乳牛についてモ〜ッと知ってね

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日本で育てられている約99%の乳牛が、白黒もようの「ホルスタイン」という種類。
オランダからドイツにまたがるホルスタイン地方が原産地だから、そうよばれるようになったんだって。
ワタシたち乳牛も人と同じで、赤ちゃん(子牛)を産まないとミルクは出ないの。
2歳〜2歳2ヵ月ぐらいで、モウ赤ちゃんを産むのよ。
だから、ワタシたち乳牛はみんなお母さん牛ってこと!。
 ホルスタインの他に、ジャージー種、ガンジー種もいるよ。

自己紹介で〜す(平均値)

体長(肩からしっぽのつけ根まで):約170cm。お父さんお母さんの身長より高いかな? 体高(背中の高さ):140cm前後。みんなの身長と比べてみよう。 体重:650kg。体重30kgの子どもだと約22人分もあるんだね。
1日のごはんの量:乾かした草約15kg。その他の穀類は1日に出すミルク量の約3分の1。いっぱい食べていっぱいミルクを出すんだよー。 1日のトイレ:ふんは45kg、尿は16リットル。45gって、みんなの体重より重いかな?
胃袋の数:4つ。消化しにくい牧草をゆっくり消化するためだよ。 1日に出るミルクの量:30キログラム。給食の牛乳ビン約150本分にもなるんだ。

モーモーこぼれ話「お母さん牛のおっぱいのひみつ」
消化吸収されて血液に流れ込んだ栄養素のうち、子牛に必要なものが乳房に送られてミルクになります。
ミルク1Lを作るためには、500Lもの血液の循環が必要です。
実にお母さん牛は、毎日1万5千Lの血液を乳房に送っていることになります。
牧場に来たら、お母さん牛のおっぱいを見てね。太い血管が何本もあります!

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