左京福祉フォーラム実行委員会
■開催日 7月5日(火曜) 午前10時~12時
■会場 コープ下鴨2階集会室
日本古来の“エコバッグ”「ふろしき」を使いこなそうと、「ふろしき研究会」から講師をお招きして、実際にふろしきで包んだり結んだりしながら学習しました。
四角いふろしきが、帽子にはじまり、ショルダーバッグ・ウエストポーチ・2枚使ってリュックなどの自在に使える袋物に形を変えていきました。
また、ティッシュケースカバー・びん(1本用、2本用)・スイカ(丸ごと1個)・本(2冊)などの様々な形のものや、重たいもの・長いものの包み方など、いろいろ教わりました。また、ウサギやおひなさまの形に仕上げて行く、プレゼントやディスプレイに使えそうな包み方も教えていただきました。
*写真左から「ミニ風呂敷で作るティッシュケースカバー」「2枚の風呂敷で作るリュック」「両面使いのミニ風呂敷でびんをお雛様に包んだもの」
先生の手で次々と風呂敷で包まれたり結ばれて形が現れるたびに、参加者の皆さんから「ほー!」とため息が…。新しくて楽しい発見がいっぱいの学習会でした。
後半はお茶とお茶菓子を楽しみながら皆さんが自宅でされている小さなエコの情報交換をしました。
<参加された方の感想より>
・たいへん楽しい時間でした。一枚のふろしきで何種類もの使い道がある便利さにびっくりしました。
・日本古来のふろしきってとても素敵です。これまでタンスに眠らせていたふろしきですが、これからは陽のあたる場所で活躍してもらいましょう。
・子どもでもできる結び方なので、教えてあげようと思いました。
・いちばん「へぇー!!」だったのはやっぱりウェストポーチです。ぜひ子どもに持たせてみたいと思いました。
・日常生活のエコについてもいろいろお話がうかがえてよかったと思います。