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コープ醍醐石田で、JICAの省エネ研修会が行われました

2016年3月 3日

京都生活協同組合

2月24日コープ醍醐石田で、JICA(国際協力機構)による省エネのとりくみについての研修会が開かれました。160303jica0.jpg

この研修はJICA国際研修「民生部門の省エネ推進コース」の中に組み込まれたもので、ボリビア、ブラジル、チリ、ドミニカ、ホンジュラス、ウルグアイの6カ国から8人の省エネルギー担当の技術者の皆様が参加されました。研修生は、京都生協と一緒に省エネをすすめているファイナルゲートより、コープのお店で取り組んでいる事例説明を受けた後、実際に店内や作業場・機械室などを見学されました。
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現在京都生協のお店では省エネの取り組みとして、店内の不要な照明の消灯や照明のLED化、冷蔵機器の室外機の効率改善など、220項目の工夫を行っています。一つひとつはほんの小さな節電の工夫ですが、その工夫を積み重ねることで大きな節電効果が出てきています。160303jica04.jpg

ブラジルの研修員は「今回たくさんの省エネの工夫を直接見せていただきました。自分たちで考え、実践し、工夫を重ねることが大きな効果につながると学びました。本国に帰って今回の研修を省エネに生かします。」とコメントを述べられました。