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コープ下鴨 でフードドライブをスタートします

  • 2021年11月02日
  • プレスリリース

京都生協の店舗 第一号店として1968年「生協の店」という名前で誕生したコープ下鴨は、先日、リニューアルオープンいたしました。今回、組合員が持ち寄る商品を回収し、支援を必要とする団体や施設に寄付を行う「フードドライブ」を新たに開始します。

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実施日   

11月6日(土)、11月7日(日) 9:30~21:00(店舗営業時間内)
初回以降:月初めの土曜日と翌日曜日(毎月コープの日の土曜日と日曜日)に開催

協 力   

特定非営利活動法人 フードバンク京都
商品を回収し、団体・施設への提供業務を対応いただきます。

回収商品 

賞味期限が明記され、かつ1か月以上あるもの。常温保存が可能で、未開封のもの。
具体的には、お米(収穫から2年以内)、保存食品(缶詰・瓶詰等)、乾麺、インスタント食品、レトルト食品、飲料、お歳暮、お中元等の贈答品、お菓子・離乳食等。

商品の活用  

フードバンク京都を通じて、母子支援施設・児童養護施設・自立支援ホーム・更生保護施設・子ども食堂・行政からの要請に基づく個人への緊急支援などを必要とする方へ提供されます。          

参考:京都生協のフードドライブ

フードバンクからの依頼に応える形で、社会貢献活動と食品ロス削減への具体的な取り組みとして、2017年から開始。取り組み当初は浸透に苦労したが、組合員の認知度・回収量ともに年々増加し、実施店舗の拡大を希望する声も寄せられ、現在は18店舗中13店舗で取り組みを行っている。 2020年度 総回収量 : 約4.2t。

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