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第44回通常総代会が開催されました。

2008年5月29日

京都生活協同組合

 5月29日(火曜)午前10時より、京都テルサにて、第44回通常総代会が開催されました。

 京都府各地から組合員総代(代理出席含む)404名が出席。御来賓・報道関係者・職員等のオブザーバー参加を含め、総数約600名が会場に集まりました。
 
 07年度に取組んだことの振り返りや事業報告、出資配当について、08年度の計画、また、生協法改正に伴う各規約の改定等、11の議案についての審議と採決が行われ、全ての議案が可決されました。

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  ※第44回通常総代会の詳しい内容については、後日あらためてご報告申し上げます。

京都生協の新店舗「コープ醍醐石田」が12月19日(水曜日)オープンしました

2007年12月19日

12月19日(水曜日)、京都市伏見区醍醐に新しい店舗「コープ醍醐石田」がオープンしました。5月にオープンしたコープ祝園駅(精華町)、11月のコープかどの四条(京都市右京区山ノ内)に続く今年3店目のオープンとなります。
コープ醍醐石田の売り場面積は1557?(472坪)で京都生協では最大の店舗です。
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19日にはオープンニングセレモニーが開催されました。

広い店内は通路幅も広く、ゆっくりとお買い物を楽しんでいただけます。
入り口の農産売り場では焼きいももが登場。新鮮な野菜・果物と合わせて楽しみが増えました。
お魚、お肉のコーナーでも新鮮な商品を多数用意しています。お惣菜売り場でもお好み焼きなどの鉄板焼きもはじめました。
焼きたてパンのコーナーでは他店で評判の石釜パンを取り入れています。

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<来店者の声>
「以前の石田の店はたまに来ていたけれど買うものが決まってしまう。今度の店は商品がたくさんあるし、お魚も豊富でうれしいです。」(30代女性)
「これまでは少し離れたスーパーで買い物してました。近くにできたのでこれからは利用します」(40代女性)


屋上には3kwの太陽光パネルを設置しているほか、店内の一部の陳列棚にはLEDライトを使用するなど、環境負荷を抑える配慮をしています。
また、出入り口前のレンガには汚泥をリサイクルした「エコ京レンガ」を使用し、卵パックや食品トレーなどのリサイクル回収コーナーも設置しています。

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店舗入り口横には身の不自由な方やお手伝いが必要な方のために「呼び出しコール」を設置し、1階トイレにもベビーシートやオストメイト対応機器を設置するなど、体の不自由な方にも利用しやすい店舗をめざしています。

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コープ醍醐石田 概要
名称 :コープ醍醐石田
住所 :京都市伏見区醍醐新開11−13
電話 :075−571−1211
売り場面積 :472坪(約1557?)
駐車台数 :屋上駐車場77台
駐輪場 :85台
店長名 :中尾 敏和
営業時間 :9:00?21:45
コープ醍醐石田店の地図はこちら

廃食油をリサイクルしたバイオディーゼル燃料 京都生協でさらに拡大!12月10日より山城支部でも利用開始

2007年12月 5日

京都生活協同組合(京都市南区、組合員46万世帯、小林智子理事長)は、12月10日(月)より、共同購入・個人宅配の配送センターである山城支部(相楽郡精華町)にて、共同購入配送車両へのバイオディーゼル燃料の給油を開始します。軽油への混合ではなくバイオディーゼル燃料100%で使用します。京都生活協同組合では、昨年6月に導入した乙訓支部(京都市伏見区)、今年9月に導入した中丹支部(綾部市桜が丘)に次いで3支部目の導入となります。

実施にあたっては、支部構内に1950リットルの地上型貯留タンクを設け、同支部ディーゼル車両のうち11台にドライバーがセルフ給油します。
燃料は、京都生活協同組合の店舗や他の飲食店、家庭などから排出された廃食油を、(株)レボインターナショナル(京都市伏見区)が回収、リサイクル加工したバイオディーゼル燃料「C-FUEL」です。これは廃棄物をリサイクルした燃料というだけでなく、植物油を原料としたバイオマスの一種であるため、地球温暖化の原因となる二酸化炭素の発生がゼロ(=カーボンニュートラル)とみなされます。したがって、軽油使用量削減分がそのままCO2の削減量となり、今回導入の拡大で乙訓支部、中丹支部分と併せて年間120トンのCO2削減を見込んでいます。今後も順次導入拡大を図り、CO2の更なる削減を目指していきます。

京都生協の店舗「コープ男山」が、社団法人京都府食品衛生協会より衛生優良店として会長表彰を受けました。

2007年11月27日

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11月27日、平安会館で開催された同協会の第24回食品衛生大会の席上、京都府より食品衛生功労者9名と食品衛生優良施設11事業所が、また、京都府食品衛生協会より食品衛生功労者11名と食品衛生優良施設40事業所が表彰されました。
(写真は「衛生優良店」の表彰状を受け取ったコープ男山滋野店長)

コープ男山は、食品衛生面で特に維持管理がすぐれていることが認められ、衛生協会より衛生優良店の表彰を受けました。京都生協からはコープ男山の滋野店長が出席し、表彰状を受け取りました。
 コープ男山は、食中毒の発生も無く長年に渡り営業し、毎年八幡食品衛生協会が実施している微生物検査においても優良であることが評価されました。今年6月には綴喜食品衛生協会より優良施設表彰を受けており、綴喜食品衛生協会からの推薦で、今回の京都府食品衛生協会会長表彰となりました。

「3R推進協議会会長賞」を受賞しました

2007年10月30日

京都生活協同組合(京都市南区、組合員数45万世帯、小林智子理事長)はこのたび、「平成19年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰」(リデュース・リユース・リサイクル推進協議会)において「リデュース・リユース・リサイクル推進協議会会長賞」を受賞し、10月24日開かれた授与式(東京 霞ヶ関ビル)に笠谷敏子理事が参加しました。

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この賞は、「3R推進に率先して取り組み、継続的な活動を通じて顕著な実績をあげている個人・グループ及び特に貢献の認められる事業所などを表彰する」制度として設けられているもので、平成3年から13年度までは「リサイクル推進功労者等表彰」の名称で実施されてきました。
 京都生協では、1983年から一貫してレジ袋を有料化しているコープ下鴨店を先頭に、レジ袋削減の取り組みを続けてきました。1991年からはコープ下鴨以外でもスタンプ方式によるレジ袋削減の取り組みを行いました。さらに来店組合員に説明と理解を求める「1万人店頭対話運動」を経て、1996年からは京都生協全店でレジ袋有料化が実施されました。京都市においては環境に配慮した認定店(名称:めぐるくんの店)に登録され、2007年1月には市民団体、京都市などと「京都市におけるマイバッグ等の持参促進及びレジ袋の削減に関する協定」を締結するなど、地域との連携も行ってきています。これらの取り組みが高く評価され、今回の受賞となりました。京都生協では1992年(平成4年)に、トレーなどのリサイクルの取り組みに於いて「リサイクル推進功労者表彰」を受けており、今回が2回目の受賞となりました。
 また京都生協は今年4月には、環境省の「容器包装3R推進環境大臣賞 最優秀賞(小売店部門)」を受賞しています。

バイオディーゼル燃料を中丹支部へ拡大導入しました

2007年9月17日

京都生活協同組合(京都市南区、組合員45万世帯、小林智子理事長)は、9月17日(月)より、共同購入・個人宅配の配送センターである中丹支部(綾部市桜が丘)にて、共同購入配送車両へのバイオディーゼル燃料の給油を開始します。軽油への混合ではなく、バイオディーゼル燃料100%で使用します。京都生活協同組合では、2006年5月に導入した乙訓支部(京都市伏見区)に次いで2支部目となり、京都府北部では初の導入です。

実施にあたっては、支部構内に1995リットルの地上型給油タンクを設け、同支部のディーゼル車両のうち17台にドライバーがセルフ給油します。
燃料は、京都生活協同組合の店舗や他の飲食店、家庭などから排出された廃食油を(株)レボインターナショナル(京都市伏見区)が回収・加工したバイオディーゼル燃料「C-FUEL」です。バイオディーゼル燃料は植物油を原料としたバイオマスの一種であるため、地球温暖化の原因となる二酸化炭素の発生がゼロ(=カーボンニュートラル)とみなされます。したがって軽油使用量削減分がそのままCO2の削減量となり、今回の導入拡大で乙訓支部分と併せて年間100トンのCO2削減を見込んでいます。今後、順次、導入拡大を図り、CO2の更なる削減を目指していきます。
また、京都生活協同組合では綾部市環境市民会議(*)が行なっている廃食油回収とも連携をして、資源循環の取り組みを地域にアピールしていきたいと考えています。

この件についてのお問合せは、
・無店舗運営部:久嶋(電話:075−671−5500)
・総務管財部: 飯島(電話:075−681−1412)まで、お願いします。
※綾部市環境市民会議については当事務局:綾部市環境保全課管理担当まで
(電話:0773−42−1489)

第43回通常総代会が開催されました

2007年5月29日

5月29日(火)京都テルサにて、第43回通常総代会が開催されました。
京都府下各地から総代や来賓、職員ら約500人が出席し、活発な論議がされました。

06年度に取り組んだことのふり返りや、07年度取り組むこと、店舗事業の事業継続のルールの改定、今後2年間の役員の選出など 6つの議題が審議され、全ての議題が可決されました。

070529_soudaikai01.jpg 会場全体の風景

070529_soudaikai02.jpg 理事長からの挨拶


070529_soudaikai03.jpg スライドを使った取組み発表


第43回総代会報告はこちら→入り口

京都生協が「容器包装3R推進環境大臣賞最優秀賞」を受賞

2007年4月30日

京都生協がコープ下鴨の取組みで「容器包装3R推進環境大臣賞最優秀賞」を受賞。
4/11環境省で授賞式がありました。
京都生活協同組合(京都市南区、組合員数45万世帯、小林智子理事長)は、4月11日環境省で 行われた平成18年度「容器包装3R推進 環境大臣賞」授与式において、コープ下鴨が、小売店部門 の「最優秀賞」を受賞したと発表しました。

能登半島地震災害義援金協力のお礼

2007年4月23日

能登半島地震災害義援金として40万7907円を送りました。
皆様のご協力ありがとうございました。

去る3月25日の能登半島地震の発生を受け、組合員の皆さんに緊急に義援金への協力を呼びかけていました。義援金は4月末で締切り、総額で40万7907円になりました。

協力いただいた義援金は、5月1日石川県生協連合会へ送付しました。
(石川県生協連合会より石川県を通じて被災地へ分配されます。)

皆様のご協力ありがとうございました。

コープ葵湯デイサービスがOPENしました

2007年4月23日

京都生協のデイサービス第一号となる、コープ葵湯デイサービスが4月にOPENしました。
コープ葵湯は、京都生協の前理事長である末川千穂子さんから500万円の寄付を受け、クックチルシステムを導入した厨房と入浴施設をそなえたデイサービスセンターです。

クックチルシステムは、加熱調理した食品を急速に冷蔵し温度や時間を管理するシステムで、衛生管理に優れしかもおいしい ことから、最近多くの病院などで取り入れられています。

葵湯デイサービスでは、社会福祉法人七野会の協力により高齢者にも喜ばれるメニューで、「おいしく」「楽しく」「安全」 な食事を提供します。事前に開かれた試食会でも、「とてもおいしい」と好評でした。

銭湯の「葵湯」を改装したコープ葵湯デイサービスは、もともと使われていた浴槽や鏡などを残しています。また、精華大学生 のボランティアの協力により、壁面に大きな“さくら”の絵が描かれ、とても暖かい雰囲気のお風呂となっています。

※この葵湯デイサービスは、介護保険法に基づく介護施設ですので、利用にあたっては介護認定が必要です。

コープ葵湯01 天井に銭湯の名残を残した談話室

コープ葵湯02 精華大学生ボランティアによる「さくら」の壁画


コープ葵湯03 内覧会での試食の様子