INS

京都のコアな魅力、お届けします。

食べる

食べる

2020.09.01 《おいしいができるまで》KYOTO COOP丹波黒豆

京都生まれのコープ商品、ぜひ知ってほしい「こだわり」。

【上品な甘みがふんわり広がる】黒豆の中でも最高クラスの品質で知られる丹波黒豆。大粒サイズで、皮が薄くやわらかいため口当たり良好。そんな丹波黒豆を使って佃煮づくりの老舗、㈱ヒロツクと共同開発したのが「KYOTO COOP丹波黒豆」です。原材料はグラニュー糖、黒大豆、黒砂糖、食塩のみ。良質な丹波種の風味を生かすためにうす味仕立てですが、黒砂糖を使用して程よいコクを出したのもこだわり。そのまま食べて丹波黒豆の風味を存分に味わうも良し、お菓子づくりなどにプラスして、黒豆のまた違った一面を楽しむも良し。こだわりの丹波黒豆を、ぜひご賞味ください。

佃煮を中心に日本伝統の味を作り続ける「㈱ヒロツク」。現在の広島市西区草津南町で昭和17年創業

品質は目視や味覚検査はもちろん、顕微鏡レベルでも厳しくチェック

プレーンヨーグルトに黒豆をO N!黒豆の上品な甘みとヨーグルトの酸味が絶妙にマッチします

ぽアぽア こぼれ話

おせち料理で黒豆を食べるワケ

黒豆の黒い色は邪気を払い災いを防ぐ色とされ、また、黒=日焼けを表し、マメによく働くという意味があるという説も。昔から「今年一年元気で働けるように」という願いを込めて食されていたんですね。

ちょっと聞いてって、ナイショの話。Instagram

『むすび。』の公式インスタグラム。記事でお届けしきれなかった小ネタや裏話が満載です。