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待鳳小学校にて出前授業を行いました ― 食品ロス削減 の取り組みを報告 ―

  • 2026年02月05日
  • とりくみ・活動

PXL_20260127_015705418.MP.jpg1月27日(木)に、コープにしがもの店長と、京都生協本部 店舗運営部とサステナビリティ推進部の職員が待鳳小学校に伺い、ゲストティーチャーとして5年生に出前授業を行いました。

京都市北区にある待鳳小学校では、5年生の総合的な学習の時間「おおとりタイム」で「食品ロス削減」をテーマに学習しています。

授業では、京都生協での食品ロス削減について、値引きする商品の考え方・ばら売りや食材を使い切るためのレシピ提示など店舗で行う工夫を紹介しました。

"てまえどり"や"フードドライブ"を組合員と一緒に行っていることが、食品ロス削減に繋がっていることの実績を報告。「買いすぎない・食べ残さない・食べすぎない」といった普段の暮らしの中で出来ることをお伝えしました。

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「値引きシールを見たことがある人?」の問いには、元気いっぱいで答えてくれる姿を見せてくれました。生徒の皆さまから寄せられた感想や質問を一部ご紹介いたします。

・ 店舗では、家庭での食品ロス削減となる取り組み・お店での食品廃棄を減らす取り組みなど、さまざまな形で食品ロス削減をしていることを知りました。 

・ 食品ロス削減への理解が深まった。

・ 賞味期限が短い食品を販売する案内はどのようにしていますか? 

→例えば、総菜の雨の日サービスは店内放送で、来店者にお伝えしています。

 

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京都生協の店舗では、子どもレジ体験やバックヤードツアーなどのイベントを開催しており、参加者から非常に好評です。また、学校からの社会見学・チャレンジ体験なども継続的に受け入れしております。

地域に根差した店舗として、未来を担う子ども達に、食や環境での実践やその背景を伝える取り組みを、今後も継続していきたいと考えています。

 

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京都生協サステナビリティレポートはこちら

待鳳小学校のHPはこちら https://cms.edu.city.kyoto.jp/100601/weblog

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