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#のんびりゆるり、夏のおでかけ見る

2020.09.01 神秘の山中で「鬼」と向き合う「日本の鬼の交流博物館」

「小倉百人一首」でも詠まれている大江山。この地には「酒呑童子」をはじめ、数多くの「鬼伝説」が語り継がれています。その麓に鎮座する超巨大鬼瓦が目印の「日本の鬼の交流博物館」は、全国でも珍しい鬼専門の博物館。鬼面などの伝統芸能や子ども向けの玩具、お酒のラベルなど、数々の鬼にまつわる品が展示されています。じっくり見て、触れていくうちに「鬼とは何者なのか」に気付くかも。

※新型コロナウイルス感染対策のため、営業日・時間が変更になっている場合がございます。お出かけ前はホームページ等でご確認くださいませ。

正面から見るとすごい迫力!

大好きなお酒をゴクゴク!呑鬼

酒呑童子もお出迎え

Informations

福知山市大江町仏性寺909
0773-56-1996
9:00~17:00(入館は16:30まで)
毎週月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日~ 1 月4 日)は休館
◎ JR 山陰本線「福知山」駅下車。京都丹後鉄道宮福線に乗り換え「大江」駅へ。市バスで大江山の家線「大江山の家」下車徒歩約2分。
(車の場合)舞鶴若狭自動車道 「福知山」IC、または京都縦貫自動車道「舞鶴大江」IC 下車。国道175 号線で福知山市大江町へ。さらに国道175 号線より府道9 号線へ入り宮津方面へ。
◎入館料:一般330円(15人以上の団体の場合は割引あり)

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