人と仕事を知る

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組合員さんの視点を大切に。
学びを絶やさず、新しい生協の
価値創造に挑戦中

宅配事業企画部 eフレンズ担当
浜辺 里絵
2013年入協 

プロフィール

プロフィール プロフィール

プロフィール

宅配事業企画部 eフレンズ担当
浜辺 里絵
2013年入協 
高校時代は弓道部に所属し、自分と向き合う姿勢を学び、大学ではラクロス部でチームワークを身につけた。体を動かす機会を作るため、通勤はなるべく歩くようにしている。生まれ育った大好きな京都での就職をめざすなかで京都生協に出会い、事業内容だけでなく「肌に合う」「温かい」そんな印象が「ここで働きたい」と思う気持ちにつながった。時折乗る乗用車の運転がちょっと不安になるくらい、配達トラックの運転が得意になった“生協女子”。

担当している仕事

京都生協には、商品をインターネットで注文できるサイトがあります。この運用と、利用者を増やすための活動をしています。組合員さんのニーズに合わせたWebページのリニューアルや、普及キャンペーンのプロモーションを考えるなど、普段は本部でのデスクワークが中心です。

業務にあたって

注文サイトの普及キャンペーン中は、組合員さんに対してチラシなどでお知らせし、サイトへの登録や利用を呼びかけます。地域担当者は配達先で組合員さんから質問を受けることが増えるので、支部に出向き、注文サイトの学習会をしています。基本的なしくみのことから、便利に使ってもらうためのアドバイスまで、スタッフの質問は多岐にわたります。教えながら私も理解を深め、よりわかりやすく伝えられるよう工夫を重ねています。ここで得た学びを組合員さん向けの媒体づくりに生かし、注文サイトの周知と利用者の拡大に向けて取り組んでいます。

仕事のやりがい 

入協から4年半、支部で配達を担当していました。毎週トラックで商品を届ける際、日常の話題や好きな商品を紹介する自作のニュースも配布していました。そんな中、配達先の組合員さんと、商品について楽しくお話したことがありました。 私は後に担当を外れたのですが、数年ぶりに顔を合わせた時、その商品を気に入り、カタログに載るのを楽しみにしていると話してくださいました。「あんたのお勧めやったしな〜」と、その時の会話まで覚えていてくれたのです。私の思いを受け入れてくださり、商品がその方のくらしを彩っている。とてもうれしかった瞬間です。

1日のスケジュール 1日のスケジュール

スケジュール

就職活動中の学生へ

インターネットは当たり前に使っていますが、それを運用し、普及させていくには、多くのことを学ぶ必要があります。Webに関する用語も一つずつ調べることからでしたが、上司の導きや周囲の方の支えにより、焦らず自分のペースを守れたからこそ、身に付いたと感じます。いまインターネット注文は、どの生協でも重要な取り組み。実践交流は活発です。全国の生協や地域生協間で共有した成功事例を、京都生協でもやってみたいと思い、部内のミーティングで提案しました。何度も上長からの指摘を受けながら企画を練り上げ、OKが出たときはうれしかったです。京都生協は学ぼうとする人に温かく、チャレンジを歓迎する風土が根付いています。

先輩インタビュー 川口哲 先輩インタビュー 大江由紀 先輩インタビュー 山中麻莉子