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【報告】ユニセフ「ウクライナ緊急募金」のお礼とご報告

  • 2022年07月13日
  • とりくみ・活動

(C)UNICEF_UN0622178_Holerga.jpg©UNICEF/UN0622178/Holerga「ルーマニア国境のイサクチャにあるブルードットでユニセフスタッフと遊ぶエマ(5歳)」(撮影日:202247日)

4月から5月にかけて呼びかけましたユニセフ「ウクライナ緊急募金」は、総額で396万9,316円となりました。ご協力をいただき誠にありがとうございました。
募金の全額を71日に日本ユニセフ協会に送金いたしました。

組合員の皆さまから寄せられた募金は、以下のような支援に活用されています。(2022年621日時点)

▶保健・栄養物資や、水と衛生用品、教育キット、乳幼児期の子どもの発達用キットなど、1,500万ドル相当の緊急支援物資がコミュニティやパートナーに届けられました。

▶約210万人に対して保健・医療物資を配布し、250万人以上に安全な水が届けられました。

▶90万人以上の子どもと保護者に対して心理社会的支援を行ったほか、約29万人の子どもに学用品を届けることができました。

▶モルドバ、ルーマニア、ポーランド、イタリア、ブルガリア、スロバキアの避難民の主要な移動ルート上に、避難している家族に支援物資の提供や必要なサポートを行う「ブルードット」と呼ばれる安全な居場所を32カ所設置しました。

日本ユニセフ協会の公式ホームページ ウクライナ情報はこちら

いまだ終息が見えず、子どもたちへの長期的な影響も懸念されます。
今、子どもたちのためにできることは何か、私たちも引き続き考えていきましょう。

改めて、京都生協ではユニセフ募金に取り組みます。
詳しくはこちらをご確認ください。

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