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北海道産大豆ひきわり納豆

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北海道産大豆ひきわり納豆
北海道産大豆ひきわり納豆

健康に、おいしさに本気、たくさんの人に届けたい味 健康に、おいしさに本気、たくさんの人に届けたい味


隠れファンが多い!?
ひきわり納豆の魅力に迫る

 体調管理に気を使う梅雨どき。頼りになるのは、日本の伝統的な発酵食品、納豆です。今や世界から注目を集める納豆のなかでも、組合員から厚い支持を得ているのが「COOPマーク北海道産大豆ひきわり納豆」。栄養豊富でお手頃価格、お子さんも食べやすく、大人も満足できる味わい。「子どもの離乳食のために買っていましたが、自分でも食べてみておいしさにびっくり。納豆独特のにおいも感じにくい!」という声が届いています。

 この商品を製造しているのは、和歌山県和歌山市に本社を構える「株式会社豆紀」。納豆の製造・販売を手がける専門メーカーです。豆紀の成り立ちは少しユニークで、化学・医薬・食品の3事業を展開する「笠野興産株式会社」から、納豆専業の子会社として誕生しました。「薬は病気を治すもの、食品は病気にならない体をつくるもの」との考えから、納豆事業がスタート。生協とは組合員に人気の「COOPマーク北海道の小粒納豆」などのコープ商品を共同開発しています。

水分をたっぷり含ませた大豆を釜に入れ、ゆっくりじっくり煮ていきます

丁寧に、じっくりと
昔ながらの方法で

 豆紀は、納豆の原料である大豆の選び方に強いこだわりを持っています。「例えば、輸入大豆と国産大豆では、納豆の味に大きな差が出るんですよ。国産の方が苦み・えぐみが少なく、豆本来のうま味が感じられます」と、豆紀の川﨑さんは話します。その中でも「COOPマーク北海道産大豆ひきわり納豆」は、原料大豆を北海道産に限定。8等分に割り砕き、皮を取り除いた豆を一晩水に浸します。しっかりと吸水させたら、おいしい納豆をつくるうえでもっとも重要な「蒸煮(じょうしゃ)※」工程へ。その日の気温や大豆の種類に合わせて、蒸煮の温度や時間を細やかに調整し、豆の状態を見極めながらやわらかく仕上げていきます。

 蒸し上がった大豆に納豆菌をシャワーのように振りかけ、パックに詰めて、付属のたれをセット。ゆっくり時間をかけて発酵させ、色や香り、粘りなどを丁寧に確認したのち、冷却します。「ひきわりは小粒納豆に比べて納豆菌が付着する面積が広いので、発酵が進みやすく、納豆特有の匂いが強くなりやすいのです。できるだけ匂いを抑えるために、温度帯を含めた発酵管理には気を使っています」と川﨑さん。おいしさはもちろん、食べやすさへの細やかな配慮がうかがえます。付属のたれはかつお節と昆布のだしを利かせた、生協との共同開発。納豆のおいしさをいっそう引き立ててくれます。

※豆をやわらかくするために、浸漬した大豆を圧力釜を用いて、蒸気で蒸し上げる工程のこと

やわらかさの中にほど良い噛みごたえ。蒸煮における微調整が、おいしい納豆をつくります

飽くなき探求心と
ものづくり精神の賜物

 「健康のために」と始めた納豆事業で、ここまで味にこだわるのには理由があります。「化学・医薬を手掛ける親会社の品質管理や改善を追求する姿勢が『より品質が高くおいしいものをお届けしたい』という想いにつながっていきました」と川﨑さん。一つひとつの工程を大切にする丁寧なものづくりの姿勢が、おいしさを支えているのです。

 豆紀では「COOPマーク北海道の小粒納豆」の原料「スズマル大豆」の産地を指定にすることで、産地や農家を応援するなど、コープ商品を通じてサステナビリティにも貢献しています。

 納豆を通じて、私たちの健康、家計、そして未来を支えてくれる豆紀の納豆を、ぜひ一度お試しください。

    和風おろし納豆バーグ

    調理時間:約15分
    1人分:カロリー395kcal 塩分2.0g

    材料(2人分)
  1. ひきわり納豆 1パック
  2. 合挽きミンチ 200g
  3. 玉ねぎ 1/4個
  4. 塩 小さじ1/3
  5. 油 大さじ1
  6. A= 溶き卵 1/2個分、小麦粉 大さじ2、こしょう 少々
  7. 大根おろし・大葉のせん切り・ぽん酢 各適量
つくり方
  1. 1. 玉ねぎはみじん切りにする。
  2. 2. ボウルにミンチ、塩を入れ、粘りが出るまで練り混ぜる。納豆、1、Aを入れて混ぜ合わせ、4等分にして小判形に整える。
  3. 3. フライパンに油を熱し、2を焼く。両面に焼き色がついたら蓋をし、弱火で約7分蒸し焼きにする。
  4. 4. 器に盛って、大根おろし、大葉をのせ、ぽん酢をかける。