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核不拡散条約(NPT)再検討会議 代表派遣募金にご協力ください
- 2026年03月24日
- とりくみ・活動
募金受付期間
店舗
3月21日(土)~4月20日(月)
※宅配の募金は終了しました
お問い合わせ先 北ブロック
0120-075-028(9:30~16:00、月~金)
核不拡散条約(NPT)再検討会議 代表派遣募金
2026年4月にニューヨーク国連本部で開催される核不拡散条約(NPT)再検討会議へ、京都生協より姜副理事長を代表として派遣します。
NPT 再検討会議は、核兵器の不拡散と核軍縮などを目的に、核保有国も参加して話し合う国際的な会議です。京都生協は日本生協連の呼びかけに応え、2005年以来5年に一度の会議に代表派遣を行ってきました。
前回(2020年)は、代表を選出したものの、コロナ禍のため派遣中止となりました。国際情勢の不安定化、物価高騰など厳しい環境下にありますが全国から28生協43名(27会員生協27名、日本生協連8名、日本被団協8名)の参加が予定されています。
現地では、被爆者の方や他の生協の参加者とともに、核兵器廃絶に向けたさまざまな活動を行います。派遣費用を賄うために、組合員の皆さまに募金のご協力をお願いします。
京都生協代表派遣者、副理事長姜からのメッセージ(写真上の方)
皆さま、こんにちは。副理事長をしております姜です。5年に1度の核不拡散条約(NPT)再検討会議が4月末からとなっております。
エリア会ではハトを折っていただきありがとうございました。京都から核兵器廃絶を訴えている被爆者である花垣ルミさんが、いつも折られているハトを一緒に折っていただくことを通して、皆さんの心を寄せていただいてとても嬉しく思っております。
現地には数名の被爆者の方も参加されます。それも貴重な機会になっていきます。1945年、体内被爆の方であってさえも5年後には85歳、被爆者が現地へ行く、海外に行くというのは本当に貴重な機会となります。
世界で紛争は続き核兵器の使用をほのめかすことも耳にするこの数年です。「京都生協平和への願い」の中で「核兵器の保有、使用、威嚇、開発、実験」を否定し、核兵器の廃絶を目指す京都生協の組合員として、活動してきたいと思っております。
帰国後には報告会も予定しています。また、派遣に向けた募金もご協力いただけたらありがたいです。よろしくお願いいたします。
花垣ルミさん※から、メッセージをいただきました
※前京都原水爆被災者懇談会世話人代表(写真上の方)
2005年に日本生協連が呼びかけた核不拡散条約(NPT)再検討会議の代表派遣に、京都生協から組合員代表として参加。1人でも多くの被爆者が生きている間に、日本が核兵器禁止条約の批准と参加することを願っています。
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