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大山崎町・大山崎町社会福祉協議会・京都府と見守り協定を締結しました

2014年3月17日

京都生活協同組合

3月17日(月曜)、大山崎町役場で大山崎町・大山崎町社会福祉協議会・京都府と「山城ふるさとを守る活動に関する協定(見守り協定)」を締結しました。乙訓地域での見守り協定は今回が初めての締結です。
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※写真左から大山崎町社会福祉協議会塚本事務局長、大山崎町江下町長、京都生協渡邉理事長、京都府山城広域振興局栗山副局長

140317_ohyamazaki1.jpg← 参加した京都生協職員も加わり記念撮影

 渡邉理事長は「今回の見守り協定の締結は、大変光栄なことであるのと同時に、その責任の重さも感じています。職員も仕事の励みとなります。」と述べました。

大山崎町では全世帯の23%以上で、京都生協の宅配を利用いただいています。
見守り活動は生協の配達時に、「配達した商品が置きっぱなしになっている」「ポストに新聞や郵便物がたまっている」などの異変を感じたとき、生協から大山崎町の窓口に連絡をします。連絡を受けた大山崎町は安否の確認など必要な対応を行なうというものです。

 京都生協では、日常の業務を通じて異変を感じた場合などに、大山崎町や大山崎町社会福祉協議会と連携して速やかな対応を図ります。