京都生協コープ商品 詳細

「京都生協コープ商品生乳100%プレーンヨーグルト」は、自慢のせいきょう牛乳の生乳を生かした商品。生乳をたっぷり使い、生乳そのもの、つまり、せいきょう牛乳のおいしさが凝縮されています。
せいきょう牛乳の生産者の1人、「たなか牧場」の田中亮治さんは「当たり前のことを、当たり前にきっちりやるのが、おいしい牛乳づくりにつながる」と話します。田中さんは掃除や餌やりなど、毎日世話をする中で約70頭もの牛の体調を1頭ずつ丁寧に観察。大山乳業では、「牛群検定」といわれる牛の健康診断を月に1度行い、乳量、乳質、飼料の状況、繁殖記録などを細かく確認しています。
田中さんが力を入れているのは、牛たちの大切なエネルギー源となる飼料づくり。他の酪農家と共同で栽培したトウモロコシを、「たなか牧場」では飼料の40%に使用。栄養たっぷりの餌と大山地区のきれいな水を与え、牛たちを健やかに育てることで質の高い生乳を生み出しています。「飲んでもらったら違いが分かるから!」という酪農家たちの自信は、並々ならぬ努力に裏打ちされているのです。
妻と両親、3人の子どもたちからなる7 人家族の田中さん一家。近年は飼料や肥料、器具、燃料など、あらゆるものの物価高騰と闘っていますが、消費者の牛乳離れなどの影響は大きく、苦戦を強いられています。しかし、「酪農について一生懸命教えてくださった先輩方の想いを引き継ぎ、私の好きな酪農という仕事で家族を養いたい。そして子どもたちの世代に安心してバトンを渡したい」と、今日もコツコツと酪農を続けています。

生産者が大切に育て、搾った生乳は牧場から2時間以内に工場へ運ばれ、ヨーグルトの原料となります。ヨーグルトづくりは、乳酸菌の選定が重要。風味、酸味、固さなど、乳酸菌がさまざまな影響を与えます。特に大切なのは、味の決め手となる酸味と甘さのバランス。まずは生乳を40℃の発酵室で6時間ほどかけてじっくり発酵させます。酸度をチェックし、生乳本来の甘さを引き立てるちょうど良い酸味になったところで発酵をストップ!
しっかりめの食感に仕上げたヨーグルトは、素材の味で勝負した混じり気のないもの。毎日でも食べたくなる純粋なおいしさは、生乳本来の特長を存分に引き出したぜいたくな味わいです。生産者の想いを集めてつくるヨーグルト。毎日おいしくいただいて、酪農家を応援しましょう。

商品特徴
せいきょう牛乳と同じ生乳からつくりました。生乳100%使用。生きて腸まで届くビフィズス菌BB-12を使用しています。
- 規格400g
- 取り扱い宅配・店舗にて販売
冷蔵
メーカー/バイヤーの声
ゼラチンなどを入れると固まりやすくなりますが、生乳と乳酸菌だけで固めるのは結構難しいんですよ。
利用者の声
子どものころに食べたヨーグルトに似ていて、懐かしい味がします。さっぱりと透き通った味わいが大好きです。
子どもの幼少期に利用していました。プレーンヨーグルトはバナナと合わせて離乳食に使っていたのを思い出します。
手づくりアイスに使ったりも。
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