京都生協コープ商品 詳細

すし酢

光に透かすと、
きらりと飴(あめ)色に輝く美しい姿。
「孝太郎の酢」の愛称で知られる老舗
有限会社 林孝太郎造酢 がつくる逸品です。

ご縁に守られ、革新で磨かれ 受け継がれた「京の味」をお楽しみください。

(有)林孝太郎造酢のこだわりは今も昔も「うま味調味料を使わず、まろやかなうま味を素材から引き出す」こと。

地道にていねいな商品づくりを続けた粘り強さが実を結び、京都の組合員から「やっぱりすし酢はこの味!」と支持を集め、今や京都生協コープ商品のなかでも人気上位にランクイン。

京都生協を代表する商品の1つです。



西陣の地で180年以上酢をつくり続ける林孝太郎造酢
この町屋は京都市の歴史的建造物に登録されているそう。


京都・西陣の閑静な住宅街の中、趣のある町屋で、林孝太郎造酢は酢の製造を180年以上続けています。もともとは西陣織の色止めに使われる酢をつくっていましたが、3つにのれん分けしたうちの1つが業務用の食用酢をつくることに専念し、これが林孝太郎造酢の前身となりました。

組合員が「すし酢はこの味じゃないと!」と言ったおいしさの秘密は、昆布だしにあります。塩と砂糖を加えたコクのある醸造酢に北海道産の昆布を惜しみなく漬け込み、10~14日かけて、ゆっくり、じんわりと昆布のうま味を酢に移していきます。

味の確認は職人の舌。長年の経験と鍛えた味覚で、微調整を行います。

昆布だしと砂糖から生まれるとろみのおかげで、少量でもご飯にしっかり絡み、酸味や塩気を抑えた、しっとりと上品な酢飯に仕上がります。

商品特徴

昆布を漬け込む昔ながらの製法でじっくりねかし、まろやかさを出しています。

(有)林孝太郎造酢で製造。

光に透かすと、きらりと飴(あめ)色に輝く美しい姿。「孝太郎の酢」の愛称で知られる老舗 有限会社 林孝太郎造酢 がつくる逸品です。

  • 規格360ml
  • 取り扱い宅配・店舗にて販売

常温

メーカー/バイヤーの声

同じ関西地域でも大阪と京都ではだしの好みが違いますので、KYOTOCOOPマークすし酢は京都の方の口に合う、まろやかな昆布だしのきいた味付けにしました。

寿司は地域性が顕著な食べ物で、関西は箱寿司文化から保存性の高い、砂糖のきいた甘めの味付けが好まれます。

お米1合分のごはんに対して、30~40㏄のすし酢を混ぜるだけで、手軽にすし飯がつくれますよ。

利用者の声

ひな祭りや子どもの誕生日、ちらし寿司をつくるときによく活用しています。酸っぱすぎない、ちょうどよい味が家族に大好評です!
パッケージがリニューアルされて瓶もかわいいなって思っています。

※記載されている商品名および内容はWeb掲載時の情報です。
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京都生協自慢のオリジナル商品
ぜひ、ご利用ください!