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京都市内のコープのお店で「レジ袋いりまへん」

2010年10月13日

京都生活協同組合

京都生協は、「京都市レジ袋有料化推進懇談会」「京都市」「京都市ごみ減量推進会議」が主催する 「『レジ袋いりまへん』で、もっと減らそう!キャンペーン」に参加します。対象店舗は京都市内にあるコープのお店、14店舗です。
<キャンペーン内容>
■期間:11月11日(木曜)から14日(日曜)までの4日間
■内容:1000円以上お買い上げで「レジ袋不要な方」に「クリーンジャンボくじ」を1枚お渡し
■当選賞品:液晶テレビや、ルクルーゼ鍋などのエコ商品
■抽選発表:11月22日(月曜)?店頭にポスターを掲示

ぜひ今回のキャンペーンにご参加いただき、マイバック持参運動、レジ袋削減にご協力をお願いいたします


「遺伝子組換え農作物に関するコミュニケーション」開催

2010年10月 1日

京都生活協同組合

開催日 9月28日 (火曜)
開催場所 せいきょう会館
参加者 京都生協組合員 27名

京都生協の主催で「遺伝子組換え農作物に関するコミュニケーション」を開催いたしました。農林水産省担当官からの情報提供や意見交換という形ですすめました。
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農林水産省広報担当者から「遺伝子組換え農作物の利用の状況」「研究開発の動向」「国内における安全性確保の仕組み」などの講演があり、遺伝子組換え農作物の安全については「他の農作物と同等のリスク」などが説明されました。学習に先立ち、参加者で市販のブロッコリーからDNAを抽出する実験をおこないました。参加者はこの実験により、DNAが身近に存在することを体験しました。
(写真:ブロッコリーをすりつぶして[左]、搾り出したブロッコリーの汁にアルコールを入れると[中]、DNAが浮き上がってきました[右]。うわずみ液の中の白いものがDNAです。)
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ひきつづき、京都生協では、"遺伝子組換え農作物"に対して、排除はしないが、消費者が選択できるよう表示をすること、最新の科学的知見に基づいた情報提供を行います。

コープ城陽が城陽市の家庭廃油回収協力店に

2010年9月30日

京都生活協同組合

 京都府城陽市では、平成19年4月から、市内公共施設において家庭系廃食用油(植物性使用済みてんぷら油)の回収事業を行なっており、回収量拡大のため、回収拠点(自治会内)の設置への協力を募集しています。
 コープ城陽はこれに呼応し、家庭系廃食用油の回収拠点として登録をしました。9月1日より、店頭のリサイクルコーナーに回収ボックスを設置しています。 20100930_jouyouhaiyu.jpg
 これからも地域のみなさんや行政と協力しながら、くらしに役立つ生協のお店をめざします。

※京都生協店舗では他に、コープ下鴨が、京都市ゴミ減量推進会議に協力して家庭系廃食用油の回収拠点となっています。

職員対象「認知症あんしんサポーター研修」開催

2010年9月10日

「住み慣れた町で安心してくらし続けたい…」その願いにこたえる職員集団をめざして

京都生活協同組合


■開催日 9月9日(木曜)
■開催場所 京都テルサ
■参加者 役職員 約150人

 事業所の所属長を中心とした役職員を対象に、「認知症あんしんサポーター養成講座」を開催しました。
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 京都生協はこれまで、商品の少量パックやカタログ・注文書の文字拡大など、さまざまな高齢者サポートをすすめてきました。あわせて組合員一人ひとりの状況に応じた対応力も求められています。店舗や配達などの日々の業務で認知症を疑われる組合員の行動にとまどう場面も増えており、組織的な課題として職員の「認知症あんしんサポーター」の養成に取り組みます。

 今回の養成講座では、京都市長寿すこやかセンターより講師をまねいて、認知症の症状や、認知症の人と接する時の心構えなどを聞きました。そのあと、京都生協福祉事業・ネットワーク推進部職員による、実際にあった事例をもとにした寸劇を見て、認知症を疑う組合員の行動に対面したときの職員の対応のしかたを考えました。
(↓左:独りぐらしで毎回多量の注文をされる例、中:店内で精算前の商品を飲食される例、右:レジでの支払いがなかなかできない例)
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 「認知症になったからといって何もわからなくなるわけではありません。人としての感情やプライドは残っています。相手を責めるような言動をせず、忙しい中でもゆっくりと声かけをしてあげてください」との講師の言葉に、認知症の方やご家族の思いを知り、少しでもあんしんして生協を利用していただくために職員としてどのようにしていけばよいか、考えるきっかけとなりました。
 
 今後は、今回の養成講座を受講した店長や支部長などが中心となって、各事業所で養成講座を計画し、直接組合員と接する職員の「認知症あんしんサポーター養成」をすすめていきます。


JAグループ宮崎より、せんぎり大根募金への御礼

2010年8月16日

京都生協の店舗では、「がんばれ!宮崎」と題して、宮崎産せんぎり大根売上1点につき5円の募金に取り組み、120995円をJA宮崎経済連を通じて宮崎県へ募金いたしました。(8月3日トピック参照)下記のとおり、JAグループ宮崎よりメッセージが届きましたのでご案内致します。

お礼
心温まる募金ありがとうございました。

京都生協組合員の皆様へ

 宮崎県で発生いたしました口蹄疫被害に対しまして、心温まる皆様からの募金、誠にありがとうございました。
 終息を受け、産地では明日へ向かって一歩一歩前進しているところでございます。
 組合員の皆様のご好意を胸に、「安心・安全」な農畜産物をご提供できますよう、産地一丸となってがんばってまいりますので、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

平成22年 8月吉日
JAグループ宮崎(JA宮崎中央・JA宮崎経済連)

「ピースアクションinヒロシマ」に行ってきました

2010年8月13日

京都生活協同組合

2010ピースアクションINヒロシマに、京都生協組合員ら11人が参加しました 

■開催日 8月5日(木曜)?6日(金曜)
<8月5日>
日本生協連主催「虹のひろば」
 全国の生協から1200人が参加しました。
 秋葉忠利広島市長が≪虹のステージ≫で、「NPT再検討会議での、生協をはじめ、NGOなどの市民が果たした役割が大きかった」「2020年までの核兵器廃絶に力を合わせよう」とあいさつをされました。
(↓写真左)
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 全国の生協の平和の取り組みを交流する≪みんなのひろば≫では、京都生協が6月21日のピースパレードで取り組んだ「知恩院でPEACEの人文字を書こう」の取り組みも紹介されました。(↑写真右)

「ピースナイター」で平和をアピール
 夜は、生協ひろしまがカープ球団の試合の中で平和をアピールする「ピースナイター」に参加。5回の裏にジョン・レノンのイマジンの曲が流れる中、観客に配られた緑色のポスターがいっせいに掲げられました。
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 また、原爆ドームの高さ25メートルの位置に座った観客には赤色のポスターが配られ、「ピースライン」が表現されました。

<8月6日>
平和記念式典
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 被爆65周年となる今年の式典は、国連事務総長として初めて参列したパン・ギムン氏の核兵器廃絶への決意表明や米国大使が初めて参列するなど、NPT再検討会議後の国際社会の変化を当日の参列者と共有することができました。
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口蹄疫にたちむかう応援募金集計結果のご報告

2010年8月11日

京都生活協同組合

 口蹄疫の被害を受けられた畜産関係者のみなさまには、心よりお見舞い申し上げます。

 京都生協では、2010年5月28日?7月31日まで、口蹄疫で被害を受けられた畜産関係者の方々を支援するための募金活動に取り組みました。店頭に募金箱を設置し、共同購入・個配注文書での募金受付等を行ないました結果、寄せられた募金額は、773万6042円となりました
 組合員のみなさまの多大なるご協力に深く感謝いたします。

 このたびの京都生協をふくむ全国87生協・関連組織に寄せられた募金は、総額8701万9984円となり、日本生協連は、8月5日、宮崎県口蹄疫被害義援金として宮崎県知事へ目録を贈呈しました。

 なお、日本生協連の呼びかけとは別に、独自の募金活動に取り組んだ生協も含めると、生協全体としての募金額は合計で約1億6,000万円となりました。

★ユニセフ緊急募金ご協力のお願い★

2010年8月 5日

「パキスタン」「アフガニスタン」へのユニセフ緊急募金に取り組みます

京都生活協同組合


パキスタン北部を襲った深刻な洪水被害は過去80 年間で最悪とされており、140 万人の子どもを含む推定320 万人の人々が被災したと見られます。また、アフガニスタン中部・東部も、集中豪雨による洪水が発生し、数千人の人々が住む場所を失い、4,000 棟以上の家屋が倒壊したと伝えられました。被害を受けたのは内戦などによって多くの人々が避難生活などを強いられていた地域で、現在ユニセフでは緊急支援物資を届ける作業に全力をあげています。このような状況を受けて(財)日本ユニセフ協会では『パキスタン人道支援緊急募金』『アフガニスタン緊急・復興支援募金』の受付を開始しており、京都生協でも組合員のみなさまに被災地の子どもを支援するための緊急募金を呼びかけます。

くわしくはこちら→日本ユニセフ協会ホームページ


◆共同購入・個配では8月4回?9月3回までの期間、注文書の下段、6ケタ注文番号記入欄にて以下の番号で募金ができます。
  注文番号294608 募金1口100円
◆指定口座への振込みでも募金ができます。(期間:8月9日?9月18日)手数料については恐縮ですがご負担ください。
  京都銀行吉祥院支店 普通口座 383024 京都生活協同組合

※緊急募金のため、パキスタン・アフガニスタンへの募金を同時に受付けます。集まった募金はユニセフ協会を通して送金させていただきます。
※現金での募金は受け付けておりません。

<問い合わせ>
 京都生協 機関組織運営部 
 電話番号 075-672-6304

「がんばれ!宮崎」千切大根ご利用へのお礼

2010年8月 3日

京都生活協同組合

京都生協全店舗では、「がんばれ!宮崎」と題して、宮崎県産の「せんぎり大根」を購入すると、1袋につき5円を宮崎支援の募金とする口蹄疫被害支援企画に取り組みました。売上実績を集計しましたのでご報告いたします。

 ■取り組んだ期間 6月1日?7月31日
 ■せんぎり大根の販売数  24199パック
 ■募金額 120995円(1袋につき5円)

 2ヵ月間の取り組みで、みなさまから大きなご支援を賜りました。まことにありがとうございました。せんぎり大根販売による募金は、京都生協からJA宮崎県経済連を通じ、宮崎県へ募金いたします。

 京都生協では、せんぎり大根売上による募金とともに、全国の生協と協同して「口蹄疫に立ち向かう畜産関係者への応援募金」に取り組み、7月31日をもちまして募金受付を終了いたしました。多くの組合員のみなさまにご協力いただき、厚く御礼申し上げます。
 「口蹄疫に立ち向かう畜産関係者への応援募金」の募金額については現在集計中です。確定次第ご報告させていただきます。

店舗フリマ参加の職員ら、売上を口蹄疫募金に

2010年7月27日

京都生協は、全国の生協と連帯して「畜産関係者を励ますための応援募金」に取り組んでいます。

7月25日(日曜)に行なわれた、コープかどの四条「ニコニコデー」&夏祭の企画としてフリーマーケットが開催され、京都生協職員が自主活動として出店。その売上金を全額「口蹄疫に立ち向かう畜産関係者への応援募金」としました。
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20100727_bokin-pop.jpgフリーマーケットに参加したのは、京都生協本部(京都市南区吉祥院)の職員有志7名。「家にある不要品、まだまだ使えるのにもったいない」「フリーマーケットなどで売れば、いくらかにはなる」「今、京都生協で取り組んでいる口蹄疫の募金にしたらいい」と、日ごろから話をしていたとのこと。コープかどの四条でのフリーマーケット開催を聞き、これを機会にと参加を決めました。
20100727_bokin-watasi.jpg当日は、組合員らのブースにならんでテントをはり、各自がもちよった品々をならべて販売。売上金10420円に写真入のメッセージカードをそえて、コープかどの四条 平野店長に手渡しました。
写真:平野店長(左端)と出店参加の職員

 口蹄疫問題で宮崎県は、本日、「非常事態宣言」の全面解除を宣言。大打撃を受けた宮崎の畜産は復興へむけた一歩を踏み出しました。
 応援募金は、7月31日(金曜)まで取り組み、8月上旬に宮崎へ募金目録を届ける予定です。引き続き、みなさまのご支援・ご協力をよろしくお願いします。