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さくらこめたまご、自民党本部で紹介!【写】

2010年11月19日

京都生活協同組合

11月17日(水曜)、京都生協組合員理事と産直・地産地消推進担当が、東京都永田町の自由民主党本部を訪問し、谷垣禎一総裁に「さくらこめたまご」とそのほか生協の商品をお渡しし、その商品の特徴や取り組みの意義を説明しました。

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※写真左から産直・地産地消担当福永、谷垣総裁、日岡理事(食料・農業担当)

日本生活協同組合連合会では、行政、政党、各種団体など各方面に生協の取り組みを紹介しています。その紹介の対談の中で、谷垣総裁自ら「京都生協の『さくらこめたまご』を食べてみたい」とのコメントがあったとのこと。本来、商品のみをお送りする予定でしたが、「ぜひ取り組み意義も含めて紹介を!」という想いが実現し、今回訪問のはこびとなりました。setumei2.jpg

当日、和やかな雰囲気で対談が行なわれました。京都生協からは「さくらこめたまご」や、ふるさと輪っとコープ(※)の黒豆おかき、小豆、お米を、日本生活協同組合連合会からは「CO・OP日本の大豆醤油」、9月1日発売の「CO・OP鹿児島のさつまいもジャム」を谷垣総裁にお渡ししました。谷垣総裁は商品が説明されるたびに、手に取り表示を確認。「明日の朝、このお米、たまご、醤油でたまごかけご飯にしていただきます」とのことでした。
※京都生協「ふるさと輪っとコープ」とは:主要原材料は京都府内の産物を使い、京都生協が、府内の農協・漁協や商工業者と提携して開発した商品です。製造は、府内及び国内のメーカーでおこないます。

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また、京都生協の「CSRレポート2010」と「さくらこめたまごができた理由」のパンフを広げてご説明。対談は、当初予定していた時間を大幅にオーバーし終了しました。
京都生活協同組合、日本生活協同組合連合会は地産地消を推進します。

コープながおかでも大好評!水源の里の直売会【写】

2010年11月18日

京都生活協同組合

「水源の里 やさい」のブランド化をめざし、綾部市「水源の里」から、農家が野菜を直接消費者に販売しました。


nagaokasuigen1.jpg過疎化、高齢化が進む限界集落の地域振興をめざす綾部市「水源の里」(老富、市志、市ノ瀬)の20名の農家グループが、「自ら栽培したものを直接消費者に販売しよう」と、府内農業の振興や地産地消に力を入れている京都生活協同組合と連携し、11月7日、「コープ城陽」、13日には「コープながおか」の店舗で、新品種の「プチヒリ白菜」や「里芋」、「ぎんなん」等販売し、合計で12万円をこえる利用がありました。12月には、同地産米「綾部市上林産米」の販売を店舗で計画しています。

jouyou_hakusai1.jpg2年目を迎えた今年は、「水源の里を消費者に知っていただき、水源の里産の野菜の認識とその商品好感度をあげて行く」ことを課題に、「水源の里 やさい」の呼称でブランド化していこうと、栽培の基準、出荷の基準等を統一し、商品包装に水色の「水源の里やさい」のシールを貼り、品質の向上と商品イメージのアップをおこないました。販売には、各地区からのべ9名の生産農家、綾部市職員、京都府「里の仕事人」の職員らが参加しました。消費者・京都生協の組合員は、「今こそ、地域農業の振興、地産地消が大切。農家のみなさん、がんばってください」と激励し、「次はいつ来るのですか」、「『水源の里 やさい』は売り場には並ぶのですか」等質問をしながら、新鮮なミニ白菜を購入されていました。

nagaokasuigen2.jpg農家の西田さんは、「このプチヒリ白菜は、普通の白菜の3分の1程度の大きさで、少人数の家族に合い、栽培・収穫もしやすい。特に鍋物に合い、これから消費者に受けるはず」と期待。
はじめて販売に関わった老富の女性の生産者は「楽しかった。自分のつくったものを直接消費者に買っていただくために話しができ、良い体験だった」と等語っておられました。

nagaokasuigen3.jpg綾部市は、農村の原風景を残し、由良川の源流にあたる「限界集落」(65歳以上が50%以上を占める地域の呼称)の再生をめざし、2006年12月に「水源の里条例」を制定し、「過疎化に歯止めをかけ、地域の振興と活性化」をめざし、地域の資源を生かしながら振興策を進めています。
この取り組みは、NPO・日本都市農村交流ネットワーク協会、京山(JAグループ)らが情報提供や、栽培、販売ルート、物流等のコーディネートの役割をはたし、綾部市水源の里振興課と連携し、1,地域振興、2,高齢者の生きがいづくり、3,米、農産物による農家所得への貢献等、を目標に取り組んでいます。京都生協の石上マネージャーは、「地産地消は組合員が求めている。新鮮で安心な野菜作り、米作りをしっかりやってほしい。これが地域振興に結びつけばうれしい」と語り、京都府地域づくり推進室「里の仕事人」井上 悟さんは、「過疎地等での地域振興はなかなか先が見えないが、この取り組みは出口が見える取り組みだ」と今後に期待を寄せています。

コアノンロール購入でユニセフに募金を!

2010年11月11日

京都生活協同組合

CO・OPコアノン スマイルスクールプロジェクトが始まりました。

 CO・OPコアノンロール(トイレットペーパー)を1パックお買い上げいただく度に、アンゴラ共和国の「子どもにやさしい学校づくり」のために、ユニセフを通じて1円が募金されます。
■期間:2010年11月1日?2011年10月31日
 学校は建物だけでは成り立ちません。『なかみ』の支援が大切です。 「子どもにやさしい学校づくり」では、すべての子どもたちが安心して楽しく学校に通い、質の高い教育が受けられることを目指しています。


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CO・OPコアノン スマイルスクールプロジェクトについてくわしくはこちら↑


「らくらくさん」学習会を行いました

2010年11月 2日

京都生活協同組合

 10月3回より配達の企画として始まった「らくらくさん(介護食品と日用品)」の学習会が、キャンバスサポーターさん約35名を対象にせいきょう会館で10月28日10時30分より行なわれました。 20101101_rakurakusan1.jpg

 介護食の開発30年の経験あるキユーピー株式会社のヘルスケア営業課介護食担当の武田さんを講師にむかえ、高齢化社会の現状や食のあり方などを現場の視点でお話いただきました。
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 学習会は、スライドも使いながら、「高齢期の食事のポイント」「食べやすい食事の工夫」を具体的に教えていただきました。

20101101_rakurakusan3.jpg 実際自分自身で食べてみるという実験も行なわれ、参加者は「かみにくい」「飲み込みにくい」「誤嚥の危険」などを学習しました。また、各種の試食を行ない、それぞれの商品の味や食感を確認しました。


 また、「高齢期も若年者と同量のたんぱく質、カルシウムが必要です。つまり、少量で高密度の栄養の食事が必要です。」「味付けもしっかりとしたものが必要です」という報告に、今まで誤解していたという方もいらっしゃいました。
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20101101_rakurakusan6.jpg参加者からは「わたしは母を介護したさい、今日のお話のようなことを失敗しながら経験しました。このような学習会に参加し、正しい知識を持って介護を行なうと私のように苦労しなくてもすみます。だから、たくさんの方が学習できる機会をもっと増やしていただくことを期待します。」のお声もありました。

 「らくらくさん(介護食品と日用品)」チラシは、今週11月1日(月曜)より11月3回のカタログとともに配布されています。また、京都生協機関紙の「コーポロ11月号」でもくわしくご紹介いたしております。コーポロ11月号特集ページはこちら

綾部市「水源の里」のミニ白菜を100円で供給します

2010年11月 2日

京都生活協同組合

 コープ城陽とコープながおかにて、綾部市「水源の里」のミニ白菜(新種プチヒリ)を一つ100円で供給します。
綾部市「水源の里」は行政をあげて、水源の里条例をつくり、定住促進や特産品開発、年交流などの取り組みをすすめています。
今回「ミニ白菜(新種プチヒリ)」を「水源の里地域農産物ブランド」として、生産者自身が対面供給を行ないます。

コープ城陽(店舗地図):  11月 7日(日曜)あさ9時30分から
コープながおか(店舗地図):11月13日(土曜)あさ10時から

どちらのお店も、ミニ白菜は限定400個です。

また、12月はじめには、綾部市「水源の里」のコシヒカリをコープ全店で供給いたします。お楽しみに! 

せいきょう牛乳にまつわるイラストの入選発表

2010年11月 1日

京都生活協同組合 機関組織運営部 
「せいきょう牛乳パックイラスト募集」事務局

 大山乳業農協との、せいきょう牛乳産直40周年を記念して、せいきょう牛乳1000mlパックの側面に掲載するイラストを募集しておりました。
 たくさんの方から、せいきょう牛乳や乳牛にまつわる楽しいイラストをご応募いただきありがとうございました。
 入選作品をここに発表いたします。

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(左から山岡 蒼君6歳、池垣 万里香さん10歳、小西 有祐美さん14歳の作品です)
 これらの作品が印刷されたせいきょう牛乳1000mlが、11月中旬より来年3月まで順次供給されます。お楽しみに!
 ※牛乳パックには山岡 蒼君、池垣 万里香さん、小西 有祐美さんの順番で掲載されます。

「レジ袋いりまへん」PR活動が行なわれました

2010年10月29日

京都生活協同組合

20101029_kinugasaecocan1.jpg 10月27日(水曜)コープきぬがさで「京都市レジ袋有料化推進懇談会」「京都市」「京都市ごみ減量推進会議」が主催する「『レジ袋いりまへん』で、もっと減らそう!キャンペーン」の宣伝活動が、行なわれました。
 来店いただいた組合員さんには「エコ宣言!」のアンケートに答えていただき、エコグッズが当たる空クジなしのガラガラ抽選を行なっていただきました。


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 京都生協での「『レジ袋いりまへん』で、もっと減らそう!キャンペーン」は、11月11日(木曜)から14日(日曜)までの4日間、京都市内の14店舗で行なわれます。
 次回のキャンペーンPR活動は、11月5日(金曜)コープにしがもで午後2時から4時に行なわれます。

大山乳業農業協同組合からタオルのお礼が届きました

2010年10月26日

京都生活協同組合

 京都生協から届けたタオルへの、お礼の色紙が大山乳業農業協同組合から届きました。
 牛乳を搾るときは、雑菌のついていないきれいなタオルでおっぱいを拭いてから搾乳機をつけます。 その時に使っていただけるように、京都生協では毎年、組合員さんからタオルを集めています。そのタオルを、毎年「も?も?キャンプ」に参加した子ども達から生産者のみなさんへプレゼントさせていただいていました。
 しかしながら、今年は「口蹄疫」の関係で「も?も?キャンプ」が中止になり、京都生協はタオルのみ送付しました。
 大山乳業農業協同組合では、例年の「も?も?キャンプ」で、タオルのお礼が伝えられなかったので、このたびお礼の色紙を送ってこられました。ここに送られてきた色紙を紹介いたします。

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京都生協職員と青年農家らが交流

2010年10月21日

 10月15日(金曜)、2009年度入協職員11名(無店舗9名・店舗2名)が、京都生協職員教育の一環として、京丹後市丹後町「百姓一揆の会」と舞鶴市加佐地域「NPO法人 KYOふるさと加佐」を訪れました。
 今回の研修は、若手の生産者との交流を通して、生産者と組合員の掛け橋として、職員としての役割を考えると同時に、今後の取り組みについて考えるきっかけにすることをねらいとしました。

 「百姓一揆の会」は、2年前に地元農家の後継者らが、同世代の農家どうしで横のつながりを持ち、地元の農業を守ろうと結成。共同で畑を借り、自分たちの目指す農業・農法にチャレンジして切磋琢磨する場としています。会長の日方洋さんが今年度“さくらこめたまご”の飼料米生産に参加されており、今回の研修に協力いただくこととなりました。

 まずは「百姓一揆の会」の畑で芋掘り体験。鍬の持ち方、使い方の手ほどきを受け、次々に地中にうまった芋を掘りおこして行きました。
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20101021_kensyu03.JPG そのまま畑で交流。会のみなさんの野菜作りに対する思いや、めざしている農業のあり方、農業を通してチャレンジしたいと思っている事業などを聞きました。職員からは「私たちが生協で販売している商品にも作っている人の思いが込められている。そのことを忘れずに仕事に取り組みたい」との発言がありました。

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 次に訪れた「NPO法人 KYOふるさと加佐」は、地域再生に取り組むグループ。「大庄屋 上野家」を拠点に、地元女性らが農家レストランや米粉パン・野菜など地元特産物の販売を中心に活動しています。今年3月に京都府の指導のもと開催された「ふるさと共生組織と都市企業のマッチング会」で京都生協との懇談をきっかけに、9月からコープかどの四条で野菜の朝市を実施しています。
(↓ 大庄屋 上野家)
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 この日は、「KYOふるさと加佐」事務局スタッフと、朝市の野菜を提供しているメンバーらに参加してもらい、農業の魅力や地域再生のためにこれから取り組んでいきたいことなどを聞きました。実家が生協を利用していたというメンバーのお一人は、「生協は、人のつながりで買ってもらえるところだと思う。ぼくらも、ぼくらが作ったものだから安心して食べてくださいと言えるようなつながりができたらうれしい」と話されました。
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<研修を終えて 職員の感想(抜粋)>
20101021_kensyu07.JPG (地元産の米粉をつかった「米粉うどん」 →)
・農業は決して楽ではないけれど、「信念」や「想い」を持った生産者の方たちと共に成長していくということを考えていきたい。
・自分たちなりの考え方、価値観を大事にされており、自分の考え方にもプラスになりました。
・組合員のくらしをよくしていくのが私たちの責務。生産者の声、生産の現場を知り、それを伝え、数多くある商品の中からひとつを選んでもらうということは生産者と消費者を結びつけるという点でも不可欠ですし、それを「よかった」と組合員に満足していただくことは職員の喜びであるとも思う。

きょうされん提携20周年記念マークが決まりました

2010年10月14日

京都生活協同組合

今年4月から5月にかけて「きょうされん提携20周年記念マーク」を募集しました。応募があった66点の中から、上京ワークハウスの西村栄治さんの作品が最優秀賞に決まりました。 今後1年間、京都生協でお届けするきょうされん商品やパレットの紙面にマークを表示します。10月4回パレットではきょうされん商品特集を企画しています。また、毎月第3回にはフキンや入浴剤を企画しています。ぜひご利用ください。 20101014_kyousarenposter.jpg