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「夏を乗り切る環境学習会」を開催しました

2012年7月 6日

京都生活協同組合

 7月2日(月曜)に「夏エコチャレンジ くらしの見直しにキック・オフ!」と題し、夏の省エネについて学び合い考え合う「夏を乗り切る環境学習会」を開催しました。

20120705_3.jpg 講師の有限会社ひのでやエコライフ研究所の鈴木靖文氏より「直射日光の入ってくる窓からの熱量は、1000ワットの電気ストーブを置いているのと同じ」などの説明や、グリーンカーテンなどによる遮光、打ち水の効果を学びました。
 他にも「ペットボトルなどのリサイクルが始まったころ、リサイクルは大変なことと思っている人もたくさんいました。でも今では当たり前になっています。節電・省エネも同じ。皆さんが『節電やっているよ!』とアピールしていただくことで、節電することが当たり前になります。また冷房が効きすぎているお店で『もう少し温度を上げてもらえませんか』とお客として声をかけていただくと、お店の方は冷房の設定温度を上げやすくなります」など、生活者としてできる節電の取り組みをご紹介いただきました。

 京都生協では、今夏の電力需給逼迫への対応として、また、原子力発電に頼らないエネルギー政策を目指すために、子会社を含めグループ全体で使用電力削減に取り組みます。  施設照明の一部消灯、エアコンの28度設定等を実施しておりますので、ご理解とご協力を宜しくお願いいたします。