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2021.09.01 個性的な工房がずらり「あじき路地」

取材で訪れた「あじき路地」が、とても素敵な長屋アトリエでした!


「あじき路地」は、主に作家さんの住居 兼 工房。ほとんどの入居者が、実際に住んで生活しながら作家活動を行い、一部の工房が店舗として商品の販売もしています。始まりは、大家・安食弘子さんの「ものづくりをする若い作家さんを応援したい」という想いから。築12 0 年以上の長屋を改装し、2004 年に「あじき路地」が誕生しました。どのお店も、作家さんの人となりや個性が詰まった特別な空間。訪れたら、作家さんと近い距離でお話ししながら、お気に入りを探してみてはいかがでしょう。

※新型コロナウイルス感染対策のため、営業日・時間が変更になっている場合がございます。お出かけ前はホームページ等でご確認くださいませ。

今回取材させていただいた工房・店舗の中から一部をご紹介。誌面に載せきれなかった情報は、Instagram のむすび。公式アカウントにて随時ご紹介予定。ぜひチェックしてください!(各店舗の連絡先や詳細は、あじき路地ホームページをご確認ください)

【evo-see(エボシ)】

カスタムメイドの帽子屋さん。 いろんな帽子サンプルの中から好きな形を選び、生地を作家さんと相談して決め完成。型紙からのフルオーダー制作も可能です。

「どんな人でもどんな帽子も大丈夫なんですよね。恥ずかしがらず好きな帽子を楽しめばいいと思います」

【アトリエ「en」】

名前のとおり、がま口財布やカバン、靴、グラスなどに手描きでアクリル絵の具で円を描いておられます。私物の持ち込みもOK で、傘や照明器具にペイントを施していただくことも可能。

「家庭円満という言葉に“ 円” が入っているように、作品を通してみんなが幸せな気持ちになってくれたらいいなという想いで表現しています」

大家の安食 弘子(あじき ひろこ)さん

超自由戯画

Informations

京都市東山区山城町284
info@ajikiroji.com 
営業時間・定休日:店舗により異なる
◎京阪本線「清水五条」より徒歩約5 分

ちょっと聞いてって、ナイショの話。Instagram

『むすび。』の公式インスタグラム。記事でお届けしきれなかった小ネタや裏話が満載です。