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京都市文化市民局から『二条城ライトアップ2011』開催のお知らせ

2011年3月21日

京都市文化市民局
元離宮二条城事務所
電話075-841-0096

二条城ライトアップ2011の開催について

 このたびの東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
今年の二条城ライトアップにつきましては、3月11日に発生した地震による被害が甚大であることを踏まえ、「多くの犠牲となられた方への哀悼の意」と「被災地の一日でも早い復興への願い」を込めて開催いたしますので、お知らせいたします。
 このライトアップ事業の収益は、被災地の復興支援に充てることといたします。また、場内に義援金箱を設置しますので、ご協力お願いいたします。
 なお、これらの趣旨から、華美な照明を控え、安全に配慮しながら可能な限りライトの数量や照度を控えて開催いたします。
期間:3月25日(金曜)?4月17日(日曜)
    午後6時?9時30分まで
観覧区域:二条城内(桜の園、清流園、二の丸御殿台所)※御殿にはお入りいただけません。
入城料:一般400円、小中高生200円※和装の方は入城無料
内容:城内の山桜や里桜、八重紅枝垂桜など200本を超える桜や庭園などを、安全に配慮しながら可能な限りライトの数量や照度を控えて照らすとともに、通路の足下灯により厳かな世界を創出します。
 また、重要文化財・二の丸御殿台所では、京都の伝統文化である華道や邦楽を紹介し、京都の名産品の販売等を行ないます。
その他:本事業は平成14年から開催し、今回で10回目を迎えます。また、昨年度と同様、京都造形芸術大学学生により照明器具の製作および運営にご協力いただきます。

くわしくはこちら⇒元離宮二条城公式ホームページ

ユニセフお年玉募金贈呈式を開催しました

2011年3月18日

京都生活協同組合

 1月17日から2月28日の期間、ユニセフお年玉募金にご協力いただきましたことに深く感謝いたします。ありがとうございました。  3月12日(土曜)与謝野町立生涯学習センター「知遊館」にて、2010年度京都生協ユニセフお年玉募金の目録を日本ユニセフ協会団体組織事業部の谷口さんへ贈呈いたしました。  贈呈式当日のようすはこちら⇒2010年度京都生協ユニセフお年玉募金贈呈式  2010年度のお年玉募金総額は385万8280円(3月10日現在)で、集まった募金のうち300万円は「ラオス指定募金」として、残りは3月10日以降の募金とあわせ、一般募金としてユニセフに送られます。

宮崎応援大根を販売いたします

2011年3月 3日

京都生活協同組合

 京都生活協同組合では、3月5日(土曜)京都生協全店で宮崎県産大根を緊急販売いたします。  せんぎり大根用の大きめの大根ですが、ぜひこの「宮崎応援大根」をご購入いただき、農家の方への応援をお願いいたします。

 宮崎県ではこの時期、せんぎり大根の干し作業終盤の時期です。しかし、「新燃岳噴火」の降灰により作業を中断しており、多くの大根が収穫されず残ったままになっています。その切り干し用に育てた大根を「宮崎応援大根」として、生のまま販売いたします。

※京都生協は、せんぎり大根日本一の産地である宮崎県国富町と交流を続けています。昨年はコープ下鴨での生産者の方々による料理教室や、店舗農産担当者の産地でのせんぎり大根作りの体験研修等の交流も行ないました。「がんばれ!宮崎」と題して、宮崎県産の「せんぎり大根」を購入すると、1袋につき5円を宮崎支援の募金とする口蹄疫被害支援企画に取り組みました。

環境保全型農業推進コンクールで特別賞受賞!

2011年2月22日

京都生活協同組合

京都生協が、「第16回環境保全型農業推進コンクール」において、特別賞を受賞しました。

 2月18日に全国環境保全型農業推進会議が平成7年度から毎年実施している「第16回全国環境保全型農業推進コンクール」(後援:農林水産省 全国農業協同組合中央会 日本生活協同組合連合会)において、京都生協の「さくらこめたまご」の取り組みが、環境保全型農業の推進を支援したと認められ「特別賞」を受賞しました。

 このコンクールは、有機農業をはじめとする環境保全型農業において、経営や技術の改善に取り組んだり、農村環境保全を通じて地域社会の発展に貢献している農業者・団体を表彰し、その成果を広く紹介して環境保全と農業に対する国民の理解を深めることを目的に取り組まれています。

 「さくらこめたまご」の生産において、地域および行政・米生産者・鶏卵生産者らと協力し、京都府下の休耕田を活用した飼料米栽培や、飼料米の稲藁・鶏糞を飼料米圃場の肥料として活用するなど、水田の復活および地域循環型農業を推進したことが評価されました。

 なお、今回のコンクールでは、京都生協の農産産直第一号商品である「産直 有田みかん」を生産する、農事組合法人「有田コープファーム」が、大賞となる農林水産大臣賞を受賞されました。

 近畿ブロックの表彰式は3月16日(水曜)午後1時からルビノ京都堀川(京都市)で行われます。

地産地消さくらこめたまごのケーキを販売

2011年2月17日

京都生活協同組合

 京都産の飼料米で育てたにわとりの卵「さくらこめたまご」を使ったカットケーキの注文を数量限定で販売します。
 商品名もそのまま「さくらこめたまごをつかったカットケーキ」(2個入り298円)。
 共同購入、個人宅配での取り扱いのみとなっております。
<企画日程>3月1回商品カタログ くらしのキャンバス「パレット」
        カタログ・注文書配布: 2月14日?18日
        注文期間: 2月21日?25日
        お届け期間: 2月28日?3月4日
 ※12000点限定で、お一人様2点まで注文できます(限定数を超える場合は抽選)  1sakurakometamago_cake.jpg

 京都生協ではこれからも「農業・農村の再生、食料自給率の向上、地産地消の推進」に貢献していきます。

さくらこめたまごについてくわしくはこちら↓

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生協店舗での地産地消の取り組みについてはこちら

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大分県副知事がコープ二条駅を視察

2011年2月15日

京都生活協同組合

 2月15日(火曜)、コープ二条駅で開催中の「大分フェア」を視察のため、大分県副知事の平野昭氏が来訪されました。京都生協の村田常務理事とともに、店内の売場の状況や、組合員の買い物のようすを視察されました。 hukutiji2.jpg
↑ 写真左から平野副知事、村田常務理事 

 2月15日、「大分フェア」はコープ二条駅のほか、コープきぬがさ、コープさがの、コープ西賀茂で開催しております。大分県産の白ねぎ、ちぢみほうれん草、トマトなどを販売しておりますので、ぜひ、ご来店ください。
※2月16日(水曜)は全店臨時休業いたします。ご了承ください。

コープ二条駅に新たな京都府内産の野菜が仲間入り

2011年1月28日

京都生活協同組合

 1月29日(土曜)から、コープ二条駅の京都府下産野菜の産地を増やします。

 コープ二条駅では以前から戸田農園(北区上賀茂)さんの野菜を販売してきました。
 このたび、JA全農京都と丹後熊野農産物生産者グループの野菜も販売することになりました。
 野菜の品目や種類も増えますので、ぜひご利用いただき京都の農業への応援をよろしくお願いいたします。 
echiesan.jpg 丹後熊野農産物生産者グループは「生産者と消費者が協力・共同をしあって、安全・安心な農産物の生産と消費を通し、地域農業の振興と京都府内での新しい地産地消運動をめざす」という目的で設立されました。京丹後市久美浜町を中心に、現在6名で活動しています。
※写真は生産者の越江さん

鳥インフルエンザ発生に関する関連情報

2011年1月26日

京都生活協同組合

1.経過
(1)昨年の11月に島根県で鳥インフルエンザに感染した鳥が見つかったことを受け、京都生協では採卵鶏を生産いただいている取引先に対して、鳥インフルエンザ対策への注意喚起をおこないました。この件についてはホームページで報告させていただきました。

(2)今年に入り、宮崎県で鳥インフルエンザに感染した鳥が見つかりました。さらに、鹿児島県、愛知県でも鳥インフルエンザに感染した鳥が見つかったことが報道されています。(1月26日正午現在)

2.根拠のない噂などにより混乱することがないよう、冷静に判断しましょう
(組合員のみなさまにおかれましては、すでに報道等でご存知のこととは思いますが、鶏卵・鶏肉を安心してご利用いただくための情報を提供させていただきます)

(1)食品安全委員会からも、鶏肉や鶏卵を食べることにより、鳥インフルエンザがヒトに感染する可能性がないと報告されています。これは、鳥インフルエンザは酸に弱く、胃酸で不活化されることや、ヒトの細胞に入り込むための受容体は、鳥のものとは異なるからです。さらに、通常の調理温度で容易に死滅するので、加熱すればさらに安全です。

(2)鶏肉・鶏卵は、安全のために殺菌等の措置が講じられています。

※詳細につきましては、内閣府食品安全委員会ホームページを御参照ください。

今後とも、迅速で正確な情報提供に努めます。

以上

2010京都・滋賀機関紙コンクールに入賞しました

2011年1月20日

京都生活協同組合

 京都生協は、社団法人京都宣伝センター機関紙会館が主催する「2010京都・滋賀機関紙コンクール」に、京都生協行政区委員会のニュースを提出し、参加しました。
 審査の結果、京都生協乙訓行政区委員会ニュース「乙訓ネットワーク」が佳作、京都生協京田辺行政区委員会ニュース「Garden」と京都生協北行政区委員会ニュース「パッチワーク」が努力賞を受賞しました。
 京都生協行政区委員会ニュースは、毎月1回京都生協の配達のカタログとともに配布されます。また、生協各店舗のサービスカウンターなどにもあります。ぜひご覧ください。


大丹波展に「さくらこめたまご」を出展しました

2011年1月 6日

京都生活協同組合

daitanba1.jpg  京都生協は、大丸心斎橋店 本館7階催物会場で1月2日から4日に行なわれた「大丹波展」に、みずほファームとともに出展し「さくらこめたまご」を販売しました。
 主催は京都府などの行政機関で構成された「大丹波展実行委員会」。イベントコーナーには、まゆまろなど主催地域各地のゆるキャラも登場し、にぎやかに行なわれました。

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 京都生協・みずほファームのブースでは、ボランティアで参加した京都生協の職員が詳しく「さくらこめたまご」の説明を行ないました。
 今回の「大丹波展」では「耕作放棄地を減らす」「国内自給率アップ」「たまご1個につき1円の農家応援」など、「さくらこめたまご」を取り組む意義が、消費者に伝わる機会となりました。

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