくなりました。さつまいも、もっと簡単に抜けるかと思っていましたが土の中でしっかり育っていて、はじめは簡単には抜けませんでした。1本の苗からたくさんのさつまいもができるのですね。畑の中からどんどんさつまいもが掘れました。芋のツルもいただき、炒めたり、煮たり、くせもなくおいしかったです。イベントレポート「秋の収穫体験!さつまいもほりを楽しもう」を開催しました「被爆者をはげますつどい 」が

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