トピックスのトップニュース福島原発事故後に収集された稲わらを与えた可能性がある牛肉の供給に関するお詫びとお知らせ

福島原発事故後に収集された稲わらを与えた可能性がある牛肉の供給に関するお詫びとお知らせ

2011年8月24日

京都生活協同組合

 京都生協では、7月20日以降、行政が随時公表する個体識別番号をもとに、取り扱いの有無について確認を行っています。

 8月10日(水曜)に岩手県が発表した個体識別番号をもとに調査した結果、福島第一原子力発電所の事故後に収集された稲わらを、飼料として与えた可能性のある牛の肉を、コープ醍醐石田を除く20店舗で供給(販売)したことがわかりました。
 既に消費されているために牛肉に含まれている放射線セシウムの有無を具体的に確認することはできませんが、暫定基準値をこえている可能性が否定できないことから、お知らせさせていただきます。

 組合員のみなさまに、ご心配、ご迷惑をおかけいたしますこと深くお詫び申し上げます。今後も、新たな事実が判明した際には、すみやかにお知らせしてまいります。

<当該商品について>
商品名「国産黒毛和牛切落(バラ他)」
お問合せ番号:
110705110319・110705110320・110705110321
110705210320・110705210321・110706110319
110706110320・110706110321・110706210320
110706210321

個体識別番号:1247930365

店舗
製造日
消費期限
コープ醍醐石田を除く全店舗
2011年7月5日
2011年7月6日
2011年7月7日
2011年7月8日