人と仕事を知る

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「生活」全般に関わって、
より多くの人のくらしに
貢献したいと思います。

宅配事業(共同購入・個人宅配)
川口 哲 TETSU KAWAGUCHI
洛北支部 チームリーダー
2014年入協

プロフィール

プロフィール プロフィール

プロフィール

洛北支部 チームリーダー
川口 哲
2014年入協 
大阪出身。お寺や神社がたくさんあり、長い歴史をもつ京都の街が好きだったため、京都の大学に進学。専攻は英語。大学3年の夏休みにアメリカに一月半、語学留学。費用はすべて、スーパーの商品陳列のアルバイトで賄った。 アルバイトを通して「食」に関わる職業を志し、京都に住む人々のくらしに貢献したいという思いから、京都生協を志望。

現在担当している仕事

チームリーダーとして、地域を配達する配達担当のマネジメントとサポートをしています。毎日の配達がより正確に、より効率的にできるように職員を指導したり、営業課題を達成するためのプロセスを一緒に考えたりしています。
現場の声を聞くために日々の職員とのコミュニケーションは積極的に行っています。個々の意見や事例をまとめ、チーム全体に共有することで職員のスキルアップやモチベーションアップにつながるよう努めています。

仕事のやりがい

配達担当とは違い、組合員さんと接することは少ないですが、チームのメンバーから今日嬉しいことがあったとか、頑張って成果を上げてきたとか報告を聞くと自分のことのように嬉しくなりますね。
個々の力は微々たるものでも、チームでまとまると大きな力になります。チームリーダーとして、職員たちと苦労しながらも協力し合い、営業課題を達成したときの達成感は配達担当をしていたときとは比べ物になりません。
まだまだマネジメントの経験は浅いぶん失敗もありますが、チームリーダーの仕事は今後の仕事に必ず生きてくると思うので、チームのメンバーとともにこれからも挑戦を続けていきたいです。

今後挑戦したいこと

今、地域の中のつながりが感じられにくくなっていると思います。「共同購入」では、商品を受け取りに家から出てきた組合員さんどうしが井戸端会議をしている姿も見られます。そんな身近なつながりを大切にしたいです。
京都生協には葬祭や共済など「食」以外の事業もあります。「生活」に関わるすべてのことに関わって、より多くの人のくらしに貢献したいと思います。

仕事とは

仕事を表現すると「働」。 自分が動いて、人を動かす。人の心を動かす。そういうものじゃないかなと思っています。
失敗しても、うまくいかなくても、いつも前向きに。今の自分は60点。まだまだできると思っています。

プライベート

ひとり暮らしですが、週末は学生時代の友人たちと会ったり、土日に温泉旅行に行くことも。
いまピアノと英会話教室に通っています。ピアノは練習で上達が実感できるのでうれしいですね。英会話教室ではいろいろな人と出会えました。オフを充実させることが、仕事をがんばる力になっていると感じます。

1日のスケジュール 1日のスケジュール

スケジュール

就職活動中の学生へ

京都生協の職員はコミュニケーションが活発。ステキな人ばかりでとても働きやすいです。一つだけを極めるのではなく、事業を通じてさまざまな力がつきます。京都が好きな人にもぜひ、お勧めしたいです。

先輩インタビュー 川口哲 先輩インタビュー 大江由紀 先輩インタビュー 山中麻莉子