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「エコローの森づくり」に23名の京都生協役職員が参加

2009年6月29日

■日程 6月27日(土曜)
■場所 京丹後市伊根町太鼓山
■参加人数 23人

京都府漁業協同組合連合会主催の「浦島エコローの森づくり」に、京都生協役職員が「飼料米・飼料稲応援職員ボランティア」の活動のスタートとして参加しました。
豊かな漁場を維持する上で、森林から供給される河川水が重要な役割を果たすことから、豊かな漁場を維持するための「森は海の恋人・漁民の森づくり」として、全国各地で漁業者が植林を行なう森を育てる活動が取り組まれています。
京都府においても2002年から2006年までの5年間、漁業者による植樹を中心とした森づくりに多くの府民が参加してきました。京都生協も2005年、植樹の取り組みに参加しています。
今回は、植樹林がしっかりと根付くための育樹活動(下草刈り等)を行ないました。

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ピースアクション京都2009”ピースパレード”に参加しました。

2009年6月22日

京都生活協同組合

■開催日:6月21日(日曜)

 「想像してごらん、青い地球を」をテーマに、アースカラー(宇宙から見た地球の色)をイメージカラーに開催された京都府生協連主催のピースアクション京都2009”ピースパレード”には、約250人の参加がありました。
午後2時30分、歌声で盛り上がった中で、実行委員会からの挨拶、各団体の紹介ではじまり、アニメソングの替え歌を交えたアピールの練習も行って、午後3時すぎに八坂神社を出発しました。
元気な平和のアピールとともに、たくさんのアピール垂れ幕、オバマ大統領のマスク、魔女姿、花さかじいさんの仮装等、楽しさ一杯で四条通を西に進み、休日午後で賑わう四条河原町交差点を北に方向を変え、沿道の注目を浴びて午後4時過ぎ、京都市役所到着となりました。

今回の行進は、2010年春に開催されるNPT(核不拡散条約)再検討会議にむけての署名・募金活動にはずみがつく大きな取り組みとなりました。
*くわしくは、「コーポロ6月号」をお読みください。

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第45回通常総代会が開催されました。

2009年6月11日

京都生活協同組合

 6月9日(火曜)午前10時より、京都テルサにて、第45回通常総代会が開催されました。

 京都府各地から組合員総代(代理出席含む)356名が出席。御来賓・報道関係者・職員等のオブザーバー参加を含め、総数約550名が会場に集まりました。
 
 08年度に取組んだことの振り返りと事業報告・出資配当について、09年度の計画、商品政策一部改定、第45?46期役員選任など、6つの議案についての審議と採決が行われ、全ての議案が可決されました。
総代会ではコープ商品の安全、産直・地産地消の取り組み、店舗事業の健全化、生協の社会的役割、職員への期待などが活発に発言されました。
ブロックからの発言では、産直に対する熱い思いを寸劇風に発表するところもあり、出席者の喝采が集まりました。
また、今回役員改選を行い、4期8年勤めた小林智子理事長が退任し、第1回理事会において二場邦彦新理事長を選出し、渡辺明子副理事長、山本祐司専務理事を再選しました。

*くわしくは、コープロ8月号で掲載いたします。

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「京丹波町飼料米協定確認式・懇談会」が開催されました

2009年6月 5日

京都生活協同組合では、昨年来、「休耕田の有効活用、耕作放棄地の解消、それらを通じた食料自給率向上、地産地消の推進」をめざして、「飼料米の生産、飼料米を給与した『さくらこめたまご(仮称)』の生産、販売」についてのプロジェクトを京都府下3か所(京丹後市、京丹波町、亀岡市)で、同時進行ですすめてきました。
そして、今回、京丹波町地域のプロジェクトでは、5月27日に「京丹波町・グリーンランドみずほ」で、関係する7団体(みずほファーム、瑞穂町農業公社、京丹波町地域水田農業推進協議会、京都農業協同組合、京都生活協同組合、京丹波町、京都府南丹広域振興局)が集い「飼料米協定確認式・懇談会」を開催しました。
当日は3月に結んだ『協定書』の内容を確認し、今後の進め方や課題(特にコスト構造と収量確保の問題)、又生産現場での状況を交流し、来年1月以降の「試験供給」にむけての検討を行ないました。
会場には関係者(京都生協地域理事、行政区委員も含む)、マスコミ関係の方も含め約60人の方が参加され、他地域で生産された飼料米卵の試食や4種類の飼料米の紹介も行われるなど、今後の取り組みをすすめる有意義な取り組みとなりました。
「飼料米協定確認式・懇談会」終了後は、近くの水田で飼料米の直まき作業の見学も行われました。

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第11回商品大交流会が開催されました。

2009年3月 2日

第11回商品大交流会が『たります!つくるこだわり』をテーマに、2月21日(土曜)に龍谷大学深草キャンパスで開催されました。

午前の「試食交流コーナー」では530人の参加があり、出展された生産者やメーカーと組合員、職員がこだわり商品の試食・学習・交流を行ないました。大山乳業酪農婦人部による食育紙芝居やバター作りの実演もあり、参加者には大変好評でした。
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午後からも400名の参加で「全体会」が開催され、北海道芦別市のきらきらぼし生産組合より芦別虹っこ米の取り組みの発表をメインに、午前の部に参加の生産者やメーカーから、それぞれ元気にこだわり商品の紹介がありました。
最後に京都生協より商品活動「大切にしたいこと」の報告があり、参加者からは、「生産者やメーカーの顔が見えてそれぞれの思い、アピールが聞けて、商品についての意識がさらに強くなったと思います」などの感想が寄せられました。
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京都生協は「第14回環境保全型農業推進コンクール」において、特別賞を受賞しました。

2009年2月19日

 京都生活協同組合(京都市南区、組合員数47万世帯、小林智子理事長)は、2月13日に全国環境保全型農業推進会議が平成7年度から毎年実施している「第14回全国環境保全型農業推進コンクール」(後援:農林水産省 全国農業協同組合中央会 日本生活協同組合連合会)において特別賞を受賞しました。
 このコンクールは、有機農業をはじめとする環境保全型農業において、経営や技術の改善に取り組んだり、農村環境保全を通じて地域社会の発展に貢献している農業者・団体を表彰し、その成果を広く紹介して環境保全と農業に対する国民の理解を深めることを目的に取り組まれています。
 京都生活協同組合は鳥取県畜産農業協同組合と連携し、耕畜連携による飼料用稲およびおから等の食品副産物を利用する飼料体系を確立する等、生産者と消費者を結ぶ循環型農業体系を確立しました。
今回の受賞は、この飼料を輸入穀物飼料ではなく、畜産生産者が独自ノウハウで食物残滓を配合する提案や、粗飼料国内自給率向上の取り組みとして休耕田を活用した飼料米の生産で循環型農業をめざす提案、さらに鳥取県畜産農協の集中肥育システムによる明確な安全管理プログラムの徹底等を体系として確立したことが評価されたものです。
表彰式は3月13日(金)午後1時半から平安会館(京都市)で行われます。

臨時総代会を開催しました。

2008年12月15日

京都生活協同組合

12月11日(木曜)、京都商工会議所(京都市中京区)において「臨時総代会」が開催され、コープ共済連への事業譲渡と共済契約の包括移転に関する議案についての採決が行われました。
 5月の通常総代会において、生協法改正に伴う契約者保護の主旨のもと、新たに設立されるコープ共済連への京都生協の加入が決議されました。今回の臨時総代会では、10月のコープ共済連設立をうけ、2009年3月に京都生協の元受共済事業をコープ共済連に事業譲渡することが決まりました。

【臨時総代会議案】
<第1号議案> 元受共済事業の日本コープ共済生活協同組合連合会への事業譲渡および共済契約の包括移転
<第2号議案> 定款の改定
<第3号議案> 共済事業規約の廃止
<第4号議案> 議案決議効力発生の件

当日は、総代数524のうち書面議決を含む482の出席で、全議案とも賛成多数で可決されました。20081215_rinjisoudaikai.jpg

 

コープ二条駅に、AEDが設置されました。

2008年11月24日

■10月28日、京都生協の店舗 コープ二条駅(京都市中京区)に、AED(自動体外式除細動器)が設置されました。

 設置に先立つ9月10日、コープ二条駅店では職員を対象に3時間の普通救命講習会を実施。正規職員やパート職員ら22名が、いざという時の救命方法やAEDの使用方法を学びました。
 救命講習会では中京消防署職員のご指導のもと、倒れている人を発見した場合にまず確認すべきことや、人工呼吸・胸部圧迫の方法を学び練習しました。その後AEDの使用方法の説明を受け、訓練を行いました。受講者には後日「普通救命講習終了証」が交付されました。
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↑写真左:救命講習会の様子。職員22名が受講しました。
  写真右:京都市消防局より「普通救命講習終了証」の交付を受けました。(写真は一部)

 京都生協は京都府内に21の店舗がありますが、ショッピングセンターでAEDを備えているコープ祝園駅店(精華町)を除けば、初めての設置となります。
 コープ二条駅の永田店長は、「大型商業施設以外の一般のスーパーマーケットへの設置例はあまり例が無いとは聞いていますが、京都生協では食生活の安全・安心だけでなく、こういう面での“安心”も提供したいと思います」とのことでした。

京都生協が厚生労働大臣表彰を受けました。

2008年11月 7日

京都生活協同組合

 京都生協が、消費生活協同組合(連合会)等に対する厚生労働大臣表彰を受けました。
 10月31日(金曜)に、厚生労働省にて表彰式があり、小林智子理事長が参加しました。この表彰は、消費生活協同組合法制定60周年を記念し、健全な事業運営を行い、他の模範と認められる消費生活協同組合(連合会)ならびに役職員に対して行なわれるもので、32の生協(連合会)と21名の役員が表彰を受けました。

 京都生協は、福祉サービス活動や環境保全活動、消費者教育活動など組合員の生活に関わる分野において貢献し、消費生活協同組合の規範や経済的力量に応じた社会的責任を果たしていることが評価され、京都府より推薦を受け、表彰いただきました。
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京都生協の取り組みが決勝進出!!きょうとECO-1グランプリ決勝大会のお知らせ

2008年10月27日

 京都府地球温暖化防止活動推進センターが主催する、「きょうとECO-1(エコワン)グランプリ」。学校や地域、企業が取り組んでいるエコ活動の中から、一次選考(書類)を突破した12の取り組みが決勝大会で発表され、その中からグランプリが決定されます。
 京都生協の「家族みんなで1日エコライフ」も一次選考を突破し、組合員さんが決勝大会での報告をすることとなりました。

■日時 11月15日(土曜) 午後1時から
■会場 アバンティホール(JR京都駅南側)9階
■入場無料 申込不要

 ぜひ、ご観覧におこし下さい!