京都生協CI

■本部  京都市南区吉祥院石原上川原町1-2
■理事長 畑 忠男
■事業活動エリア 京都府全域
■2016年度概況(2017年3月20日現在)

組合員数
52万9805人
事業高
760億1519万円
出資金
157億4721万円
職員数
1655人(7.5H換算)

 京都生協のシンボルマークには、「協同の心」をあらわす 3つの輪があります。それは、「くらし・平和・民主主義」を守り、「安全・安心・信頼」の商品を供給する3つの心を表現しています。

生協とは?

生協の主人公は「組合員」

生協は、「生活協同組合」の略で、“コープ”とも呼ばれます。 消費者が、自分たちの求める商品やサービスを“利用”するために、“出資金”という資金を出し合い、組合員自身の声に よって事業“運営”をおこなう組織です。

◆出資金とは
しくみ
主な事業

宅配事業(共同購入・個人宅配)

週1回、商品案内またはインターネットで注文された商品を自宅、職場に配達するシステムです。 配達事業所となる支部は府内に10ヵ所あり、府内一円の地域へ配達しています。

●個人宅配

一人で利用でき、各戸の玄関まで商品が届けられます。 利用高に応じた手数料が必要ですが、障害者(被爆者、特定疾患医療受給者も含む)、高齢者(満65歳以上の世帯)、 小さなお子様がいる方(満6歳未満)には割引制度があります。

●共同購入

組合員3人以上で班をつくり、指定の場所で商品をまとめて受け取り、みなさんで仕分けします。(食品の多くは、あらかじめ個人別に 分けてお届けします。)

●カタログ事業

ギフトカタログや衣料・日用品カタログで商品を購入することができます。

●夕食サポート事業

夕食のお弁当やおかずを週5日宅配します。ご利用される方の様子にも目を配り、すこやかな毎日をサポートします。

●eフレンズ

インターネットや携帯電話から商品の注文ができるシステムで、会員限定の企画もあります。

店舗

京都府内に18店舗を設けています。コープ商品や産直商品をはじめ、食品を中心に普段の くらしに役立つ品揃えで毎日気軽に利用できます。

福祉

介護保険制度にもとづき、ホームヘルパー派遣の訪問介護、ケアマネジャーによる居宅介護支援事業、 葵湯デイサービスの通所介護の3事業および独自介護事業を行なっています。

共済

組合員どうしの助け合いによる保証制度として生まれた共済≪たすけあい≫を中心に、≪あいぷらす≫、 ≪新あいあい≫、≪ずっとあい≫、≪火災共済≫の5つの商品で、幅広くくらしのお役にたっています。主力の≪たすけあい≫は、 ケガによる通院から生命保障、住宅災害保険までカバーしています。

葬祭

4つの葬儀社と提携し、京都府全域を対象に全19ホールでの葬儀施行(クオレ葬)の受付、サポート、相談業務などを 行なっています。2015年度は、700件を超える利用がありました。
学習会やホール見学を定期的に開催し、仏壇・仏具の販売などもショールーム(クオレ案内センター)で行なっています。

子会社

●くらしを応援する事業  株式会社 京都コープサービス

ハウジング(住宅リフォームなど)、保険(生命保険、自動車保険など)、文化サービス(布団打ち直し・丸洗い、教習所、引越しその他の斡旋、カルチャースクール、装いなど)を行なっています。

●畜産・水産加工事業  京都協同食品プロダクト 株式会社

店舗と共同購入の水産・畜産の調理加工を中心に、味噌漬や衣付けの加工食品も生産しています。

●物流管理および業務支援事業  株式会社 コープネットワークサービス

京都生協の物流部門を中心に、物流管理をはじめ、個人宅配の配達、施設のメンテナンス、環境リサイクル、 電話注文受付、交通誘導・施設警備を行なっています。

●インストアーベーカリー事業  株式会社 コープストアサービス

京都生協の8店舗でインストアベーカリーの業務運営を行なっています。

●物流センター内作業の受託  株式会社 ハートコープきょうと

障がい者雇用を広げていく基盤として2013年度設立。宅配事業で使用しているコンテナ洗浄を行なっています。

2016決算概要
京都生協のあゆみ
50周年記念サイト
CSRレポート
事業所一覧
京都生協 方針・政策

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