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2020.09.01 伝統の和菓子を今に伝える「亀屋良長」

1803 年、京の銘水のひとつ、醒ヶ井(さめがい)が湧く四条醒ヶ井に創業しました。「京菓子手作り教室」も開催しています。亀屋良長が展開する、心にもからだにも優しいお菓子「吉村和菓子店」、和洋にとらわれない、自由な発想のお菓子「Satomi Fujita by KAMEYA YOSHINAGA」も、店内で販売しています。

※新型コロナウイルス感染対策のため、営業日・時間が変更になっている場合がございます。お出かけ前はホームページ等でご確認くださいませ。

創業時から伝わる代表銘菓「烏羽玉(うばたま)」が有名

最近では手軽に小倉トーストが楽しめる「スライスようかん」が有名に

個性的なネーミングが話題のようかん「そんなバナナ、」など「洋」を意識した商品も人気

おうちでも和菓子づくりを楽しめる、吉村和菓子店の「手づくりあんこセット」

ぽアぽア こぼれ話

「京菓子手作り教室」に参加しました!

ねりきり2 個ときんとん1 個をつくります。まずはねりきり「へら菊(ぎく)」から。餡をくるくる回しながら指を使ってねりきりで包みます

三角べらで花びらの模様をつけて、最後に黄色のねりきりを中央に添えて完成。「均等に描くのが難しい…!」

できました!左が先生作、右が岡さん作。ちょっといびつなところも手づくりならではの味?!

続いて、きんとん「山の装い」。とうし(籐(トウ)を編んだザルのような道具)に置いたねりきりを手のひらで押しつけて、そぼろを作ります

丸いつぶ餡の底に細かいそぼろをくっつけたら、大きいそぼろを箸で少しずつあんこに乗せて完成

Informations

京都市下京区柏屋町17-19 
075-221-2005
9:00 ~ 18:00(茶房は11:00 ~17:00、京菓子手作り教室は毎日14:00 ~) 
休:1/1、2(京菓子手作り教室は日曜、12/9~1/6 が休み)
◎阪急京都線「大宮」駅から徒歩約5 分/市バス「四条堀川」下車徒歩約1分 
◎京菓子手作り教室体験料:税別2,500円(前日までに要予約。1 回につき2人以上。所要約70 分)

ちょっと聞いてって、ナイショの話。Instagram

『むすび。』の公式インスタグラム。記事でお届けしきれなかった小ネタや裏話が満載です。