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「おいしいお総菜」で日々の食卓を笑顔に、
商品力・部門の力を高めて実現を目指しています。

店舗商品部 総菜部門商務
岡田 美紀
2000年入協 

プロフィール

プロフィール プロフィール

プロフィール

店舗商品部 総菜部門商務
岡田 美紀
2000年入協 
入協後、宅配事業の配達担当を4年間経験。その後店舗事業に配属され、10年あまり惣菜部門で経験を重ねる。現在は商品の開発・素材の仕入れなどを担う商務(バイヤー)。

仕事に対するおもい

いま食品スーパーでは「総菜を見れば店の力がわかる」と言われるほど、お店にとって大切な部門とされています。働く女性が増えたり、ご年配の方だけの少人数家庭が多くなったりして、手作りの食事には簡便性が求められるようになっています。そこに一品加えることで、楽しさが広がる。お総菜はそんな存在だと思います。自分ではなかなか作れないもの、手がかかるものがよく売れていることからも、それを実感しています。やはり組合員さんが、「おいしそう!」と思ってかごに入れてくださったものは、食べて「おいしい!」とならないといけません。期待を裏切らないおいしさであることが、一番重要だと考えています。

仕事のやりがい 

季節や催事に合わせて新商品の開発を行っています。メーカーさんと素材の商談をして、レシピを作ります。試作して定められた時間内に調理ができ、適正なタイミングで店頭に並べられるかを検証し、見栄えのチェックもしています。京都生協では、必要に応じて工場の点検に行き、商品製造過程の確認を実施しています。まだまだ知らないことが多く、「日々勉強」を実感しています。
商品開発と並行して、随時商品のリニューアルに取り組んでいます。定番商品はロングセラーなんですね。その時々の組合員さんの声に、先輩たちが応え続けてきたもの。私もよりよいものへと改善しながら、大切に受け継いでいきたいと思います。

1日のスケジュール 1日のスケジュール

スケジュール

就職活動中の学生へ

幼いころ、実家では近隣のスーパーを主に利用していましたが、時折食べる地元の生協のお豆腐のおいしさが印象的でした。その後体調を整えるためにも「食べること」は大切だと考えるようになりました。大学進学で京都へ。就職活動で京都生協に出会い、店舗だけでなく宅配事業や、共済、福祉などさまざまな事業を行っていることを知りました。「やってみたい」という気持ちや、自分の適性に応じていろいろなフィールドで活躍できそうだと考えたのが、志望のきっかけです。
仕事が休みの日は、よく同僚や夫とハイキングに出かけます。学生時代からの趣味ですが、今は疲れを残さない程度に楽しんでいます。プライベートの充実が仕事の力にもなりますから、そのバランスは大切にしたいと考えています。

先輩インタビュー 川口哲 先輩インタビュー 大江由紀 先輩インタビュー 山中麻莉子