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コープのお店ペットボトルキャップ回収スタート

2010年5月 1日

京都生活協同組合

本日(5月1日)から全店で実施しています!

 ペットボトルキャップの回収は、行政区総代会議や「よくする・よかったよカード(※1)」により要望が出され、2009年度に5店舗で実験回収を行ないました。
 この取り組みの目的は、ペットボトルキャップを再資源化し、その収益を社会に還元することで、ペットボトルキャップのリサイクル対価を「世界の子どもにワクチンを日本委員会」に寄付します。子会社コープネットワークサービスとの共同による実験回収で集められたボトルキャップは117,200個で、これはワクチン146.5人分を寄付したことになりました(※2)。その実験結果をふまえて、全店舗での回収に取り組みます。
 組合員の声からはじまった、どなたでも気軽に参加できる社会貢献の取り組みです。ぜひご参加ください!
20100501_petbox01.jpgキャップ専用の回収箱を設置しました
 ペットボトルからキャップをはずし回収箱に入れてください。この回収箱では2000個のキャップが投入でき、換算するとワクチン2.5人分となります。

コープながおかでは、長岡京市にキャンパスのある大阪成蹊大学芸術学部自治会で作成した回収箱(写真左・中央)を設置しています。コープ宇治神明・コープにしがも・コープ烏丸は、大阪成蹊大学芸術学部学生手作りのダンボール製回収箱です。(写真右)店舗により色が異なります。
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回収にあたってのお願い
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回収するのはペットボトル飲料のキャップのみです。金属キャップ、調味料のキャップ、プルタブなどは回収できません。
★この取り組みの主旨は、あくまで「ペットボトルキャップの有効活用」です。まずは、ごみ減量の視点に立ち、リデュース(発生抑制)を優先したうえでの参加をお願いします。
缶・ビンは回収していません
20100501_kan.jpg 店舗のペットボトル回収箱にはビンや缶は入れないでください。自治体によっては、ペットボトル・缶・ビンを資源ゴミとして一緒に回収しているところもありますが、京都生協ではペットボトルのみの回収です。


※1 コープのお店へ意見・要望などを記入するカード。全店舗に設置しています。
※2 800個のキャップで1本のワクチンを供与できます。

NPT再検討会議へ京都生協代表元気に出発!

2010年4月30日

京都生活協同組合

「核兵器は一刻も早く廃絶を!」京都生協組合員の思いをニューヨークに届けます

20100430_nptsyupptatu.jpg 京都生協からNPT(核不拡散条約)再検討会議へむけ代表派遣される、湯浅美恵子さん(北ブロック理事)と金井和枝さん(舞鶴行政区)が、本日、二場理事長をはじめ京都生協組合員・職員らに見送られ、ニューヨークにむけて元気に出発しました。NPT再検討会議は5月3日からの開催ですが、現地ではすでに開催に先駆けた取り組みが行なわれています。お二人も、現地で日本から参加の被爆者をサポートしながら、世界中から集まった方々と一緒に核廃絶のアピール行動に参加します。
※右上:右から金井さん、湯浅さん。コープぎふ代表の鎌田理事と一緒に
※下:京都駅ホームにて、たくさんの見送りに「元気に行ってきます!」

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京都生協のお取引先が農林水産大臣賞受賞

2010年3月22日

京都生活協同組合

第15回環境保全型農業推進コンクールにおいて、JA北びわこ「プレミア米」生産者グループが大賞となる農林水産大臣賞を受賞しました。

JA北びわこと京都生協は、米供給の取引だけでなく、京都生協組合員と生産者との交流を継続して行なっております。京都生協東ブロック(山科区・東山区・伏見区・南区)の組合員が主体となって、毎年JA北びわこの産地を訪れて稲刈り体験をメインに産地交流、生産者・JA北びわこより京都へ来て頂いて意見交換などの取り組みを6年間継続しております。

このたびのJA北びわこの受賞を、京都生協としても大変喜ばしく受けとめております。

3月19日「環境保全型農業推進フォーラムin近畿」において表彰式が行なわれました。

フォーラムでは、表彰式・受賞者らの事例発表・京都大学大学院 地球環境学堂 准教授 深町 加津枝 氏による「地域ぐるみで取り組む環境保全型農業」と題した基調講演もありました。
 ※深町准教授は、京都生協 有識理事でもあります。

なお、京都生協は、第14回環境保全型農業推進コンクールにおいて「特別賞」を受賞しました。

ユニセフお年玉募金への御礼

2010年3月16日

京都生活協同組合

ユニセフお年玉募金へのご協力ありがとうございました。

3月13日(土曜)池坊短大にて「ユニセフお年玉募金贈呈式」が開催されました。子どもを含めて70名の参加者が見守る中、京都生協組合員の子どもたちから日本ユニセフ協会へ募金の目録が手渡されました。

今年度の「ユニセフお年玉募金」総額は、4594084円でした。(3月13日現在)

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今回集まった募金は、300万円を「ラオス指定募金」に、残りを一般募金とさせていただきます。

募金にご協力いただいた子どもたち、組合員のみなさまに、厚く御礼申し上げます。
午前中のプログラムは、募金贈呈の後、歴代スタディツアー参加者によるトーク会を開催。午後からは京都府生協連との共催で、ビブラフォンコンサートを行ないました。

※くわしいご報告は、後日「みんなの取り組みレポート」でご案内します。

鳥取県畜産農協が畜産大賞受賞!

2010年3月15日

京都生活協同組合

「産直鳥取牛」でおなじみ!鳥取県畜産農協が中央畜産会の「畜産大賞」を受賞しました。
 鳥取県畜産農協は、京都生協とともに「100年後も持続できる農畜産業」をめざし、飼料稲や食品副産物による産直鳥取牛の肥育など、資源循環型の農畜産業に取り組んできました。また生産から食卓までの安全を担保するシステムの確立や、生協組合員をはじめとする消費者との積極的な交流も行なっています。このような取り組みが、日本の畜産業の今日的・社会的意義ある事例として評価されました。

 今年開発30周年をむかえる産直鳥取牛。長年の産直のパートナーとして、ともに喜びを分ち合いましょう。

↓2月8日東京都内にて行なわれた表彰式にて
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※鳥取県畜産農協 鎌谷組合長(左)と西村専務


京都生協『産直』の新しいマークとキャッチコピーが決定!

2010年2月 4日

京都生協の『産直』をもっともっと組合員さんに身近に感じていただきたい、組合員さんといっしょに育てていきたいという思いで、昨年9月にマークとキャッチコピーを公募し、今回、組合員さんの産直への思いが形になりました。

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●3つの顔は生産者・京都生協・組合員をあらわしています。
●産直の「直」を形どっています。
●横にすると、CO・OPになります。
●お皿にのった食べ物をイメージしています。

カタログ・チラシの産直商品には、こちらのマークを表示します。
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●くらしのキャンバスやパレットなどのカタログでは青色マーク
●お店のチラシや商品ラベルなどでは、青・緑・オレンジの3色を使い分けます。ただし、チラシが1色の場合はその色に合わせます。

共同購入・個人宅配のカタログには3月4回から、お店には3月下旬以降に登場しますので、よろしくお願いいたします。

1月13日「森林の利用保全に関する協定の調印式」開催

2010年1月11日

京都生活協同組合

京都生活協同組合(京都市南区、組合員数48万世帯、二場邦彦理事長)は、京都モデルフォレスト協会の調整のもと、亀岡市旭町三俣地区の森林を対象とした森林保全活動を開始いたします。
京都モデルフォレスト協会、亀岡市旭町自治会、亀岡市、京都府、京都生協により、調印式を下記のとおり行ないます。

1.日 時 2010年1月13日(水曜) 午後4時30分?5時まで
 
2.場 所 京都府公館「レセプションホール」
            京都市上京区烏丸通一条下る

3.調印者
公益社団法人京都モデルフォレスト協会 理事長 柏原 康夫 氏
京 都 府 知 事              山田 啓二 氏
亀 岡 市 市 長              栗山 正隆 氏
亀岡市旭町自治会会長           川勝 義郎 氏
京都生活協同組合理事長          二場 邦彦 

4.活動内容 (1)活動場所
         ・亀岡市旭町三俣地区の森林(27.6ha)
        (2)活動内容
         ・広葉樹林の整備と伐採した樹木等の有効活用
         ・針葉樹林の枝打ち、間伐と間伐材の有効利用
         ・広葉樹等の植樹
         ・歩道整備等
         ・樹木調査や野鳥観察等の森林・環境学習
         ・地域イベント等への参加、協力

地球温暖化防止の声を環境大臣政務官にお渡ししました

2009年12月18日

京都生活協同組合

12月14日、京都生協の組合員から寄せられた「温暖化防止の声」(メッセージ集)を大谷信盛環境大臣政務官にお渡ししました。(日本生協連の河野恵美子理事がお渡ししました。)   
 大谷政務官は「地球温暖化防止に向けて、国がしっかりと取り組んで欲しいというご期待を受け止めました。COP15にこれから参加する予定なので大臣にも伝えます。生協の多くの組合員が参加するエコ活動を今後も期待したい」と述べられました。

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産直・地産地消推進モデル店舗の実験供給開始!

2009年12月 3日

京都生活協同組合

京都生活協同組合(京都市南区、組合員数47万世帯、二場邦彦理事長)は、今年6月の第45回総代会で「食料自給率の向上、農業・農村の再生にむけた京都生協としての積極的な関与、産直・地産地消の強化」というあらたな方針を多くの組合員の期待をあつめて決定し、その具体化のために、『産直・地産地消の強化』を切り口に生鮮ラインの徹底強化を実現する『モデル店舗』の実証実験を開始します。
12月5日を起点に最初は小規模ながら、順次生産者の参加を増やし、『ファーマーズマーケット』の持つにぎわい、鮮度、おいしさと『スーパーマーケット』の持つ品揃えのゆたかさが融合した、店舗生鮮部門のあらたなビジネスモデルの確立をめざします。

【1】実証実験の概要

1.長岡京市地産地消推進協議会、京都中央農協、長岡京市等と連携し、乙訓地域(大原野を含む)の地産地消農産物を中心に京都府下の農産物、及び全国産直商品の品揃えを対面販売も含めて実施します。

2.毎週土曜日を『コープながおか産直・地産地消推進の日』とし、『朝市』を中心とした生鮮部門全体の連携した取り組みを行います。

3.『モデル店舗』 京都生協「コープながおか」
住所 長岡京市友岡2丁目4-23 TEL075-955-2001 売場面積 300坪

4.『モデル商品部門』 農産、畜産、惣菜、水産、米、卵
「産直、地産地消、安全と信頼、高品質、高鮮度、おいしさ、適正な価格」等の視点で生鮮分野でのあらたな『ものづくり』に挑戦します。

5.12月5日(土曜)は地元長岡京市の農産物生産者の対面販売や綾部市「水源の里」の「ミニ白菜対面販売」、「福知山産若鶏」、米企画「JA秋田ふるさとのあきたこまち」試食販売等の取組みを行います。

 *綾部市「水源の里」の「ミニ白菜」
綾部市「水源の里」は行政をあげて、水源の里条例を作り、定住促進や特産品開発、都市交流などの取組みの研究をすすめ、今回の「ミニ白菜(新種プチヒリ)」は京都府・京都府立大学及び京都商工会議所による「京都産学公連携機構」による「文理融合連携促進事業」で「水源の里地域農産物ブランド化研究会」がコーディネートしています。

【2】今後の取組み
1.12月12日(土曜)は産直畜産物(鳥取牛、清浄豚、産直若鶏)のイベント供給、丹後の湊漁協と連携した『丹後のさわら』を素材とした惣菜、京都産飼料米で育てた『さくらこめたまご』の来年デビューをまえに『さくらたまご』のイベント等を予定しています。

この件についての問合先 京都生活協同組合 産直・地産地消担当 福永(TEL075-693-6262)まで

「福祉・くらしの相談窓口」が大好評!

2009年10月13日

「福祉・くらしの相談窓口」がスタートして半年が過ぎました。

京都生協ではくらしの中の困りごとやちょっと助けてほしいと思うことを気軽に相談できる窓口として、今年4月から「福祉・くらしの相談窓口」を開設し、住み慣れた地域で安心して暮らしていけるサポート活動に取り組んでいます。

相談件数は6ヶ月で115件。
相談内容は「庭木の剪定や草刈」から「親の心配や、施設、福祉用具、介護保険について」や「家事・参前産後の援助その他」「療養食や配食など食事に関わる事」「古い衣料の有効活用や電化商品の修理」など、幅広くお受けしています。

ちょっとわからないこと、ちょっと知りたいことなども、気軽にお電話ください。
連絡先:「福祉・くらしの相談窓口」
フリーダイヤル0120-075-064